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最近、非常に仏教の教えに興味を持ち出しています。

日本人である自分の宗教は仏教であるにも関わらず
全く興味を持っていなかった。

改めて最近は、自分の宗教である仏教について、ど
んなものなのかと勉強を始めました。

仏教は、非常に厳しい教えです。戒律があります。

年末、年始に神社へ行って、「〇〇になりますように」
と願い事をしますが、仏教のお釈迦様の教えに準拠
すれば、「諦めなさい」となります。

「〇〇したい。」「〇〇になりたい。」というのは、欲であり、
その欲自体を捨てないと、欲にふりまわされるという
わけです。

心が平穏であることが重要であり、欲は捨てなけれ
ばならない。

深い教えです仏教。

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大学院での2年間を通じての研究と、特許を利用したベンチャー企業
の支援という業務を通じて、弁理士試験を一つ高い目線から捉える
ようになりました。

弁理士試験は一つの手段であって、試験勉強での知識を活用できれば
よいなとは思いますが・・・役に立つ弁理士になるという話とは別です。

いやいややっぱ
ベンチャー企業の経営者はすごい!

なんだかね、若いのにね。とっても頭脳明晰で。

売り上げを出すのがどれほど大変か。それをやってのける経営者。

弁理士試験に受かればなんか分かんないけど、なんとかなると思っ
ていた自分がちっぽけに感じます。え

そんな無知だからこそ、進められるということもあるんですが・・。

いや、方向転換!というわけではないですよ。

大学院が終わったら、また弁理士試験勉強再開です。
大学院の院生生活もクライマックスに近づいてきました。
論文執筆がクライマックスを迎えております。

教育社会学の観点からハラスメントを捉えるという新しい試み
ですが、非常に刺激的で楽しく研究ができました。
しばらく知財業務から離れてリスクマネジメントの仕事をしてましたが、また知財業務に携わることになりました。
知財業務時代=弁士試験に向けて猛勉強
リスクマネジメント業務時代=大学院へ入学しリスクマネジメントを研究
再び知財業務=???

これはもう知財分野のリスクマネジメントを専門にやるっきゃないからやるっかない!

まあ確かにリスクマネジメントはハラスメントを取り上げて研究してますが、結局のところですね、行き着くとろろは「法学」「社会学」なんです。リスクマネジメントを考えるうえで重要なのは。

直接的な法学と、間接的な社会学。この二つです。

社会学がなぜ?

と思うかもしれませんが、その時々の社会の情勢によって法がつくられ、また法が形骸化します。法があったとしても、裁判の判断が社会の情勢で変化することだってあり得ます。法と社会は切っても切れない関係なんです。

社会問題というのはどのように形成され、社会の常識とされていることは、どのように常識となるのか。非常に難しいですが、それを明らかにする社会学という分野は、リスクマネジメントを考えていく上で、非常に大きな目線を与えてくれます。

いやいやー難しいですねー。法を学べば直接的にやってはダメなことは分かります。社会学はさらにその法のバックにある社会の在り方に視点をあてるため、非常に大きく漠然としています。それだけに深い。ただ、研究して、社会常識の作られ方を学んでいくと、世の中が見えてくるような気がします。まずは法なんですけど・・・・。はい言ってること分かりませんね。すいません。
ということで、今後は弁理士試験独学と子育ての記事に追加して

ハラスメントのリスクマネジメントに関する研究の進捗状況


についても記事を書いていこうと思います。



ちなみに、私、釣りが趣味です。

釣りの記事も書いていこうと思います。

基本的に堤防からのクロダイ釣りですが、いつかはカジキマグロ釣!というのが目標です^^

釣り後ろから