2012年05月15日 (火)
ファーバーカステル(FABER-CASTELL) ギロシェ 買いました。


勉強していて、つくづく書き易い良いものが欲しいな・・・と思ってました。
弁理士の2次試験は論文ですし。
結構高価なものですけど、一生使うと思えば。
と、思い切って買いました。
モンブランや、パーカー、ウォーターマン等色々見ましたが、結局「書きやすさ」でファーバーに落ち着きました。
やっぱ良いものは良いです。持つと身が引き締まります。


勉強していて、つくづく書き易い良いものが欲しいな・・・と思ってました。
弁理士の2次試験は論文ですし。
結構高価なものですけど、一生使うと思えば。
と、思い切って買いました。
モンブランや、パーカー、ウォーターマン等色々見ましたが、結局「書きやすさ」でファーバーに落ち着きました。
やっぱ良いものは良いです。持つと身が引き締まります。
2012年05月15日 (火)
なんとなく・・・・
受かるぞ
って思ってます。
えぇ
根拠は全くありませんけど。
な〜んとなく。
LECの全国模試を受けた結果が「B」判定で偏差値55でしたけど。
偏差値とかホント懐かしい^^。
なーんとなく受かりそうな気がしてきました。
いけるぞ独学!!
受かるぞ
って思ってます。
えぇ
根拠は全くありませんけど。
な〜んとなく。
LECの全国模試を受けた結果が「B」判定で偏差値55でしたけど。
偏差値とかホント懐かしい^^。
なーんとなく受かりそうな気がしてきました。
いけるぞ独学!!
2012年05月12日 (土)
弁理士の勉強をしていると
行政不服審査法上の「異議申し立てできない」だとか、「即時抗告ができる」だとか、拒絶査定に対する「不服審判」だとか、こんがらがってきます。私だけかもしれませんが・・・・。
いったい何が違うの??
とかって思いません??やっぱ私だけ〜・・・??
これ基本的に、行政がした決定に対しては(「みなす」とされたもの以外)は行政不服審法上の不服申し立てができます。
(特許庁長官が下した決定に対しては特許庁長官に対して行政不服審査法上の「異議申し立て」、審査官の決定であれば上司の特許庁長官に対して行政不服審査法上の「審査請求」となります)
特許庁に限らず行政庁の下した決定に対してです。地方自治体(役所)の決定に対して等ですね。さらに不服があれば行政事件訴訟法上の取り消し訴訟へと発展します。
これが一般です。
ただ、特許法とかは特殊で、わざわざ不服審判の規定を設けてあったりするわけです。
知財法以外では、そんな規定はわざわざ設けて無く、通常通り行政不服審査法上の不服申し立てって事になります。
まー、ということで、不服審判等の救済規定が無く、異議申し立てできない!とか規定されていない限りは通常通り異議申し立てって事になるんでしょうね。
即時抗告は裁判においての不服です。審決に対する不服は控訴、上告ですが、審決以外の裁判での決定に対しては通常抗告もしくは即時抗告となります。
あれ?じゃあ審査官が下した拒絶査定に対しては、拒絶査定不服審判って規定されてるけど、あえて行政不服審査法上の異議申し立てしたらどうなるん???
あっ195条の4に行政不服審査法上の不服申し立てできないって書いてあった^^
行政不服審査法上の「異議申し立てできない」だとか、「即時抗告ができる」だとか、拒絶査定に対する「不服審判」だとか、こんがらがってきます。私だけかもしれませんが・・・・。
いったい何が違うの??
とかって思いません??やっぱ私だけ〜・・・??
これ基本的に、行政がした決定に対しては(「みなす」とされたもの以外)は行政不服審法上の不服申し立てができます。
(特許庁長官が下した決定に対しては特許庁長官に対して行政不服審査法上の「異議申し立て」、審査官の決定であれば上司の特許庁長官に対して行政不服審査法上の「審査請求」となります)
特許庁に限らず行政庁の下した決定に対してです。地方自治体(役所)の決定に対して等ですね。さらに不服があれば行政事件訴訟法上の取り消し訴訟へと発展します。
これが一般です。
ただ、特許法とかは特殊で、わざわざ不服審判の規定を設けてあったりするわけです。
知財法以外では、そんな規定はわざわざ設けて無く、通常通り行政不服審査法上の不服申し立てって事になります。
まー、ということで、不服審判等の救済規定が無く、異議申し立てできない!とか規定されていない限りは通常通り異議申し立てって事になるんでしょうね。
即時抗告は裁判においての不服です。審決に対する不服は控訴、上告ですが、審決以外の裁判での決定に対しては通常抗告もしくは即時抗告となります。
あれ?じゃあ審査官が下した拒絶査定に対しては、拒絶査定不服審判って規定されてるけど、あえて行政不服審査法上の異議申し立てしたらどうなるん???
あっ195条の4に行政不服審査法上の不服申し立てできないって書いてあった^^
2012年05月10日 (木)
勉強で疲れた時に、ふと腕もとを見ると・・・
ムフフ
癒されます。
こんな意味でもいい時計はいいもんですやっぱ。

みなさーん。勉強進んでますか??
どうにもこうにも、あと約一週間です。
分からない事があれば質問とかしてもらって構いません。
分かる範囲で答えます。
一緒に頑張りましょ〜^^
私も5月に入ってから、やっと落ち着いて勉強ができてます。
それまでは仕事がホント忙しかった・・・・。今年は特に。
今までは自分のペースでできるルーティンな仕事でしたが、今年(特に10月〜4月)は、かなり裁量と判断とスピードと正確性が求められました。面白い反面業務量がパンク状態でした。忙殺ってやつです。それまで一日に1件程度、大きな仕事をジックリとやる感じが、突然1日に20件になる感じとでもいいましょうか。当然にスピードが求められます。
いかんいかん。頭を切り替えて勉強勉強!!
ムフフ
癒されます。
こんな意味でもいい時計はいいもんですやっぱ。

みなさーん。勉強進んでますか??
どうにもこうにも、あと約一週間です。
分からない事があれば質問とかしてもらって構いません。
分かる範囲で答えます。
一緒に頑張りましょ〜^^
私も5月に入ってから、やっと落ち着いて勉強ができてます。
それまでは仕事がホント忙しかった・・・・。今年は特に。
今までは自分のペースでできるルーティンな仕事でしたが、今年(特に10月〜4月)は、かなり裁量と判断とスピードと正確性が求められました。面白い反面業務量がパンク状態でした。忙殺ってやつです。それまで一日に1件程度、大きな仕事をジックリとやる感じが、突然1日に20件になる感じとでもいいましょうか。当然にスピードが求められます。
いかんいかん。頭を切り替えて勉強勉強!!
2012年05月06日 (日)
今年も、去年と同様に一人淡路島ホテル勉強合宿。
5泊6日で淡路島ホテルです。
はい、この通り、去年と全く同じ景色ですね^^。また今年もやってきました。ブラインド越しですけど。

いや〜、さすがに年を食ってくると3時間程度続けて勉強していると・・・・肩と背中のコリが半端無いっ!!
「資格は若いうちに」って言われる所以が分かった気がします。
と。いうことで、ちょっと自分の部屋から息抜きに外を見ると、例の如く見える島があります。

この島、いつも何かな〜と思ってましたが・・・
名前は「大園島」だそうです。
今、まさに大河ドラマで「平清盛」やってますね。この島、源平の合戦で敗れた平氏が、淡路の渦潮を渡る前に潮待ちの仮御所とされた島だそうです。時代を感じますね〜^^。
この島、ふと気が付くと、陸地から渡れるのでは??ってくらい手のように延びています。

おお〜これはチャンス!今なら歩いて渡れるぞ〜!!
と、思ってフモトまで行っても、この島、今では船でないと渡れなくなっているそうです。
近くまでいくとうなずけます↓。橋が壊されてる・・・

なぜだろう・・・・?謎が多いです。
ここからさらに徳島の方へ向かうと・・・・。こんなスゴイ光景に出くわしました。

何がスゴイって??
これです。断層

もっと近くで見ると

こんなのが、地面が出てくるワケでしょ。
そして、こんな地層ってどんだけの力が加わって、しかも何年でこのようになるんでしょうか?
そう考えると・・・・自然の力はすごい!!
ほんと人間って小さくて微力なんだな〜ってつくづく感じました。自然の流れに身を任せて自然体で生きていくのが一番。人、一人一人が悩んでる事も、こんな壮大な自然の力に比べたらほんっと〜にちっぽけな事。
そんな事を考えながら勉強してました。
ここからは番外編・・・・・・・・(家族サービス編)
淡路島では、祭りが盛んです。
その代表がこの「だんじり祭り」です。

赤いのがダンジリです。

こうやって、歌をうたった後に、血気盛んな男性達が激しく担ぐ「投げだんじり」が登場します。
次はゴールデンウィークに開催される、ボート祭り。
ホンモノのボートの競艇選手がついてくれて、こんなボートの運転ができます。



そして、恒例の釣り

次男坊よ、引いてるぞ
まー結局・・・・・
私が、一番楽しんでるかも・・・・・^^


5泊6日で淡路島ホテルです。
はい、この通り、去年と全く同じ景色ですね^^。また今年もやってきました。ブラインド越しですけど。

いや〜、さすがに年を食ってくると3時間程度続けて勉強していると・・・・肩と背中のコリが半端無いっ!!
「資格は若いうちに」って言われる所以が分かった気がします。
と。いうことで、ちょっと自分の部屋から息抜きに外を見ると、例の如く見える島があります。

この島、いつも何かな〜と思ってましたが・・・
名前は「大園島」だそうです。
今、まさに大河ドラマで「平清盛」やってますね。この島、源平の合戦で敗れた平氏が、淡路の渦潮を渡る前に潮待ちの仮御所とされた島だそうです。時代を感じますね〜^^。
この島、ふと気が付くと、陸地から渡れるのでは??ってくらい手のように延びています。

おお〜これはチャンス!今なら歩いて渡れるぞ〜!!
と、思ってフモトまで行っても、この島、今では船でないと渡れなくなっているそうです。
近くまでいくとうなずけます↓。橋が壊されてる・・・

なぜだろう・・・・?謎が多いです。
ここからさらに徳島の方へ向かうと・・・・。こんなスゴイ光景に出くわしました。

何がスゴイって??
これです。断層

もっと近くで見ると

こんなのが、地面が出てくるワケでしょ。
そして、こんな地層ってどんだけの力が加わって、しかも何年でこのようになるんでしょうか?
そう考えると・・・・自然の力はすごい!!
ほんと人間って小さくて微力なんだな〜ってつくづく感じました。自然の流れに身を任せて自然体で生きていくのが一番。人、一人一人が悩んでる事も、こんな壮大な自然の力に比べたらほんっと〜にちっぽけな事。
そんな事を考えながら勉強してました。
ここからは番外編・・・・・・・・(家族サービス編)
淡路島では、祭りが盛んです。
その代表がこの「だんじり祭り」です。

赤いのがダンジリです。

こうやって、歌をうたった後に、血気盛んな男性達が激しく担ぐ「投げだんじり」が登場します。
次はゴールデンウィークに開催される、ボート祭り。
ホンモノのボートの競艇選手がついてくれて、こんなボートの運転ができます。



そして、恒例の釣り

次男坊よ、引いてるぞ
まー結局・・・・・
私が、一番楽しんでるかも・・・・・^^







