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資格を取得して仕事をしていこうと考えたとします。

やはり、大事なのは・・・

資格の維持費です。

弁理士で仕事をしていこうと考えたら、
最初に登録のために20万円程度。その後毎月会費
として1万5千円が必要です。

実際に特許の出願を生業とせず、スタートアップ支援
だけであれば、中小企業診断士の方がメリットが多い
かもしれません。





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ベンチャー企業からの相談を受けたり、支援をしているうちに、今まで継続していた弁理士試験に加えて中小企業を支援する中小企業診断士になりたいと発起し、方向性を追加して独学を開始します。


まあ、色々と、全ては経験です!
最近、非常に仏教の教えに興味を持ち出しています。

日本人である自分の宗教は仏教であるにも関わらず全く興味を持っていなかった。

改めて最近は、自分の宗教である仏教について、どんなものなのかと勉強を始めました。

仏教は、非常に厳しい教えです。戒律があります。

年末、年始に神社へ行って、「〇〇になりますように」と願い事をしますが、仏教のお釈迦様の教えに準拠すれば、「諦めなさい」となります。

「〇〇したい。」「〇〇になりたい。」というのは、欲であり、その欲自体を捨てないと、欲にふりまわされるというわけです。

心が平穏であることが重要であり、欲は捨てなければならない。

深い教えです仏教。

大学院での2年間を通じての研究と、特許を利用したベンチャー企業の支援という業務を通じて、弁理士試験を一つ高い目線から捉えるようになりました。

弁理士試験は一つの手段であって、試験勉強での知識を活用できればよいなとは思いますが・・・役に立つ弁理士になるという話とは別です。

いやいややっぱベンチャー企業の経営者はすごい!

なんだかね、若いのにね。とっても頭脳明晰で。

売り上げを出すのがどれほど大変か。それをやってのける経営者。

弁理士試験に受かればなんか分かんないけど、なんとかなると思っていた自分がちっぽけに感じます。え

そんな無知だからこそ、進められるということもあるんですが・・。

いや、方向転換!というわけではないですよ。

大学院が終わったら、また弁理士試験勉強再開です。
大学院の院生生活もクライマックスに近づいてきました。
論文執筆がクライマックスを迎えております。

教育社会学の観点からハラスメントを捉えるという新しい試みですが、非常に刺激的で楽しく研究ができました。