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2年ぶりくらいに受けた、というよりも職場で受けさせられたTOEICの試験結果は645点でした。

まったく英語の勉強に手をつけていませんでしたが、一度ついた英語力は意外と落ちないものです。この程度で英語力と言ってはいけないのかもしれませんが。


また、弁理士試験終わったら、しっかり集中して勉強して目標の800点はとりたいところです。
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みなさんTOEIC受けたことあります??


バカにすんなっ!!って言われそうですね。


このTOEICですが、試験時間が13:00~15:00なんですよ。


何が言いたいか・・・・



規則正しい生活をしている社会人ならば、そう!!


一番眠くなる時間帯ですね。ですよね?


こんなのねー社会人には耐えれません!!


ここから、TOEICは学生、もしくはフリーターに有利な試験と言えます。

まさにTOEICの社会人に対する陰謀です。



私も学生時代は、朝6時に寝て、夕方4時に起きる生活でしたから。ええ。未だに抜け切れてませんが。



あっ。私は学生時代でも不利ですね。
正直、今回はまったく手ごたえが無くて、相当ヘコんでました。
全然時間足らなくて、最後の長文20問全部C。
新TOEICのリーディングは100問です。そのうち20問は大きい。
それでも600点台。試験は本当に分かりません。

結果の詳細を見てみると長文読解のスピードが格段に遅いことが露骨にでました。
解ききれなくて全部Cにしたことが適切に反映され、格段に平均よりも点数が低かったです。
その分を、文法と語彙力でカバーした形になりました。
文法と語彙力が平均だと、今回相当悪かったかもしれません。

試験英語を勉強した人の典型。日本型の典型ともいいますか。


逆に言えば、長文を早く読めるように、常日頃から英語のエッセーなんかを読んでいればいいわけですから、もうセコセコと小難しい文法の参考書をやる必要がない分、気が楽です。


その結果、英語の長文速読を攻略して、なんとか700点台にのせれれば私自身の目標達成です。


英語の勉強を始めて、半年で400点から600点、あと半年で700点台になれば大の字です。
勉強始めて1年で700点になれば十分です。


TOEICの点数700点も800点も900点もあんまり変わらないくらいスゲーっていう印象だから。

詳しい人から、そんなの全然違う!って言われそうですけど、初心者からするとそんな感じです。
900はさすがにちょっと別格な気がしますけど。


700点程度とったら、それ以上は深入りしません。

おかげさまで、
6カ月前に410点だった新TOEICテスト
今回600点台に載せる事ができました。
200点UPです。
次は目指せ700点台。

我ながら、仕事と子育ての合間時間でよくやった。
もちろん、試験中の2時間、休日に問題集をやる時間、子育ての協力をしていただいた嫁のおかげでもあります。
あと、職場でプレッシャーを与えてくださった、イジワルなMaさん、Naさん、Inuさんのおかげです。


今後「新TOEIC半年で200点UPのぶっち流勉強方」という題でも記事を書いていこうかと考えてます。その題と記事で本も出版したりして。



前回、新TOEICは語彙が重要と言いましたが、目的は「速読」の為です。

この「速読力」(読解力)がなければ新TOEICは歯が立ちません。
つまり、新TOEICは速読力テストです。

もちろん私の私見ですが、間違いは無いと思います。


新TOEICはリスニング100問、リーディング100問の計200問のテストです。

内訳はリスニングテスト(45分)
part1 描写問題10問
part2 一問一答形式30問
part3 会話形式30問
part4 スピーチ30問
リーディングテスト(75分)
part5 文法40問
part6 長文文法12問
part7 長文読解48問(内ダブルパセージ(めっちゃ長いやつ20問)新TOEICから加わった)

なんですね。

それで文法問題ですけど、これ、はっきり言って文法よりも読解力です。
ちょっとした文が出て、空欄箇所を埋めるんですけど、文法の問題だと思って、空欄のところだけ見ても解けません。語彙力が無ければ解けません。しかもちょっと難しい単語が出たりする。
なのでいきなり、文法を勉強しても、速読力(読解力)がなければ意味が無い。
読解力がついたあとで文法を勉強するなら意味あると思いますけど。

part6,7なんて特に速読力がなければまったく歯が立ちません。

しかもpart3もpart4もリスニングテストとは言いますけど、問いが全て英文なんです。
短時間で問いを読み込む速読力がなければドミノ倒し的にアウトになります。

part1とpart2のみ、純粋にリスニング。
part1なんて一番簡単で点くれ問題なんですけど、旧から新TOEICになった時に問題数が半分になりました。その意味でもより速読力の傾向が強まったといえます。


そう考えると最強の新TOEIC対策としては「英字新聞を毎日読む」でしょうね。
できればですけど(泣)


しかし、それにしてもオーストラリア英語は癖があって難解です。
とっても巻き舌で、しかも早い!!
マンデー(月曜日)がマンダイですからね。
最近気づいたんですけど、こうした聞き取りも、速読力が伴わなければ全く頭に残りません。
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