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特許法7条
未成年者及び成年被後見人は、法定代理人によらなければ、手続をすることができない。ただし、未成年者が独立して法律行為をすることができるときは、この限りでない。《改正》平11法151
2 被保佐人が手続をするには、保佐人の同意を得なければならない。《改正》平11法151
3 法定代理人が手続をするには、後見監督人があるときは、その同意を得なければならない。
4 被保佐人又は法定代理人が、相手方が請求した審判又は再審について手続をするときは、前2項の規定は、適用しない



さてこれ、簡単に言えば、未成年と成年被後見人(認識能力を欠く人)は、自身で手続きできないけど、被保佐人(認識能力を少し欠く人)と法定代理人は自身で手続きできるんだからね。

つけ加えると自身でできない人はしたがって法定代理人に代理してもらう。そしてその他の人は同意をもらって手続きすると。

さて、4項で、え?なんで??審判って大事な事なのに、制限能力者保護の観点からも当然同意がいりそうだけど!って思ったあなたは賢い!!
でもね、これで同意が必要って事になったらどうなると思います??

A(被保佐人)の特許を無効にしたい!!Aを訴える!!

Aの保佐人がたまたま海外旅行してて不在
もしくは、あえて同意しない

訴えを受けてたつ手続きできない=ある意味無敵

ってなっちゃうわけ。だから審判を受けてたつ手続きは同意いりませんとなるわけだ。

もちろん、その後、和解したりする手続きは同意がいるよ。
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子供がいると勉強時間が無い!!

いや、これね、本当なのよ!!

だってね、
朝起きるでしょ

仕事いくでしょ

帰るでしょ

飯食って子供と一緒に風呂入るでしょ

それで寝かしつけるでしょ

時計見たらPM9時だからね。
え??こっから勉強??

いやいや、さすがに眠いのよ。子供は朝6時起きですよ。
たまに5時とか・・・。

まあこの隙間時間に勉強してるんでしょーねみなさん。PM9~PM11時とかね。

それで受かっちゃうんだからホント凄いよ感服!!!
世のパパ受験生ホントあなたたちすごいよ~

だって独身時代なんて時間無制限だからね。
学生なんてアホみたいに時間あるわけだし。


つべこべ言わずにやるか・・・。
特許法6条 
法人でない社団又は財団であつて、代表者又は管理人の定めがあるものは、その名において次に掲げる手続をすることができる。
1.出願審査の請求をすること。
2.特許無効審判又は延長登録無効審判を請求すること。
3.第171条第1項の規定により特許無効審判又は延長登録無効審判の確定審決に対する再審を請求すること。《改正》平15法047
2 法人でない社団又は財団であつて、代表者又は管理人の定めがあるものは、その名において特許無効審判又は延長登録無効審判の確定審決に対する再審を請求されることができる


民法で、権利主体になれるものってなんだったか覚えてます?
自然人法人です。
まあこの権利能力無き社団ってのは、権利主体になれんのです。でも集団として機能している、いわゆる町内会みたいなもんです。
そんな町内会でも、代表者の名前を「森さん」って決めておけば、上記の事だけ例外的にやっていいよと・・・まあこういうことです。
原則は権利主体になれないから、その事を考えて条文を見てみればなんとな~くわかるよね。つまり!特許権の主体として、又は特許権の主体になってしまってはダメ!!!

1の出願審査ってのはね、誰でもできるんですね。「特許出願」はできないよ。Aさんが特許権利者になる特許出願を審査してあげてやって。お金払うから!とまあこういうことです。
2の特許無効審判は、Bさんの特許権、無効理由があるから無効だろ!って訴えることです。Bさんが特許権者になっているものに文句つけることだからね。まあ町内会として、その特許はまずいだろ!ってのがあるんだろうね。
3は審判により審決が確定した後に、再審理由が発覚して(審判官とBさんグルだった)もういっかい請求すること。
2項はまあ町内会の森さんが審判請求して、Bさんの特許が無効になっちゃった。でも森さんが審判官とグルだった!って時におい森!!って再審請求できるわけ。別に森さんが特許権者になるわけやないからね。
最近ほとほと人生に熱くなれない。

一番の原因は自分のやりたい事がはっきりしていないからだ。

こうやってみな大人になっていくのかもしれないが、20代半ばの頃は何かと熱くなれた。
意味の無い自信と、こういうことがしたい!!という熱い思いがあったからだ。突然思い立ったように東京へ行き住みだしてみたり。

さて、この年になって、熱くなるようなやりたい事!って何だろうか?
今の職場には知財という商品を企業に有効活用してもらって日本をもっと繁栄させるんだー!!っていう思いで入ってはみたが、実際の仕事となると、やっぱり日々淡々と・・・熱い思いが消えてしまったな~

いや、自分がやるべきことは絶対何かあるはずだ!!
理系と文系どっちを選ぶべき??

と将来子供にでも聞かれたらなんて答えるだろうか??

僕の考えでは間違いなく理系である。

文系→理系の仕事は難しいが、理系→文系の仕事は比較的たやすいからだ。

弁理士でも文系弁理士と理系弁理士では幅が違うし、弁護士でも理系の弁護士ならば特許関連にも手を広げれる。就職も理系であれば大手メーカーに内定が簡単である。

職業的には明らかに理系だが、適正ってものがもっと大事になる。

では、理系に向く人はどういう人か??
ズバリ朝型で、締め切りに向かって宿題をコツコツとできる人。

文系は??
ズバリ夜型で、締め切り間際に宿題をする人(なんなら徹夜も)である。


経験からもそうである。夜は頭がボーっとして理系の勉強は手につかないが朝ならば結構はかどる。
逆に文系科目(英語等)は頭をあまり使わない分、夜の方が単純作業が苦にならない。


理系に行かせたければ、親としてできることは、なるべく規則正しい生活をさせて朝に勉強をさせる事だ。

弁理士試験はどうだろうか??
明らかに文系科目である。
理系の人は、条文解釈っていう単純作業がとてつもなく苦痛でしょう。
逆に文系の人は楽しくてしょうがないのではないだろうか
だから理系弁理士は人材不足になる。
なんなら簿記の方がずっと理系だな~としみじみ実感・・・。
特許法5条 
特許庁長官、審判長又は審査官は、この法律の規定により手続をすべき期間を指定したときは、請求により又は職権で、その期間を延長することができる。
2 審判長は、この法律の規定により期日を指定したときは、請求により又は職権で、その期日を変更することができる。


これはな、まーあれやな。期間の指定はみんなよーやるけど、期日の指定みたいな事は裁判みたいなことをする審判長しかせんのよ。いついつに出頭しろー!みたいな。

だから1項はほぼみんな勢ぞろいでできる。2項は審判長だけ。

忘れやすいのは、両方とも職権だけじゃなくて、本人の申し立てでもいいって事ね。
特許法4条 
特許庁長官は、遠隔又は交通不便の地にある者のため、請求により又は職権で、第46条の2第1項第3号、第108条第1項、第121条第1項又は第173条第1項に規定する期間を延長することができる。

特許庁の一番エライさんは、申請者が遠隔地だからってことで可哀相だから職権で期間の延長をすることができます。まあ本人が遠いからなんとかして~って言ってきてもいいんだけどね。

まあどうしてもって事で、それは遠いわ~不便やわ~って事で指定した期間を延長できるんだけどさ、遠いな~とか不便やな~って判断しにくいな。たぶん通則かなんかで決まってるんやろな。何県何市はOK!みたいな

そんじゃあどんな期間を延長できるか。
①46条の2第1項第3号
②108条第1項
③121条第1項
④173条第1項
以上の4つ

は~結構めんどいな~
特許法って独特で、いっぱい条項をあっちみたりこっちみたり・・・・これは挫折するはずやわ

ではまず①から順に
①は実用新案権(特許権よりも審査がゆるく、発明ほど高度でなくてもよい代わりに3年という短い期間しか保護されない)を特許権に変える申請ができるんだけど、それは、実用新案権の技術評価の請求ってやつがされた時に、その通知があってから30日以内にしか申請できん。この30日

②特許になってから30日以内に3年分の特許料を払わなあかん。この30日。

③特許ができなかった(拒絶査定っていう)ときに、不服があるときに、3ヶ月以内に不服審判を請求できる。この3ヶ月

④③の審判が終わったあとに、再審を請求するときは、再審の理由が発覚してから30日以内。この30日。


いやいや、意外とすんなりいったな。

でも・・・・③の拒絶査定不服審判請求は出血大サービスやな。他は30日だけど。
まあ②になんてヤラシイな~。金もらえるからえ~よ~延長してもみたいな
まあこのサイトの目的の一つとして、弁理士に限らず役に立つような勉強していこうってことなので
さっそく簿記の勉強していきましょ。

簿記ってのは、最終的に「貸借対照表」「損益計算書」を作成する為にやるもんです。
この2つはどの会社でも毎年公開してます。まあその数字から経営状況を判断したりするんですが。

とっても格好の良いこと言っている様で、実際はとっても単純作業。

伝票をもらって、整理して、仕分けして、決算時期に2つの表をつくる。これが流れ。


では実際に貸借対照表と損益計算表を詳しく見ていきましょ

(貸借対照表)

資産  l  負債
     l
     l・・・・・・・・・・
     l 
     l  資本
     l
 
 とまあ、間単に書けばこう。資産できて、負債ができて、残ったものが資本となる。
 具体的には


土地1千万                 l 買掛金(買ってツケにした)1千万 
現金2千                  l
売掛金(売ってツケにしてある)1千万l・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                       l
                        l  資本 3千万
                        l


(損益計算書)
          l
          l
 費用      l
          l
・・・・・・・・・・・・l   収益
 利益      l
          l

とまあ単純。収益から費用を引けば利益ですから。

 給料(社員の)  4千万             l
 仕入(売れなければ費用にすぎない)5千万  l  売上 1億
                             l
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・l
                             l
 利益 1千万                     l
                             l

とまあなるわけだが、とりあえず、最初は資産やら、収益やら、それぞれどの位置にあるのかを覚えないといけない。次に、何が資産で、何が費用なのかを考えていかないといけない。
これが簿記の最初の関門「仕分け」です。

 じゃあ実際に、次の項目を(資産、負債、資本、収益、費用)に分けてみよう。

 給料(社員の)                      →費用
 仕入(売れなければ費用にすぎない)        →費用
 買掛金                           →負債
 現金(前払金等)                     →資産
 当座預金(会社の預金)                 →資産
 支払手形(支払わないといけない手形)        →負債
 当座借越(当座預金に十分な支払金が無いときに銀行に足らない分借りるたもの)
                                 →負債
 受取手形                          →資産
 立替金(立て替えて払ったお金)            →資産
 発送費                           →費用
 車両運搬具                        →資産
 未払金(仕入(商品)以外は買掛金ではなく未払い金) 
                                →負債
 従業員立替金(従業員の保険料を会社が立替)  →資産
 預り金(所得税預り金、社会保険料預り金=給与天引きのお金。年末に国税庁と社会保険庁に払う)                            
                                →負債(会社をメインにみるから)
 備品                            →資産
 消耗品費                         →費用
 租税公課(固定資産税等)               →負債
 
 引出金                          →資本
(難)店主(個人)が払うべき所得税やら保険料
   は資本金の引出として仕分
      
 仮受金(正体不明)                  →負債
 前受金(手付け金)                  →資産   
 商品券(他店商品券)                 →資産
 減価償却費(1年未満)                →費用
 減価償却累計額(1年以上)             →費用
 受取手数料                      →収益
 仮払金(概算ので払うとき)             →資産
 旅費交通費                      →費用
 未収金                         →資産
 貸倒引当金                      →資本
 貸倒損失                       →費用
 売買目的有価証券                 →資産
 償却債権取立益(貸倒処理後の債権をとりたてれた)
                              →収益
   
 と、まあざっとこんな感じでしょうか。

 これら以上のアイテムを使って仕分票をつくります。
 さっき資産とか収益とかのポジションを覚えてねって言ったよね。
 例えば資産なら貸借対照表の左!だから左
 収益なら右!ってな感じで。
 増えたなら、そのままのポジション。減ったなら逆へ書く。

 実際にやってみようか。

 「まだ払っていなかった買掛金10000円を現金で払った。」場合
 買掛金10000円 現金10000円
 だって買掛金っていう負債が減って、現金っていう資産が減るからね。

 買掛金10000円のうち、5000円は他店発行の受取手形を譲渡し、5000円は現金で払った。
 買掛金10000円 受取手形5000円
                    現金5000円

小切手を振出して支払いって時は、結局将来当座預金から引落とされる
ので当座預金の減少で考える。

とまあ、こんな感じで、だいたい簿記2、3級の1門目(5問中)は解けるでしょう。
             
 
       
  

勉強内容が膨大すぎて、どうしてもやる気が起きない時ってあるじゃない。
例えば時事問題とかさ。

そんな時よくつかうイメージ法。

まーどんだけ量が多くても、正解は一本なんですよ。1つっていう事ではなくて、本流(正しい真実)があて、この本流は世の中で一本ズバっと通ってるんです。まあ知識を 。 とするとよく勉強してる人は

                本流(正解or真実)
                 l 。
              。  l
                 l。
                 l
               。 l
                 l 。
                 l。

あんまり勉強していない人は
 
  。              l         。
          。      l
        。        l 。
                 l
 。               l           。
                 l

なんですよ。だから下の状態を上になるべく近づけるようにするってイメージでやれば
結構挫折しないよ。
世の中で結構な地位についている人は限りなく上に近いんでしょうね。
特許法3条 
この法律又はこの法律に基く命令の規定による期間の計算は、次の規定による。
1.期間の初日は、算入しない。ただし、その期間が午前零時から始まるときは、この限りでない。
2.期間を定めるのに月又は年をもつてしたときは、暦に従う。月又は年の始から期間を起算しないときは、その期間は、最後の月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。
2 特許出願、請求その他特許に関する手続(以下単に「手続」という。)についての期間の末日が行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日の翌日をもつてその期間の末日とする。


はい、期間の計算方法です。まー特許の世界はスピード命みたいなところがあるから、何かとこの期間って、出てきます。申請から1年3ヶ月で・・とか、3年の間に・・・とか。生命線みたいなもん

で、内容を見ると、特許法に限らず、民法でも適用されているような普通の期間の計算方法です。

はいまず「初日不算入」。午前零時から始まる時は例外みたいな事書いてあるけど、そんなことってあるんかいな。基本的に特許の申請って遠隔地なら当然郵便使うんやけどさ、もちろん必着ではなくて郵便に持っていった時が申請日になるからね。まあ午前零時に郵便局なんてやってないわな。

2項なんてカワイイネ。自分たちが休んでて非があるから、休み明けでいいですよ。みたいな。

では問題!!
平成21年6月3日13時に申請しました。3年間の満了日はいつでしょう??

答え・・・6月3日は初日不算入6月4日スタート。応答日は平成24年6月4日。よって前日の平成24年6月3日が満了日。

これ、今思ったけど、1月30日に申請して、1ヶ月の満了日?って聞かれたら、もちろん満了日が無いから2月の末になるんだけど、28日になったり29日になったり、それだけ気をつけなあかんな。


コラム ・・・年齢計算・・・
民法の期間の計算もだいたいこの特許法3条と同じなんですが、年齢の計算となるとちょっと違う。違うのは一箇所。「年齢計算に関する法律」(特別法)により初日算入なんです。
だから、例えば4月1日生まれの人は1年後の応答日である4月1日の前日3月31日に1歳年をとります。だから4月1日生まれは早生まれになるんです。

色んなブログを見ていて思うこと。

切羽詰った感のある人は魅力的で、ブログも面白い。
例えば、会社を辞めて崖っぷちで資格の勉強している人とか。
公務員試験でもなんでもいいんだけど、とりあえず後が無い!って人。

しかも何度も落ちていて、でもあきらめずに必死にやっている、ズバリその時が一番魅力でブログもひきつけられる。一喜一憂したり涙したり・・・

何度も何度も何度も受けるけど失敗する。諦めようとするが、もう一度だけと受ける。
それでも落ちる。
もうクチャクチャになって、最後の最後に・・・・勝ち取る

もう目が離せません。

こういう人って魅力的。昔先輩にいたけど一緒にいてとても気持ちよかったなー。
今弁護士してるけど、とてもじゃないけどスーツ姿で相談にのってる姿は想像できませんな
今日買った本
その名も
9日間プラスのことだけを考えると、人生が変わる

これ、ウエイン・W・ダイアー著
目からうろこでしたよ。

まあね、尊敬する桜井章一(雀鬼)も言っていたけど、人間を変えるのは考え方ではなくて、習慣からくる「癖」を直すことなんだね。

「習慣をつける」事が大変大事なんだけど、ここで
のぶっち流勉強法1 
とりあえずできる限り9日とは言わない、3日でいい、いや2日でもいいから意識してやってみる。長くてきれば、上手くいけば、習慣にできるから
特許法2条
この法律で「発明」とは、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう。
2 この法律で「特許発明」とは、特許を受けている発明をいう。
3 この法律で発明について「実施」とは、次に掲げる行為をいう。
1.物(プログラム等を含む。以下同じ。)の発明にあつては、その物の生産、使用、譲渡等(譲渡及び貸渡しをいい、その物がプログラム等である場合には、電気通信回線を通じた提供を含む。以下同じ。)、輸出若しくは輸入又は譲渡等の申出(譲渡等のための展示を含む。以下同じ。)をする行為
2.方法の発明にあつては、その方法の使用をする行為
3.物を生産する方法の発明にあつては、前号に掲げるもののほか、その方法により生産した物の使用、譲渡等、輸出若しくは輸入又は譲渡等の申出をする行為
4 この法律で「プログラム等」とは、プログラム(電子計算機に対する指令であつて、一の結果を得ることができるように組み合わされたものをいう。以下この項において同じ。)その他電子計算機による処理の用に供する情報であつてプログラムに準ずるものをいう。


ふーん、てちょっとまって!!突然重たいな~どうしようかな・・・勉強辞めようかな。
こんなことよくやってるよ受験生諸君!

発明は発明やろ?すごい事とちゃうの?
自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なもの・・・
「高度なもの」くらい。理解できるのは。

まあいきなり2条であきらめるのもなんだから、ちょっと調べてみました。

自然法則は利用せなあかんから、万有引力とか自然法則自体はダメ。
重力で水が落下する事を「利用」した滑車はOK(発明だ)
自然法則に反する「永久機関」はだめって書いてあるけど、そもそも永久機関って何??
と調べてみると、これまた存在しないそうだ。数ある学者が永久機関を作ることに夢をみているがいまだ実現できんのだと。ロマンだね~ 男のロマン↓
http://www.e-one.uec.ac.jp/~tito/jugyou/eikyu/eikyu.htm

技術的思想といえるには、みんなが反復継続的にできないといけない。だから熟練された人のみができる「技能」はダメ(発明ではない) フォークボールの投げ方とか。俺は投げれんからだめ

創作といえるには、単なる発見ではだめ。
でも化学においては、ある成分が殺虫剤に使えるって事がわかって、その成分を使った殺虫剤とかは「用途発明」といって別途特許できるんだとさ。まあなーんとなく分かるね。
新しく発見した鉱石を特許ってのはダメだろうけどさ。

以上の事に該当しなければ、出願拒絶理由と特許無効理由になる。
あっ拒絶理由ってのは出願中ね。無効理由は特許になったあとだから。
特許無効審判とか請求されちゃうことがあるっちゅうことね。


3項以下の実施について大事そうなのは・・・
「食パンを焼く食パン焼き機」を特許権とった場合と「食パンを焼く方法の発明」を特許権とった場合で、食パン焼き機はもちろん、その食パン焼き機でつくった食パンにまで特許権をおよぼすことができるのはどっちでしょう???
つまり、食パンも特許権者しか製造したり販売したり、譲渡したり、輸出入したり、譲渡の申し出したりできなくするには????

答え 食パンを焼く方法の発明


まああとは読んでおけば良いでしょう。だいたい分かるね。
特許法1条
この法律は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もって産業の発達に寄与することを目的とする。


さーいきなりですが、やってきましょ~!
これ、特許法の目的ですから、まー何をおいても一番大事なんでしょ。

内容をみると、発明が生まれたら保護して、使ってもらうことで、発明をどんどんしてもらって、産業の発達に利用しましょ~ってなことです。

まー難しくはないわな。え?何かわからんとこある??無いわな~うん、俺は無い。

さてさて、ここに書き込めばいいのかな・・・

なんて考えながら書いてます。

とりあえずこれでよいのかな??ということでポチット
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