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吉田兼好のかの有名な徒然草の有名すぎる序段(書き始め部分)

つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて、心の移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。


これ、訳すと
することもなく余りの暇に任せて、一日中、硯に向かって、私を発散させるかのように心に流れ込む感情をひたすら書き続けていくと、自分ながら妙に感じられるほど――興がわいて来て――何だかものに憑かれたような気さえして筆を進める。


徒然草って・・・・ブログやったんや・・
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ボリュームのある条文へいきましょう。
長い条文は準用の条文がいっぱいでてきて、全て見てると途中で何のことだかさっぱりになっちゃいます。

そこで

のぶっち流では準用条文はとりあえずすっ飛ばして読みます。一通り終わった後に準用条文をみます。

第17条の2
特許出願人は、特許をすべき旨の査定の謄本の送達前においては、願書に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をすることができる。ただし、第50条の規定による通知を受けた後は、次に掲げる場合に限り、補正をすることができる。
1.第50条(第159条第2項(第174条第1項において準用する場合を含む。)及び第163条第2項において準用する場合を含む。以下この項において同じ。)の規定による通知(以下この条において「拒絶理由通知」という。)を最初に受けた場合において、第50条の規定により指定された期間内にするとき。
2.拒絶理由通知を受けた後第48条の7の規定による通知を受けた場合において、同条の規定により指定された期間内にするとき。
3.拒絶理由通知を受けた後更に拒絶理由通知を受けた場合において、最後に受けた拒絶理由通知に係る第50条の規定により指定された期間内にするとき。
4.拒絶査定不服審判を請求する場合において、その審判の請求と同時にするとき
2 第36条の2第2項の外国語書面出願の出願人が、誤訳の訂正を目的として、前項の規定により明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をするときは、その理由を記載した誤訳訂正書を提出しなければならない
3 第1項の規定により明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をするときは、誤訳訂正書を提出してする場合を除き、願書に最初に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面(第36条の2第2項の外国語書面出願にあつては、同条第4項の規定により明細書、特許請求の範囲及び図面とみなされた同条第2項に規定する外国語書面の翻訳文(誤訳訂正書を提出して明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をした場合にあつては、翻訳文又は当該補正後の明細書、特許請求の範囲若しくは図面)。第34条の2第1項及び第34条の3第1項において同じ。)に記載した事項の範囲内においてしなければならない。
4 前項に規定するもののほか、第1項各号に掲げる場合において特許請求の範囲について補正をするときは、その補正前に受けた拒絶理由通知において特許をすることができないものか否かについての判断が示された発明と、その補正後の特許請求の範囲に記載される事項により特定される発明とが、第37条の発明の単一性の要件を満たす一群の発明に該当するものとなるようにしなければならない。
5 前2項に規定するもののほか、第1項第1号、第3号及び第4号に掲げる場合(同項第1号に掲げる場合にあつては、拒絶理由通知と併せて第50条の2の規定による通知を受けた場合に限る。)において特許請求の範囲についてする補正は、次に掲げる事項を目的とするものに限る。
1.第36条第5項に規定する請求項の削除
2.特許請求の範囲の減縮(第36条第5項の規定により請求項に記載した発明を特定するために必要な事項を限定するものであつて、その補正前の当該請求項に記載された発明とその補正後の当該請求項に記載される発明の産業上の利用分野及び解決しようとする課題が同一であるものに限る。)
3.誤記の訂正
4.明りようでない記載の釈明(拒絶理由通知に係る拒絶の理由に示す事項についてするものに限る。)
6 第126条第5項の規定は、前項第2号の場合に準用する。



上から順番にいきます。
この条文では願書に添付した、明細書、特許請求の範囲、図面についての補正について書いてあります。17条で制限がありましたよね。そのことについてです。
特許の出願に関する補正ができるのは特許出願人です。

特許の出願がされれば、結果としては2つ。特許査定になるか特許拒絶査定になるかです。

特許査定になるときは、補正は特許査定の謄本送達までいつでもできます。
問題になるのは拒絶の場合。この時、拒絶査定がうたれるまえに必ず「拒絶理由通知」なるものがきます。そして出願人に期間を指定して「意見書」の提出機会が与えられます。
これで、反論の機会が与えられるのですが、その指定期間内であれば、補正も許されます。
しかし一度拒絶理由通知がうたれると、補正も限定的なものになります。
・補正は、元の特許出願の内容の範囲内でないといけない。まったく別のものにするな
・外国語出願の時は手続補正書ではなくて誤訳訂正書で

その特許出願に利用した公知の発明がある場合は、その刊行物の名称や情報の所在を明記しないといけないが、もしそれがなかった場合には、拒絶理由通知がうたれるまえに通知がされるが、拒絶理由通知の後にされる場合があり、そのときは後でうたれた通知に記載された指定期間まで補正ができる。

拒絶査定が確定した後、拒絶査定不服審判を請求できるが、この請求と同時ならば補正は可。

拒絶理由通知には「最初の」と「最後の」がある。最初の拒絶理由通知があって、それに対する補正をしたが、まだ十分でないと判断されうたれるのが「最後の拒絶理由通知」。補正が納得されるものであったが、新たなまったく別の補正理由が発覚してうたれるのは、また「最初の拒絶理由通知」

「最後の拒絶理由通知」がうたれた場合と、拒絶査定不服審判と同時にするときは、補正の内容がさらに限定される。
・請求項の削除(請求を減らす)
・特許請求の範囲の縮減(縮減をして違うものになってはだめ)
・明瞭でない記載の釈明


ざっとやってみましたがどうでしょう?
これでも結構要約したんですけど・・・・。

いやいや疲れました。
理系離れがなぜ起きるか。

その原因でよく言われているのは「興味をもてない」


私、これ違うと思います。

原因は「問題が解けない、分からない」からでしょ。

興味がもてる要素はいっぱいありますよ。天体観測とか化学の実験とか・・・・。

だから原因は「分からない、テストで点がとれない」からですよ。おそらく
非常に簡単です。間違ってますかね?逆に今の政治家はなぜ気づかないのでしょうかね。


では、なぜ点がとれないか?

文系科目は、問題集でも数多くそのまま覚えれば点が上がっていきます。
英単語しかり、載っているものをただ覚えていけばいい。
日本史だって年号と出来事を覚えていけばいい。
なので本を読むのが好きな人は自然と点もあがっていきます。読書量に比例して。
極論ですが知っているか?知らないか?の世界です。
英単語を人一倍物知りな人は必然的に英語の点も伸びると考えます。

理系科目はどうでしょう?
市販の物理の問題集をひたすら読んでいっても、点が上がりません。
基本的に勉強の仕方が全く違うからです。
一つの解答に対しての解き方が無数にあるからです。
ここが市販の問題集を読んでも、なかなか身にならない原因です。
理系科目の勉強法は、まず教科書を2回はまわす。
市販の問題集(有名なもの)を短期間で期限を切ってざっと読む。
過去問等を自分の解き方で解く
この時、本に乗っている解き方と全く違っていても解答が合っていれば良しとする


一度、世の先生方に、この方針でやってもらって、それでも理系離れが進むか聞いてみたいです


ユーチューブでたまたまCoccoの「強く儚い者たち」を聞きました。

♪愛する人を守るため大切なもの築くため
海へ出たのね
嵐の中生きのびてここへ来たのね
だけど飛び魚のアーチをくぐって宝島が見えるころ
何も失わずに同じでいられると想う?
だけど飛び魚のアーチをくぐって宝島が見えるころ
あなたのお姫様は誰かと腰を振ってるわ ♪
(by Cocco 強く儚い者たち)

これ、グサッときましたね。まさに私、経験あります。みなさんはどうですか?
半年会わなかったらまず駄目でしたね。私その当時、わき目も見ずに目標に向けて努力してたんですけどもね。友達の誘いも断って。
ほんっとうに女性って少し会わないだけで恋愛駄目になりますよね。
コンパでいい人がいても、次の日に電話しないと、間をあけると、もう駄目になる。という法則が私の中にあります。なぜでしょうか?まあもちろん私が全くモテないってのも大きな原因ですけど。

なーんて事を考えていましたが、その解答が茂木健一郎の最新本「脳は0.1秒で恋をする」にありました。

「女性は早く子供を産んで、時間をかけて育てていかないといけないので、男性ほどの時間のゆとりがなく、いつまでもクヨクヨしていられないので、切り替えも早く、そういう脳の構造になっている」
一部の方から批判は当然あるかもしれませんが、こう考えると私の経験則がガチッ!と繋がります。

たしかに男性は過去の恋愛をいつまでもクヨクヨ悩むけど、女性って結構サッパリ。
ロマンチストなのも意外と男性です。


私、東方神起の大ファンで、この間「どうして君を好きになってしまったんだろう?」を聞いてました。

♪どうして君を好きになってしまったんどろう?
どうして君の手を掴み奪えなかったんだろう?
どんなに時が流れても君はずっと僕の横にいるはずだった(もう叶わない)
それでも・・・君が僕のそばはなれていっても
永遠に君が幸せであることただ願ってる(たとえそれがどんなに寂しくても)
辛くても・・・♪(by東方神起 どうして君を好きになってしまったんだろう?)

私、聞きながら号泣ですよ
昔の自分とダブってしまって・・・。

そんな私を横目に嫁がバッサリ
「自分の気持ちも伝えれないでいつまでもネチネチと、気持ち悪い男の歌ね」






ちょっと勉強法について最近とーんと書いてなかったので、ここで一つ。

高校時代に、数学や物理、試験直前になって理解できず、とーーても嫌な気持ちになったのを思い出しました。夜12時になっても、めどが立たずに焦ってばかりいた記憶があります。

あるていど人生を踏んで再度あのころの自分にアドバイスするなら何ていうかなーなんて考えてました。

焦っているときって、やたらと本試験に出るような難しい問題ばかり見て、分からず、さらに嫌ーな気分になってたけど、そりゃあたりまえですよ。


本番まで1年あるなら、とりあえず数学は教科書の例題を一通りとく。とき終わったらもう一回り解く。
これで自信がついたら、本試験用の過去問集をざっと一ヶ月で終わらせる。解答見ていいから、一通りやる。それが終わったら行きたい大学の過去問を自力で解いてみる。
まあ、他の科目も一緒。

ってアドバイスする・・・かな? 


これを弁理士試験に応用すれば、条文を読む。過去問をざっと一ヶ月程度で終わらせる(審査基準もみる)。答練を受ける。 

とまあこのパターンになるんでしょうね。
それでは、ちょっとずつやっていきましょ

特許法17条 
手続をした者は、事件が特許庁に係属している場合に限り、その補正をすることができる。ただし、次条から第17条の4までの規定により補正をすることができる場合を除き、願書に添付した明細書、特許請求の範囲、図面若しくは要約書又は第134条の2第1項の訂正若しくは訂正審判の請求書に添付した訂正した明細書、特許請求の範囲若しくは図面について補正をすることができない
2 第36条の2第2項の外国語書面出願の出願人は、前項本文の規定にかかわらず、同条第1項の外国語書面及び外国語要約書面について補正をすることができない。
3 特許庁長官は、次に掲げる場合は、相当の期間を指定して、手続の補正をすべきことを命ずることができる。
1.手続が第7条第1項から第3項まで又は第9条の規定に違反しているとき。
2.手続がこの法律又はこの法律に基づく命令で定める方式に違反しているとき。
3.手続について第195条第1項から第3項までの規定により納付すべき手数料を納付しないとき。
4 手続の補正(手数料の納付を除く。)をするには、次条第2項に規定する場合を除き、手続補正書を提出しなければならない。



まず、この条文を理解するには、特許を申請するときに、一体どんな申請書類が必要なのかを知らないといけません。
なぜ条文って、頭から読み進めても理解できないようになっているんでしょうかね?
特許の申請書類については特許法36条で出てきます。結構後ですよね。

特許を申請するには
①願書
②明細書
③特許請求の範囲
④図面
⑤要約書
の以上5つが必要になります。特許になるのは③の特許請求の範囲 です。
なので特許請求の範囲の書き方が弁理士の腕の見せ所になります。

いかに広く特許の権利を取得するか
例えば 「・・・・の特徴をもつゴム」 とするとゴムしか特許が取得できないので
「・・・の特徴をもつ弾性体」とする。
この時ゴムを下位概念、弾性体を上位概念といいます。
しかし、一概に上位概念を使えばいいという話ではありません。他の特許権と抵触してしまう可能性がありますから。いかに抵触せずに、広く特許権を勝ち取るかが勝負となるわけです。

特許権の取得に関しては外国人の申請も多くあります。日本で特許をとるには外国の人も日本で特許をとる必要があるからです。
そこで、外国語でも特許庁へ申請してもいいですよと融通を効かしていますが、それだと特許庁の外国語を理解しないといけないという手間が増えます。
そこで!外国語で申請してもいいけど、外国語の申請から1年2月以内に日本語の翻訳文をつけなさい・・と、こうくるわけです。そして、もちろんお役所仕事の特許庁ですので、この翻訳文が特許になる。というわけです。なので、
外国語の申請の場合は
⑥外国語書面
⑦外国語要約書
⑧翻訳文

以上が分かったうえで17条をもう一度見てみましょう。

特許庁に書類を提出した後の補正(手直しは)、いつでもできますよ。
でも、申請に関する①~⑤の補正については制限がありますよ。
外国語の申請に関する⑥と⑦は補正はできませんよ。

特許庁長官が補正を命じるときもあって
7条(制限能力者)と9条(委任代理)の違反の場合と、方式違反(書類不備)の場合と、手数料を納付しないときですよ。

手続きを補正するときは手続き補正書がいりますよ。


とまあ簡単に言えばそういうことです。




民主党のマニュフェスト
子供手当て1人あたり2万6000円支給し、配偶者特別控除の廃止
に関しては私大賛成です。

が!

官主導を改め政主導にする「脱官僚」についてはハッキリ言って無理だと思ってます。
だって無理でしょ。
聞こえはいいですけどね。

例えばこのサイト見ている人、突然「年金の制度を変えてくれ」と言われてできますか?
国民年金法、厚生年金法を細かく知ってます?所得税法について詳しく知ってます?私は知りません。どういう基準があって、どんな特例があって、何パーセントいつ徴収され支給されるのかetc
ためしに政治家になったつもりで所得税法を問題意識をもって読んでみてください。
きっと途中で眠くなります。
政治家主導でって事はそういうことです。
このサイトを見ている人が、突然議員になることだってありえるんです。小泉さんの時にそれは顕著に現れましたが。
議員さんってそもそも人波の専門家でしょ?
わかりやすく言えば営業マン的な人。人脈に関してはすごい!みたいな
そうでなくても運があればなれてしまう場合だってある。

だから各種専門的な事についてはド素人ですよ。

所得税に関しては税理士もそうですが、専門家集団は霞が関の財務省です。
国民年金に関しては社会保険労務士もそうですが、専門家集団は霞ヶ関の厚生労働省です。
特許に関しては特許庁を外局にもつ経済産業省が専門家集団です。

特許に関しては特許法を読解するのが難しいから弁理士試験がそれだけ難関なんですよね。
素人が、特許の制度を変えてくれと言われて、できるものじゃない。

国会は唯一の立法機関ですが、その実態は専門家集団である各省庁が法律案をつくってるって事はそう考えれば当然ですね。

法律案を各省庁が作成し、関係省庁と協議をし、晴れて法律案を閣議に提出します。そして、閣議を経て、内閣の意思として国会の審議を受け、可決され、法律として成立する。
というのが一連の流れです。


政治主導にするならば、議員さんも席に座って寝ているだけじゃなくて、必死に省庁をひっぱれるくらい勉強しないといけません。うーん・・・・無理でしょ。
チェックくらないならって・・・霞ヶ関の官僚以上に勉強していないと、チェックなんてやっぱできないですよ・・・・・・無理でしょ。

政 こんな予算いるの?
官 はい、必要です。
政 なんで必要?
官 AとBとCで必要で、Dという可能性もありますので。
政 いや、Aじゃないって時あるでしょ?
官 そのときはA-になり、余計に必要になります。
政 ・・・・そうか。しょうがないな

ってなっちゃいますよね。よっぽど勉強してないと。


政治家が初めて所得税法や特許法を1条から最後まで読んで、1時間くらいで理解できてしまうようなスペシャルな人なら別ですけど・・・・・・。

いや、そうい人にこそ日本をしょって立つ政治家になって欲しい
民主党自民党

あなたはどちらに投票します??
政策を見て考える??

出てくる政策を待ってるのって面白くないですよね。
そこで!

今、日本に大事なのは何だと思いますか?
あなたが政治家ならどんな政策を考えますか?


自分で考えた政策に一番近い政党に入れるってのも面白いかもしれません。



私なら・・・・
景気が良い悪いってのは、お金がちゃんと流動しているか否かですよね。
お金は血液のように留まってしまっては不健康というわけだから、お金を流さないといけない。

今、製造物は成熟していて、物であふれ返ってる時代。
ゴミに出すにしてもお金をとられるくらい。

ならば、そろそろ物造りではなく、サービス業に重点をシフトしてはどうだろうか?
マッサージやらエステとか、ホテルとか・・・・。
ここら辺に政府は補助金を出して、低料金で使えるようにしてみてはどうだろう?
マッサージやらエステやら、様々なサービスを受けられる癒し空間が街中にたくさんあって低料金で利用できるなら夢のようなんですが・・・・・・。単なる私の願望??^^
お金の流動性も高まる気がします。

特許でも現行のビジネスモデル特許は認められるのがITだとか結構限定されているようです。
もう少し、広く認めてはどうだろうか??


うーん・・・・意外と難しい。。





現在、都会からはなれ、我が田舎でのんびり休暇中。
というか子守中

庭に出ると、耳が痛くなる程のセミの鳴き声。
ホントにすごいです。
ちょっと庭にいると部屋に入っても耳鳴りで音がしばらく聞こえないくらい
庭の木から木へ飛び回り、まさに「全力」で鳴きます。

人にオシッコかけて悪ぶってカッコつけて、相手見つけて交尾して、子孫残して、それから自己主張の為にこれでもかというくらい全力で鳴きます。この世に生を受けた証を残すかのごとく。
それを地上で生きられる7日間でやり遂げます・・・・。

semii.jpg
↑7日の間で・・・ある意味すごい(手が早い)


たぶん、資格をとるって事もそうですけど、どんな仕事をするだとかってセミでいうと一生懸命自己主張のために鳴くって事と一緒なのかも・・・・。

そう考えると、セミの一生って人間の人生の縮図のようですね。


もし余命7日と言われたらあなたは何します??


子孫を残すとか、やりたいと思ったことを必死でやり尽くすとか、大事な人と一緒にすごすとか・・・。

派閥がどうとか、そんな事言ってる暇はないのでは。




私は余命7日と言われたら何するんでしょう・・・

子孫はもういるので、あとはやりたい事をやりつくす・・・かな。

やりたい事って何だろ?? 
やっぱ海外旅行かな・・・・私にとって仕事って何でしょうね。。
7日で行けるところかー。今生きたい所はインド、スペイン、イタリア、アメリカ、グリーンランド
ちょっと厳しいな。アメリカとインドは割愛するかな・・・。

そんな事を考えている間にも外では短いライフサイクルを壮絶に生きて、次々に動かなくり一生をまっとうするドラマが繰り広げられてます。

また一匹、木から力尽きて落ちました


人間・・・セミに負けてませんか
わが息子、1歳10ヶ月

特徴
よく食う。
寝起きですぐに焼肉食えます。食欲に関しては普通の感覚が通じません。
朝起きて一言目が「パン!」

そして・・・・根(根気)がいい。良く言えば研究職向きですが、
悪く言えば「しつこい!」

今日、初めてブドウを食べる前に、自分で皮を剥く事を覚えましたが見てください↓
覚えたとたんにコレです
根
な、なんだコレは・・・!
私は未だかつて、ブドウの中身だけで容器があふれそうになっている状態を見たことがありませんでした。

わが息子は一つずつコツコツと剥きはじめます。しかも皮と中身をキッチリ分けます!
中身を入れる容器にちょっとだけ皮の破片が入っても丁寧にとり出します
そして、ついに最後の一つまでやり遂げました。普通途中で飽きませんか子供って。
それからわが息子ならば当然ですが、一つ一つさも愛おしそうに食べ尽くしました・・・。
私は心の中で思いました「た、食べるのかよ・・・」と

人間っていますよね、というか大人になってもいますよね。
何をやらしてもきっちりな人。
仕事もそうです。仕事の仕方が雑でほっておくと机グチャグチャのタイプと、ファイルの整理も机の上も整頓されているタイプ。
私は前者で、なんとかして後者になろうと必死に努力しておりましたが・・・・・。今日なんとなく諦めがつきました。彼を見ていて・・・。

だって1歳10ヶ月ですよ・・・・

産まれもった性格って結構大きいんです

わが息子の根のよさと几帳面さがよい方向へ活かされる事を祈るばかりです。


さて、やってまいりました特許法17条
特許法の天王山

弁理士試験を独学でやっている人はこの条文で挫折するのではないでしょうか?

しかも早い段階で17条はやってきますので。そして17条は一番よく狙われるため弁理士試験の基本となってます。

見るだけで嫌になります。ここでクジケては独学は無理です。

よく弁理士試験は独学では無理ですか?と聞く人がいますが、私は一つの目安として、この17条を攻略できるか否かと考えてますがどうでしょうか。

とりあえず載せてみます。



第17条 手続をした者は、事件が特許庁に係属している場合に限り、その補正をすることができる。ただし、次条から第17条の4までの規定により補正をすることができる場合を除き、願書に添付した明細書、特許請求の範囲、図面若しくは要約書又は第134条の2第1項の訂正若しくは訂正審判の請求書に添付した訂正した明細書、特許請求の範囲若しくは図面について補正をすることができない。《改正》平14法024
《改正》平15法047 2 第36条の2第2項の外国語書面出願の出願人は、前項本文の規定にかかわらず、同条第1項の外国語書面及び外国語要約書面について補正をすることができない。3 特許庁長官は、次に掲げる場合は、相当の期間を指定して、手続の補正をすべきことを命ずることができる。
1.手続が第7条第1項から第3項まで又は第9条の規定に違反しているとき。
2.手続がこの法律又はこの法律に基づく命令で定める方式に違反しているとき。
3.手続について第195条第1項から第3項までの規定により納付すべき手数料を納付しないとき。4 手続の補正(手数料の納付を除く。)をするには、次条第2項に規定する場合を除き、手続補正書を提出しなければならない。(願書に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面の補正)
第17条の2 特許出願人は、特許をすべき旨の査定の謄本の送達前においては、願書に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をすることができる。ただし、第50条の規定による通知を受けた後は、次に掲げる場合に限り、補正をすることができる。
1.第50条(第159条第2項(第174条第1項において準用する場合を含む。)及び第163条第2項において準用する場合を含む。以下この項において同じ。)の規定による通知(以下この条において「拒絶理由通知」という。)を最初に受けた場合において、第50条の規定により指定された期間内にするとき。
2.拒絶理由通知を受けた後第48条の7の規定による通知を受けた場合において、同条の規定により指定された期間内にするとき。
3.拒絶理由通知を受けた後更に拒絶理由通知を受けた場合において、最後に受けた拒絶理由通知に係る第50条の規定により指定された期間内にするとき。
4.拒絶査定不服審判を請求する場合において、その審判の請求と同時にするとき。《改正》平14法024
《改正》平14法024
《改正》平15法047
《改正》平20法016
2 第36条の2第2項の外国語書面出願の出願人が、誤訳の訂正を目的として、前項の規定により明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をするときは、その理由を記載した誤訳訂正書を提出しなければならない。【則】第11条の2
《改正》平14法024
3 第1項の規定により明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をするときは、誤訳訂正書を提出してする場合を除き、願書に最初に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面(第36条の2第2項の外国語書面出願にあつては、同条第4項の規定により明細書、特許請求の範囲及び図面とみなされた同条第2項に規定する外国語書面の翻訳文(誤訳訂正書を提出して明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をした場合にあつては、翻訳文又は当該補正後の明細書、特許請求の範囲若しくは図面)。第34条の2第1項及び第34条の3第1項において同じ。)に記載した事項の範囲内においてしなければならない。《改正》平14法024
《改正》平20法016
4 前項に規定するもののほか、第1項各号に掲げる場合において特許請求の範囲について補正をするときは、その補正前に受けた拒絶理由通知において特許をすることができないものか否かについての判断が示された発明と、その補正後の特許請求の範囲に記載される事項により特定される発明とが、第37条の発明の単一性の要件を満たす一群の発明に該当するものとなるようにしなければならない。《追加》平18法055
5 前2項に規定するもののほか、第1項第1号、第3号及び第4号に掲げる場合(同項第1号に掲げる場合にあつては、拒絶理由通知と併せて第50条の2の規定による通知を受けた場合に限る。)において特許請求の範囲についてする補正は、次に掲げる事項を目的とするものに限る。
1.第36条第5項に規定する請求項の削除
2.特許請求の範囲の減縮(第36条第5項の規定により請求項に記載した発明を特定するために必要な事項を限定するものであつて、その補正前の当該請求項に記載された発明とその補正後の当該請求項に記載される発明の産業上の利用分野及び解決しようとする課題が同一であるものに限る。)
3.誤記の訂正
4.明りようでない記載の釈明(拒絶理由通知に係る拒絶の理由に示す事項についてするものに限る。)《改正》平14法024
《改正》平18法055
6 第126条第5項の規定は、前項第2号の場合に準用する。《改正》平15法047(要約書の補正)第17条の3 特許出願人は、特許出願の日(第41条第1項の規定による優先権の主張を伴う特許出願にあつては、同項に規定する先の出願の日、第43条第1項又は第43条の2第1項若しくは第2項の規定による優先権の主張を伴う特許出願にあつては、最初の出願若しくはパリ条約(1900年12月14日にブラッセルで、1911年6月2日にワシントンで、1925年11月6日にヘーグで、1934年6月2日にロンドンで、1958年10月31日にリスボンで及び1967年7月14日にストックホルムで改正された工業所有権の保護に関する1883年3月20日のパリ条約をいう。以下同じ。)第4条C(4)の規定により最初の出願とみなされた出願又は同条A(2)の規定により最初の出願と認められた出願の日、第41条第1項、第43条第1項又は第43条の2第1項若しくは第2項の規定による2以上の優先権の主張を伴う特許出願にあつては、当該優先権の主張の基礎とした出願の日のうち最先の日。第36条の2第2項本文及び第64条第1項において同じ。)から1年3月以内(出願公開の請求があつた後を除く。)に限り、願書に添付した要約書について補正をすることができる。《改正》平11法041
《改正》平18法055
第17条の4 特許無効審判の被請求人は、第134条第1項若しくは第2項、第134条の2第3項、第134条の3第1項若しくは第2項又は第153条第2項の規定により指定された期間内に限り、第134条の2第2項の訂正の請求書に添付した訂正した明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をすることができる。《改正》平14法024
《改正》平15法047 《1項削除》平15法047
2 訂正審判の請求人は、第156条第1項の規定による通知がある前(同条第2項の規定による審理の再開がされた場合にあつては、その後更に同条第1項の規定による通知がある前)に限り、訂正審判の請求書に添付した訂正した明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をすることができる。



さてどうでしょう?一発で上から下までじっくり読み込めて理解できあなたは
弁理士試験は独学で十分です。
このような条文が弁理士試験が難しいと言われる所以だと思います。

私はどうかというと・・・・・・まあ何とかなるでしょ
次回以降少しずつやっていきましょう^^

【PS】
最近思うのですが、妻にお風呂で頭と体を洗ってもらうのって最高です。。。マジで
さて、前回の7条(制限能力者の行為)を覚えてます??
誰が自分で行為ができて誰ができなかったか?
ちゃんと覚えてますか?

自分で行為ができない人は、したがって代理してもらい、自分でできる人は「同意」がいると。そんな話でしたね。


復習
未成年者、成年被後見人=自分でできない→法定代理人(親等)に代理してもらう
被保佐人、後見監督人がいる法定代理人=自分でできる→保佐人、後見監督人の同意を得て好意をする。


さて、民法を覚えている人は、このような同意を得ていない行為はどうなるか知ってますよね?
取り消し得べき行為となります。
そしてこの取り消し得べき行為は「追認」される事で、遡及して有効な行為となります。
「追認」できる人は自分で行為できる人です。同意が必要な人は同意を得て追認します。

特許法16条はその事が書いてあります。
特許法16条 
未成年者(独立して法律行為をすることができる者を除く。)又は成年被後見人がした手続は、法定代理人(本人が手続をする能力を取得したときは、本人)が追認することができる。
2 代理権がない者がした手続は、手続をする能力がある本人又は法定代理人が追認することができる。
3 被保佐人が保佐人の同意を得ないでした手続は、被保佐人が保佐人の同意を得て追認することができる。
4 後見監督人がある場合において法定代理人がその同意を得ないでした手続は、後見監督人の同意を得た法定代理人又は手続をする能力を取得した本人が追認することができる。


法定代理人が出てくるところに手続きをする能力を取得した本人がセットで出てきますが、これは未成年者は結婚すれば成年と同様に扱われるため、法定代理人(親)の出る幕がなくなり、本人が手続き能力を取得した本人となるためです。
特許法15条 
在外者の特許権その他特許に関する権利については、特許管理人があるときはその住所又は居所をもつて、特許管理人がないときは特許庁の所在地をもつて民事訴訟法(平成8年法律第109号)第5条第4号の財産の所在地とみなす。


これを理解するには民事訴訟法5条第4号をみてみないといけません。

民事訴訟法第5条 次の各号に掲げる訴えは、それぞれ当該各号に定める地を管轄する裁判所に提起することができる。
4 日本国内に住所(法人にあっては、事務所又は営業所。以下この号において同じ。)がない者又は住所が知れない者に対する財産権上の訴え  
請求若しくはその担保の目的又は差し押さえることができる被告の財産の所在地


この民事訴訟法5条4号がいいたいのは、例えば土地の所有権を渡せ(請求)やら、土地を指し押さえる時に、その土地の持ち主の住所が知れない(行方不明)、または外国にいて、生活基盤も外国の人の場合に、その裁判はその土地の所在地の住所を管轄する裁判所でいいですよと。こういうわけです。

では特許権の場合はどうでしょうか??

土地のように有形ではありません。

しかも持ち主が在外者である場合が特許権の場合は多々あるんです。

そんな時に、特許権を渡せとか、特許権を差し押さえる場合にこの15条が使われます。

特許権って数億の価値があったりするので結構大事な条文ですね。
特許法14条
二人以上が共同して手続をしたときは、特許出願の変更、放棄及び取下げ、特許権の存続期間の延長登録の出願の取下げ、請求、申請又は申立ての取下げ、第四十一条第一項の優先権の主張及びその取下げ、出願公開の請求並びに拒絶査定不服審判の請求以外の手続については、各人が全員を代表するものとする。ただし、代表者を定めて特許庁に届け出たときは、この限りでない。

この条文は主語と述語が何なのかが難しいです。

条文を簡単に要約すると・・・。

共同で出願や審判の手続きをしたときは
○○以外の手続き(=主語)
各人が全員を代表する。ただし代表者を定めて特許庁に届け出たときはこの限りではない=述語

つまり、何がいいたいかというと、○○以外の手続きのみの運用の話なので、○○自体は、各人が全員を代表しないし、代表者を定めたとしても、代表者単独でできるわけでもない!
○○は共同でしないと絶対だめ

○○の中身は、結構大事な不利益行為といわれてます。
これだけ大事な不利益行為は共同でみんなでやらないと効力ないですよーと、まあこういうわけです。


さすがに最近本題からハズれていたので、戻ります。

特許法13条 
特許庁長官又は審判長は、手続をする者がその手続をするのに適当でないと認めるときは、代理人により手続をすべきことを命ずることができる。
2 特許庁長官又は審判長は、手続をする者の代理人がその手続をするのに適当でないと認めるときは、その改任を命ずることができる。
3 特許庁長官又は審判長は、前2項の場合において、弁理士を代理人とすべきことを命ずることができる。
4 特許庁長官又は審判長は、第1項又は第2項の規定による命令をした後に第1項の手続をする者又は第2項の代理人が特許庁に対してした手続を却下することができる。



この条文見たとき、私は驚きました
ちょっと斡旋まがいですよね。
弁理士だって一般民間人と同じく商売をする商売人です。
この条文を見ると、公権力で斡旋しているような印象を受けますね。
まあ特許庁の事務側にとっては都合がいいのでしょうけど・・・・。いいんですかね。

でも、さすがに、そこら辺のところは上手くツジツマを合わせてます。

これよく見てください。すべて「~することができる」となってます。
つまり裁量規定なんですね。しなくてもいいんです。
さすがですね。

特許庁長官というトップと裁判長というトップを持ち出して、その人しかできない、乱発はできないんだっていう印象も受けます。

色んな意味で上手いです。
最近本題からズレた事ばかり言ってます。

今日のお題は「オマル」

いやいや、人間も猫も犬も同じ動物。やっぱり教えないといけないんですね。トイレですることを・・・。
「トイレはここですよ~、ここでするんですよ~」とまあ猫と同じようにわが子にも教えないといけません。
オムツはいずれ取らないといけないので。
それで、嫌でもオマルに座らせて、ちょっとでもしたら
めっちゃ褒める
これが大事らしいです。

今日はわが子がいきみの表情をしたので、すぐさまオムツをとってオマルに座らせましたが・・・・時すでに遅く、間一髪でハズしました。

わが屋のフローリングに溶け込むかのような色彩でボテッと巨大なものが落っこちるわけです。

嫁が「早く拾ってよ」と・・・
俺が「いや、お前が拾えよ」と・・・

そんな言いあいをしている間に、わが子が立ち上がり、よりによってバックして、後ろ足で・・・・

素足の裏に初めての感触を受けたわが子は、いつものように必要以上に驚き、泣きわめき、走り出しました。

もうね、どーでもいい・・・・・


わが子が人生で初めて踏んだウ○コは自分のものでした。

そういえば、結婚して子供ができると、もう一つ変化があります。

お互いの両親と関わりが密になり、
行動のフィールドが、自分の家or家の近辺→プラス お互いの実家と近辺になる。

何なら今日も、うちの母がヘルプにやって来てます。
そして相手の親もかなりヘルプでやってきてます。
嫁の実家は淡路島ですが、何回行ったか分からないくらい行ってます。
私の実家にもかなり行ってます。

まあ子供が小さいと、遊びにいける所が限られてくるので、長期の休暇があっても、実家以外行くところがないんですね。行けば子供の面倒みてもらえるから、何より助かるし。

淡路島は海と川と山しかないので、必然的に遊びといえば山散策とか川やら釣りになります。
釣りにいけばタイやらアジが50匹くら釣れます。
で、喜んでもって帰っても、すごく迷惑がられます。もううんざりなんでしょうね。文化の違い。

深い人間関係と密接地域のフィールドが広がる感じがします。これはとっても私的に良かったなーと思えることですが。これが嫌で離婚に発展することも多いみたいですね。

意外と両両親との親交って、どんどん濃くなってくるもんですね。一番最初に頼れる所ですから当然と言えば当然ですけど
最近芸能人の間でも私の職場でも結婚ラッシュですね。
みなさんの周りではそんな事ないですか?
いやいや少子化に歯止めがかかれば嬉しい限りです。
えーちょっと私何言ってるんでしょうか。

結婚って何ですかね。
また私何言ってるんでしょうか。


独身の時は、、
恋愛恋愛・・・喫茶店行ったり、ドライブ行ったり。
服買ったり自分磨いたり。
相手の反応に一喜一憂。
相手がいない時は趣味を探して、一日中趣味に没頭。
自分の為の自分の為だけの時間を贅沢に満喫。

彼女ができれば、彼女と色んな所へ遊びにいって。
相手が喜ぶ事をして、喜ぶことをお返しされて。
お互いのそれぞれの贅沢な時間。

・・・・・で、
結婚すると
子供がいない時は、
ほとんど彼女がいる時とほとんど変わらないが、ちょっぴり刺激的な
出来事が加わる感じ。
結婚したからこそできる行事もあるし。意外と、うん、刺激的。
相手の実家の行事に付き合ったり。意外と充実。

・・・・・・で、
子供ができると
彼氏、彼女的な感じは無くなります。
だってそりゃそうですよ。子供を産んで子供を育てる女性の強さを、まじかで見ますから。
綺麗な服をきてメイクアップしたハイヒールを履いた控えめな女性が、いつでもオッパイを出せる服をきたノーメイクでワラジのようなペンペンの靴を履いた指示出し女性になりますから。
で、色々と業務分担ができます。風呂いれ係、寝かしつけ係、料理係、片付け係
格好つけてなんていられません。子供は待ったなしです。
高い服着ても、ヨダレでビットリ。休日も子供のための時間。
ちょっと自分の時間が欲しくて本屋に入って読書しようとしても、子供は叫んで走り回ります。
家で一息つこうものなら、すぐさま子供はゴネ出します。
ほっとければいいんですけど・・・・子供のゴネは並じゃないです。

ウチの場合は子供1歳までは地獄でした。
何をやっても泣き止まない。狂ったように毎日泣かれて、夜も夜通しギャン泣きです。
ほーーーーーーーーーーんとに疲れた。
仕事から帰ってもまったく休まりませんでした。

おっぱいを切ってちょっと楽になって、1歳半くらいに歩き出してさらに楽になった感じですかね。
それまでは、あれは何だったんでしょうか。嫁も私も疲れきって、よからぬ思いまで頭をよぎる次第。
育児ノイローゼってやつですかね。ちょっとその時期仕事も大変だったのもあってちょっぴり鬱っぽくもなりました。いや、今考えればあれは当然。あの状況ではなるべくしてなった感じです。子供は確かにかわいいですよ。でも毎日毎日毎日毎日ずーーーーーっと昼も夜も大声で泣かれていたら・・・そりゃ参ります。

まあとにかく子供中心になるわけです。そりゃ彼氏彼女なんて言ってられません。

でも、意外と周りのお母さん連中に聞くとみな同じ事言ってますね。

特に男の子の親は。女の子はホントに楽みたいですね。
男は臆病でよく泣くが、女の子はどっしりしててぜんぜん泣かないみたいです。
何より朝まで寝るらしい・・・・。 ウチの子はまったくありえませんでしたが・・・。

「部屋が狭い、実家が遠い、子供が男」の場合は心しておきましょう



精神年齢的には男性にプラス10歳したのが女性らしいですから。ホントダメですね男子。
子供を見てると成長の度合いも比べ物にならないくら女性と男性で違います。やっぱり女性は産まれつきタフで物怖じしませんね。1歳時の基本でこれだけ違うのですから、男性が女性に勝てるわけがありません。

同じ年の女の子とウチの子が、同時に噛み捨てのガムを触って、手についた時に女の子は、素の顔でこっちを向いて「とって」と言い、わが子は、あまりに驚きすぎて我を忘れて走り去りました。

それでも、世の中には女性専用車両なるものがあるんですね。

ついに買いました!
ソーラー電波腕時計

いやいやーちょっと欲しかったんですよ~
確実な時間を刻む信頼のおける時計を・・・。

見た目のカッコいい機械式(自動巻)の時計をもっていたのですが、
試験中に止まっていたときは焦った焦った。
試験時間中に時計を振りまくるのもアホらしくて・・。

その時の印象が強くて、正確で電池も切れないような
確実な時計が欲しかったんですが、その条件を満たすソーラー電波時計は結構高くって・・・。

でもついに買ってしまいました。頑丈なソーラー電波。
その名もGショック
特許法12条 
手続をする者の代理人が2人以上あるときは、特許庁に対しては、各人が本人を代理する。

これは民法の復代理にとってもよく似てます。
違いは
復代理=代理人最初は一人、その後代理人が復代理人を選任
特許法=最初から代理人が複数いる
といったところでしょうか。

特許の世界では2人以上に委任代理をお願いするって事ができます。
それだけに、もし2人の代理人が、まったく正反対の行為をした場合が問題になります。

2人が同時に違う行為をした場合=行為は無効
2人が違う時に違う行為をした=前の行為が変更可能→後の行為になる
                    前の行為が変更不可→前の行為になる
特許法10条 削除

特許法11条 
手続をする者の委任による代理人の代理権は、本人の死亡若しくは本人である法人の合併による消滅、本人である受託者の信託に関する任務の終了又は法定代理人の死亡若しくはその代理権の変更若しくは消滅によつては、消滅しない。

まず代理について一般的にどうなっているかというと民法では委任による代理権の消滅事由として
①本人の死亡
②代理人の死亡
③代理人の破産または代理人が後見開始の審判をうけたこと
④委任契約の終了

となってます。
特許に関しては①によっては当然に終了しないとしたんですね。
まあ弁理士や弁護士が代理する事が多いですから、相続に関しても一貫して代理してもらおうと、こういうわけです。社会的要請といいますか。

詳しく見てみると
本人である受託者である信託に関する任務の終了
法定代理人の死亡や代理権の変更、消滅       によっても消滅しないと。

信託契約って委託者(お願いする人)と受託者(任せられる人)がいるんですが、財産権をまるっと受託者にまかせちゃうわけです。運用してくださいといったように。
受託者は専門家に代理をお願いして色々とやってもらいます。この時受託者は本人の地位なんです。ここが代理と違うところ。代理は本人の地位はそのまま本人に残ってます。
なのでこの受託者がお願いした代理はこの信託契約がきれても消滅しませんというわけです。

法定代理人、これはつまり未成年者の親とかです。この親が弁理士とかに代理をお願いしてたとします。その後未成年者が成人になって親の法定代理権が消滅したとしても、弁理士にお願いした代理権は消滅しないってことです。

まあこの信託と法定代理人がなぜ記載されてるか??頻繁にあるから明文化したんでしょね。

特許に関する代理権はそれだけ強い権限があるってことです。
やっと寝た

ふーやっぱこの時間か・・・。
子供を風呂に入れました。私も入る。
今日はなかなかいいペースです。

このまま子供が寝てくれればちょっと勉強できるんですけど・・・。
この仕事、早く帰れるのはホント助かってます。

まあ今から子育てですけど
大企業や公務員はリストラが無いから安泰

このフレーズよく聞きますね。

でもちょっと考えてみてください。世の中にそんなにリストラに合ってる人っていますか?
私の周りではいません。いや、一人いました会社倒産した人が。系列会社へいきましたが。

ニュースでとりあげられる、雑誌に載るって事は、めったに無いことだからじゃないですか?

私の主観では、日本の退職事情、リストラの割合が1なら自主退職(自己都合)が9くらいだと思います。建築業界って非常に厳しい世界ですが、それでもほとんどが自主退社です。

なので、何が言いたいかというと、リストラよりも自主退職の方が遥かに多いのだから、考えるべきは自主退職の割合でないかと。だから「大企業や公務員はリストラが無いから安泰」ってのはズレてる

公務員でなくとも、そんなに間単には人を切れません。よっぽど事情がある時だけです。本人が言い出さない限り、会社からクビなんて、すぐに裁判沙汰ですよ。ここは公務員と同じくらいというか、なんなら公務員の方がすぐクビになります。
痴漢をしただのスピード違反だの、公務員が目立つのは、公務員の場合はすぐに社名と名前がでるからです。民間人は「会社員(45)」なんていう表記しかでません。痴漢をして懲戒免職という名のクビになるのは公務員だけではないでしょうか?こういった意味で民間の会社員よりも身分保障が無いかもしれません。

本当の安泰は自主退社の割合が0に近い会社 or 手に職(資格) だと思います。

今よりも大きな組織からお誘いがあったとしましょう。今よりも倒産の危険性は下がるでしょうし、給与も若干上がります。行くべきか正直悩むでしょうが、資格も何も持たない状態では倒産のリスクよりも遥かに高い自主退社のリスクを第一に考えて断る可能性が高いです私の場合。職場風土や環境、自主退社の割合って行ってみないと実際どうか分かりませんし、高齢での転職は様々な弊害(年下上司、人間関係を一から、出世しにくいが経験者という事で激務部署へ)がありますから。こういった意味で資格の影響力ってデカいです。高齢で職を無くしても、まっとうな職にありつけれますから。前回話したように辞職やむなしの場合だってあるかもしれませんからね。


~~~~~~
私の場合はどうかというと・・・・・今のところ良かったかなってのが本音。
今のところ自主退職リスクをメインに考えた結果が良い結果を生んでます。
今のところ幸せで絶好調ですので。

給与なんて結構どうなるか分からないものですね。

尊敬する友達の名言「給与なんてどうなるか分からない。絶対に行きたい何かがないと嫌になる」
まことにそのとおりでした。不安定な要素が結構あるもんです。
公務員でさえ、市長の一言でどうなるか分からない今日この頃です。

今の職場でやってみたい事は確かにまだやり残していますから。
最近ある人が言った名言。
ジワジワーっと後になって心に響いてきます。
ホントーに深い名言です。


「子はカスガイ」 [森]
①「休みの日にまったく仕事の事を考えない」あなたは
健康的で幸せです。今の仕事が合っています。


「休みの日にも仕事の事を考える」あなたは
②考えてとっても楽しいのであれば健康的で幸せです。
どんどん考えて仕事人間になりましょう。家族にも優しく幸せに接する事ができるでしょう。今の仕事が合っています。

③考えてとってもシンドイ、辛い、逃げたいのであれば、それは不健康で不幸せです。
早く対処しないと体に不健康が現れるでしょう。今の仕事を辞めましょう。
もしくは、現在の状況、環境を変える事を一番に考え努力しましょう。おそらく今のような状況であれば家族にも冷たくあたるでしょう。不幸なのはあなただけではありません。

だそうです。

サザエさんシンドロームっていう言葉があるくらいだから③の人が結構多いんでしょうね。
でも、いざ出世して社長や役員やってる人って、①②の人が多い気がする。
やぱり仕事して楽しそうで幸せそうな人が上にいくような気がします。

なぜでしょうか?問題は仕事の向き不向きだけでは無いような気がします。


最近まで私、神経すり減らしてピリピリした中で、いかにミスをしないかを中心に休憩もとらず超がつくくらい真面目に仕事をしていましたが、やはりそのやり方だと③になっちゃうんですね。どうしても。
そんなピリピリした仕事をして、その後の一杯が仕事の醍醐味とか言う人いますが、それって・・ちょっと違うでしょ。
そんなこと言ってる人ってしばらくすると仕事辞めてたりしますから、醍醐味とか言って自分を納得させてたんでしょうね。
そんなピリピリした仕事してても楽しくないし、いいものは生まれない。はっきり言って、誰が見ても無難な、つまらないものしか生み出してなかったですよ。今振り返ると。

ミスをしないというのももちろん大事ですが、それが中心になってしまっては人間らしさが失われ、心が折れますよ。もっと問題なのは些細なミスをを怒鳴りつける上司や社員、しいてはそういった職場風土。そんな後ろ向きな所にいて、健康的でいれるわけがありません。

ではどういった仕事なら健康的になれるか?
やっぱ前向きな仕事だと思います。ここはこうした方がより良くなる!とか、もう少し改善できるとか。やり方を考えたり、新しいことを考えたり。考えただけでワクワクするような。

しかしながら、まずミスを無くそうとしてしまうのは、間違いなしの100点満点をとる事を良しとする日本人の気質なんでしょーね。仕事に対して真剣になればなるほど間違い無しの100点満点を追求してしまう。これが日本型教育の行き着いた先なんでしょ。
サザエさんシンドロームや鬱が日本の社会で蔓延するのは当然のことです。
100点満点崇拝思考が、心のゆとりと革新的な仕事を奪ってしまっているのが日本の現状ではないでしょうか。

-のぶっち流・新グレシャムの法則-
「間違い無し100点満点崇拝思考が、心のゆとりと革新的な仕事を駆逐する」


~~~~
さて、昔まさにサザエさんシンドロームのまさに③だった私ですが、今は①になりました。
ピリピリしたおかしな職場風土に発達障害の上司を持ち③であった私のとった行動は・・・・・
熟考した上での計画的あがき(笑)
下っ端なんてあがく事しかできませんから^^。
「辞めるのは簡単です!」
辞めますって一言いう勇気だけです。必要なのは。
まずはあがくべきです。
かと言って何も考えずにワーギャーあがいても何にも生まれません。
根回し、法規の熟読、段取り。結構大変なんです
「あがきは計画的に」

私の場合は上手く事が運びましたが(というか運ばないわけがない)
あがきが失敗に終わったらどうすべきか?
徹底的に休んで、できる限り根源から離れるべきです。
それでもダメなら辞めてよし。
結構精神的ダメージって長く根源にいればいるほど尾を引きますから。
まずは「幸せに生きる為」にはどうすべきかを根底に持ちましょう。辞職やむなし
さて、最近だいぶと本題からそれてしまってました。久しぶりに戻ります。

特許法8条
日本国内に住所又は居所(法人にあつては、営業所)を有しない者(以下「在外者」という。)は、政令で定める場合を除き、その者の特許に関する代理人であつて日本国内に住所又は居所を有するもの(以下「特許管理人」という。)によらなければ、手続をし、又はこの法律若しくはこの法律に基づく命令の規定により行政庁がした処分を不服として訴えを提起することができない。
2 特許管理人は、一切の手続及びこの法律又はこの法律に基づく命令の規定により行政庁がした処分を不服とする訴訟について本人を代理する。ただし、在外者が特許管理人の代理権の範囲を制限したときは、この限りでない。


特許法9条
日本国内に住所又は居所(法人にあつては、営業所)を有する者であつて手続をするものの委任による代理人は、特別の授権を得なければ、特許出願の変更、放棄若しくは取下げ、特許権の存続期間の延長登録の出願の取下げ、請求、申請若しくは申立ての取下げ、第41条第1項の優先権の主張若しくはその取下げ、第46条の2第1項の規定による実用新案登録に基づく特許出願、出願公開の請求、拒絶査定不服審判の請求、特許権の放棄又は復代理人の選任をすることができない。

のぶっち流勉強法では、8条と9条を一緒に勉強します。
私は、この二つは、とっても関連深い条文だと思います。私個人の考えではね。反論もあるかもしれませんが。

まず、8条の1項と2項を読んでみて下さい。おかしくありませんか??

まったく変じゃない??私はどうしてもひっかかります。

8条1項と2項、まったく同じこと言ってませんか??

1項=本人は特許管理人によらなければ手続きできない
2項=特許管理人はすべての手続きにおいて本人を代理する

私はとってもだと思いましたが。
1項だけでいいんじゃねーの?これ。2項っているの??とまーこう思うわけです。

気乗りせずに9条を読み進めてみると。
9条では、「ある特定の行為」以外は代理します。委任による代理人一般的な法規になってます。
法律学者の中では、第8条1項だけの場合、代理の範囲は当然に9条の範囲だ!!と言う人が多分出てきます。おそらくですが。
そこで!9条との対比で8条2項ができたんだと思います。これで説の対立はとりあえずおさまりますからね。

でも一歩ひいて条文を見てみると、ホントーに特許庁って役所的だなーと思いません?
私も仕事上、海外とやりとりする事もあるんですが、大変めんどくさいんです。特に郵送!。海外との郵送の場合、インターナショナルリプライクーポンという名の切手でやりとりしますが、円相場で金額も上下するし、なんとも面度なんです。
だからできれば、海外にいる人は、日本に在住のご家族をとおして手続きしてくださいと言いたい!。できればそうして頂きたい。海外とのやりとりはトラブルも多いですし、だから日本に在住の家族に送付して責任を早く逃れたいんです本音としては。でもなかなかニーズもあって言い切れないんです。それに比べてどうですか特許庁。日本に在住のご家族もしくは弁理士等を通してもらわないと手続き却下しますとまあこうくるわけです。後ででてきますが、手続きの補正ができる場合があるんですけど、この8条違反は手続き補正の機会も与えず有無言わさず却下
「政令で定める場合」って何かと言うと、在外者がたまたま日本にいて、日本国内でやりとりできる時です。そりゃそうですよ。日本国内なのですから全くメンドクサク無い。
今後も特許法を理解する上で特許庁がメンドクサクならない為にはと考えると理解できる条文がいーーぱい出てきます。世の中そういうもんです。

いやー私も言ってみたい。「日本にいる家族を通さないと手続き却下します」の一言を。
一つの英文を面白おかしくして覚えてしまえば、一度に数個の単語を覚えれます。

例えば

「He resented aggressive Izawa trying to make him sign the contract.」[Duo3.0例文130改]
(彼は契約書に無理やりサインさせようとする強引なイザワに腹を立てた)

これだけでrezent aggressive try to make him sign contract  が覚えれます。

インパクトのある文であればあるほど覚えれます。

「Do you mind if I stop by your house?」
(俺、君の家行ったりしたら嫌かな?)
「NO, not at all. Be my guest」       [Duo3.0例文201]
(いいわよ。遠慮しないで)



なんてもうドキドキもんです。絶対この質問は覚えたいですな。
回答が来るのが怖いですけど。

I can't put you up. For one thing, my dad drops in on me from time to time.[Duo3.0例文203]
(泊めれないわ、気づけばパパがふらっとやってくるから)

なんて言われたら泣

stop by で「立ち寄る」
put up で「泊まる」
drop in on 人 で「人の所へぶらっと立ち寄る」
from time to time 「時々」
例えば隣の家の木が自分の敷地にモサーと入り込んできていたとします。
勝手に切れるでしょうか?
隣の家の木の根っこが自分の敷地にニョキっと入り込んできています。
根っこを勝手にきれるでしょうか?

イメージとしては根っこは自分の土地を侵害しているから切れそう。
木はやっぱり他人のものだから切れなさそう・・・。
なんとなくですよ。自分が切るならね。

結論としてはそのとおり
木は切れませんが根っこはOK

木を切ったら損害賠償もんです。
逆に根っこが自分の家の水道管を破裂させたら損害賠償請求できます。


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