上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
妻が今日退院したので、明日行政上の手続きを全て済ませて、明後日から元通り出社します。
長かった・・・・いつもの3倍くらい時間が長かった・・・・
スポンサーサイト
第二子が誕生しました。


まず最初にやるのはなんと言っても「命名」名付けです。

これが一生ものなので重大すぎて戸惑うわけです。
そのうえ、産まれてから2週間以内に届けなければいけません。
産まれる前からアレやコレやと色々と考えて、それでも事が重大なだけになかなか決まりません。

子供のことを考えると
・読みやすい名前
・人間らしい名前
・大きな声で呼ばれても恥ずかしくない名前
・画数が少なくて書きやすい名前

それで最後に
・画数が良い名前
・漢字の本来の意味が良い名前


かなーと。画数についてはさまざまな流派があって、新字体の画数を見たり旧字体の画数を見たり、画数の良し悪しもあまり一貫していないうえに、画数の良くない人が成功していたり、逆に画数の良い人か犯罪していたりするので二の次かもしれません。
漢字の本来の意味の良し悪しも、名前に使ってはいけない漢字とか、本が出ていたりしますけど、あまり振り回されすぎるのもどうかなーと思います。確かに名前に使って幸運を招くと書かれている漢字は使いたいですけど・・・。本に良く出てくる代表的なところで「佑」とか。


最近まったくブログ更新してませんでした。

というかヘトヘト・・・・・。


なんとか長男を寝かしつけて、いつもは爆睡ですが、今日はちょっと昼に長男と寝たので眠れず。
長男はもちろん爆睡ですよ。そして朝5時に怪獣の如く目覚め、私の腹の上で飛び跳ねます。
イメージできますか?ボクサーのトレーニングってバスケットボールを腹に落としますよね。それがちょっと13Kgな感じ。

それでまあ否応なく起こされ、朝ごはん(パンとヨーグルトと牛乳)食べさせ、散歩し、昼ごはん(適当に外で)を食べさせ、昼寝をさせ、散歩し、晩御飯(外かスーパーで何か買う)食べさせ、歯磨きをしてあげて、お風呂に入れて、寝かしつけて。一日が終わります。この間に3度ほどオムツ替えが入ります。 もちろん私個人の興味のある事なんて皆無です。全ては子供のため。
世の男性、皆こんな感じだろうか・・・?

パパちゃんとやってますか??

アカンよ飲みに行ったり、ゲームしたり、本読んだり、映画見たり、服買ったり、楽しそうなことしたら。

8月19日(水)2:00AM 妻が破水しました。
羊水って結構ベタベタするんですね。

そのままタクシーで病院へ。

おそらく今日中に産まれます。

荷物をもって病院へ行き、私は長男の面倒見のため帰宅。
それから・・・・まったく寝れず、PCにむかってまーす


今日から長男(1歳11ヶ月)のペースに振り回される日々が続きます・・・・。
のんびりと自分のペースで仕事ができた日々が懐かしい・・・。

長男は・・・・嵐の前の静けさのごとく、我関せずとばかりに熟睡しております。。
6時頃に怪獣のごとく目覚めるのでしょう
就職するなら第一希望よりも2番手、3番手をお勧めします。

これは私の経験則上ですが・・・・。

なんなら5番手、6番手の方がもっと良いです。


過去に業界NO1の企業に就職しましたが、キツくてキツくて・・・。
やっぱ、何より出世競争というか足の引っ張り合いがすごいです。
いる人も、結構プライド高くてギチギチの人が多い多い・・・。

なぜでしょうね??

ここからは私の持論ですが

大抵の人の第一希望って、その業界を狙っている人は大抵第一希望
ほっといても人が集まる
企業もあまり人を重視しない風土になる。クビにしてもすぐ人くる
業界1位だから1位を保持するために不必要な内部削減を図る。
人を人と扱わない風土の上に、さらに効率化
その企業に採用された人間は希望がかなったわけで、ある意味挫折を知らない。さらに人間味が欠ける要因に
人気がある仕事はみんながやりたがるから競争が激しい=きつい


建築の業界では、やはり一番人気は設計。それも意匠系(デザイン)。そして店舗のデザイン設計。
この2つ。めちゃくちゃスペシャルにきついです。
まず続きません。
朝6時から夜12時まで土日もなく働いて月給9万円の世界です。
店舗のデザインなんて突貫工事のため、毎日徹マンみたいなもんです。
人の扱いなんてまずされないですね。

それで、現場へ行くと、さまざまな人がいますが、一番やりたくない仕事は配水管工事やら荷揚げ屋やらなんですが、この人たちはとっても気さくで人間味があって、のんびりしていて、それでいて高給です。一番仲良くしていただきました。


まあ以上の様な様々な要因を考えてみれば第一希望がおっこちて第二、第三希望に就職する方が長続きしますよってのが私の考えです。

第二、第三は、結構挫折も味わって、人間味のある人が増えてきますからね。
人気の無い職業なら競争も激しくなく、結構のーんびりもできますし。


日本を代表する自動車産業においても・・・・どうなんですかね?
私の持論でいけば、就職を考えたらトヨタよりもホンダや日産です。







最近とっても逆らえない大きな流れを感じます・・・。

運命とでもいいますか。

人それぞれにそれぞれの運気を持ってるんじゃないですかね。


なーんとなくですが感じます。

今の自分は偶然ではなくて必然・・・という気がしてしょうがない。


そう感じるのも、最近はアクセク何かに没頭するでもなし、只々ボーっとして過ごしてるからです。
でも、そういった時のフィーリングって大事だと感じてます。

茂木健一郎も最新本(脳は0.1秒で恋をする)で言ってますが、ただボーっとしている時が、一番脳の状態が良くって、様々な事に気づく・・・・と。

それで、感じます。大きな逆らえない流れを。


過去を振り返っても、明らかに即死っていう状態で無傷だった事があります。
精神的に参っていたときに家族連れでドライブしていた時のこと。赤信号をボーっと普通に走って行って、左から80キロの速度できた大型車とクラッシュ。車は大破しましたが、私と家族は全くの無傷。
普通に考えればありえません。助手席が潰れましたが、たまたま助手席に誰もいなかった。

とか。個人の努力ではどうにもならない事ですよね。

結婚して子供ができてから、運気を感じる事が多々あります。

別の方面を選んでいたら、後から考えると取り返しのつかない事になっていた。とか

外的要因で強制的に不可能になった。とか。今振り返ると不可能にならなければどうなっていたことか・・・・とか。


特に最近では危険なニオイがするけれども、ちょっとやってみようかな~なんて事が、ことごとく外的要因で、まったくもってやれなくなる。不可能になるって事が多くって正直驚いてます。


考えてみれば、今の嫁も、ほぼ不可抗力で嫁になってます。
彼女にする時って、自分が頑張って、何とか!よっしゃ!みたいな所ありますよね。
それが今の嫁にいたっては一切なかった。
いいな~とは思っていましたが、外的要因やら何やらで、いつの間にかくっついてました。
ハッキリ言って人生でこれ程力を入れて頑張らなかった事は無いくらい。


やっぱり運命というか気の流れってあるような気がする・・・。
芸能界って怖いですね。


最近覚せい剤の話題でもちきりの芸能界ですけど。

「私は勧められただけ」だの「俺のじゃない」だの「あいつもやってる」だの・・・・・。

人間の一番汚い面がモロにブラウン管をにぎやかしてますが・・・。



芸能界の何が怖いって、このやりとり、日本中の人が知ってるって事。

一般人なら会社クビになるとか定職とか、それで終わり。まー再就職とかするんでしょうけど。


でも芸能界って・・・・・社会から、日本社会からクビ宣告されるようなもんじゃないですか??
街中に出てもみんな顔知ってますよ。


芸能界が怖いというか

顔が割れるって、とても恐ろしいことですね。


みなさんは後悔ってしませんか?

私は結構後悔します。


女性に対して男性はとっても後悔する生き物らしいです。
しかもやっかいなのは後悔する自分に酔う生き物らしいです。
前回恋愛の事で男性、女性の違いについて語りましたが、やっぱり脳の根本的な構造でそうらしいです。


で、何に一番後悔するかというと、テストの点数が足らなかった!みたいなものではなくて、どちらも選べる状態で選んだ結果に対してですね。
点が足らなかったという結果に対してはホントどうしようもないので後悔はあまりしないんですけど。

内定が出た会社が二社あって、片方を選ぶが、結局自分が選んだ会社が倒産した!みたいな時に後悔します。
女性二人から告白されて、一人を選ぶが、結局選んだ相手がとっても性格が合わなくて別れた!みたいな時にも後悔します。


単純に点数が足らなかった!ような結果には後悔しないのに二者択一ではなぜ後悔するんでしょうね??


うーん・・・・・・


選択できる余地があったからですね。点が足らないは状態なんてものは余地が無いですから。


でも、二者択一であったとしても、その時のチョイスはその時の自分のベストチョイスなんです。

点数化はされませんけど、もしそのチョイスが結果として思慮が浅かったのであれば、それは経験値という点数と調査努力という点数が足らなかっただけなんです。余地なんてないんです。

で、そのような点数って周りの環境に左右される要素が非常に多い。自分のいる環境が情報が多く入るところかそうでないか。色んな人の話を聞ける環境かそうでないか。
確かに自分の努力ってのも大事ですけど、環境が9だとすると努力は1くらいじゃないですかね?めっちゃ頑張って環境が8で努力が2くらい??なんとなく経験上。
って考えると、結構その人の運、不運の面がとっても大きい。ならば今の自分は偶然という運命が重なりあった結果であって、なおさら後悔なんてする意味が無い。


よく本屋へいくと「幸せにいきる秘訣」やら「心をやすませる本」やらが最近いっぱい出てますが、その類の本の一番最初に書いてあるのが
今の自分を受け入れる
自分を許す
今の自分に100点満点



今まで、あまり何を言ってるのか分からなかったけど、自分を受け入れるってのがなんとなくですが、分かりました。

その類の本が多く出版されてるって事は・・・・意外とみんな


後悔してるんですね





女性(元彼女)に関する後悔は、よりいい女と付き合えれば解消します。
これだけは間違いありません。気持ちいいくらいに解消します。少なくとも私の場合は解消しました。
他に応用できるかどうかは知りませんが。


・・・以外にそんなもんかも・・・・・・・・・

ツッパリ

この言葉を聞いて皆さん何を思います?

不良、ワル

そして何よりも・・・

カッコ良さ

ワルを売りにしていた押尾学の今を見ても何にもカッコ良さを感じないのはなぜでしょう?それもイサギ良いくらいに・・・。ワルというか幼稚(半端)な感じがしませんか?


若いときは

・社会のルールに縛られない
・自分を曲げない
・反抗
・強さ

にカッコ良さを感じ、憧れをもち、尾崎豊に酔いました。みなさんはどうです?


しかし・・・・・
大人になって、家庭を持った後のツッパリ、カッコ良さって何ですかね?

私は・・・
・ルールに背いてでも何が何でも(自分が死んでも)家族を守り
・裏切らない信念をもち
・家庭を大事にする

そんな大人に少なくともカッコよさを感じます。みなさんはどうですか??
自分の人生は子供のための人生と言ってのけた桜井章一大先生や、職場の先輩は、私にとってはとってもとってもカッコ良かった。なかなか言えませんよこのフレーズは。

相当な不良(ツッパリ)って、家庭を持つと、意外と良いパパ(親)になる

これ、よく聞きますよね。



彼らはいつまでもツッパリなんですね・・・



毎日のように選挙の報道がありますが・・・。


なーんていうか、経済を少しでも勉強した事のある人は今の状況に違和感を感じるのではないでしょうか?


政府が市民経済に関与するときは不景気の時と好景気の時でしたよね。

好景気の時は、行き過ぎてインフレを起こさないためにどうするか?緊縮財政です。

では不景気のときはどうするか?積極財政で、ガンガン金を使います。

それで政府が経済安定化機能を有すると。それをビルトインスタビライザーといいます。ケインズを主流においた論ですが。


それを踏まえたうえで、今の経済ってどうですか??

間違いなく不景気です。


それで与党である自民は補正予算で積極財政をしているわけです。

で、民主はこれを無駄使いだと減額すべきだと・・・・。

今の状況で緊縮に走れば。倒産会社がどっと出るんではないでしょうか。
政府がお金使うと、それが回りまわって企業に恩恵がいってたりしますから。
国民がお金を使わないから代わりに国が使ってお金を循環させます。


確かに子供手当ては嬉しいですけど・・・・難しいですね
では17条関連、最後です。

第17条の4
特許無効審判の被請求人は、第134条第1項若しくは第2項、第134条の2第3項、第134条の3第1項若しくは第2項又は第153条第2項の規定により指定された期間内に限り、第134条の2第2項の訂正の請求書に添付した訂正した明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をすることができる。
2 訂正審判の請求人は、第156条第1項の規定による通知がある前(同条第2項の規定による審理の再開がされた場合にあつては、その後更に同条第1項の規定による通知がある前)に限り、訂正審判の請求書に添付した訂正した明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をすることができる。


これ、1項は特許無効審判を請求された場合に、明細書、請求の範囲、図面につて補正をすることができる期間が書いてあります。全てまだやっていない条文なので、へー特許無効審判を請求された時に対抗策で補正をできる期間があるんだなーくらいで。

2項は特許権となったあとに、内容を変更したいときに訂正審判を請求します。その訂正したい内容をさらに補正をしたいときに補正可能期間があるんだなーくらいで。



17条どうでしたでしょか?
なんとか切り崩せましたね。
それでは

特許法17条の3
 特許出願人は、特許出願の日(第41条第1項の規定による優先権の主張を伴う特許出願にあつては、同項に規定する先の出願の日、第43条第1項又は第43条の2第1項若しくは第2項の規定による優先権の主張を伴う特許出願にあつては、最初の出願若しくはパリ条約(1900年12月14日にブラッセルで、1911年6月2日にワシントンで、1925年11月6日にヘーグで、1934年6月2日にロンドンで、1958年10月31日にリスボンで及び1967年7月14日にストックホルムで改正された工業所有権の保護に関する1883年3月20日のパリ条約をいう。以下同じ。)第4条C(4)の規定により最初の出願とみなされた出願又は同条A(2)の規定により最初の出願と認められた出願の日、第41条第1項、第43条第1項又は第43条の2第1項若しくは第2項の規定による2以上の優先権の主張を伴う特許出願にあつては、当該優先権の主張の基礎とした出願の日のうち最先の日。第36条の2第2項本文及び第64条第1項において同じ。)から1年3月以内(出願公開の請求があつた後を除く。)に限り、願書に添付した要約書について補正をすることができる。


これも頭から読んでると嫌になりますね。
そこでのぶっち流でいきます。多きな( )をすっとばします。すると

特許法17条の3
特許出願人は、特許出願の日から1年3月以内(出願公開の請求があつた後を除く。)に限り、願書に添付した要約書について補正をすることができる。

だいぶスッキリしましたね。
ここまでスッキリすれば解説することはもう無いでしょうが・・・。
出願公開の請求について少し。これも後々の条文で出てくることなんですけど・・・
ほんとになんでこんな順番になってるんでしょね。特許法は。
特許の出願をしたらば、必然的に特許庁の審査官によって手続きが進むわけではありません。そう!特許庁の業務量が多くなってしまうからです。
そこで!これもお役所的なんですけど、審査官に審査をお願いしますと多大な手数料を払ってお願いします。これが出願審査請求です。特許出願から3年の間にできます。
この出願審査請求から1年6月たてば、自動的にその出願の内容が公開されます。
自動的に公開されるのになんで公開の請求が必要なのか?
それは、もし特許出願中の内容を他人が勝手に実施していた場合に、特許になった後にその人に侵害相当額を請求できるんです。で、その侵害相当額の算定の始まりは公開からなんです。なので公開を少し早めにする実益があるんですね。

そして( )内に何が書いてあるかというと
特許出願日は
・国内優先権の主張を伴う場合=先の出願日
・パリ条約による優先権の主張を伴う場合=最初の出願日
・2以上の優先権主張を伴う場合=最先の出願日
ですよってこと

これも今の段階では何のことだかさっぱりですよね。
すっとばしで読んでいかないとハマリますよホント。
後で優先権とかやった後で読み返せばいいんです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。