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菅さん、消費税10%にしないと、日本は借金が多いから、ギリシャみたいになってしまう!!

とか言ってましたが・・・・そもそもギリシャは外国から借金してたんですけど・・・。日本とは根本的に違う。


ギリシャの時の問題は、外国からの借金を返せなくて、信用を無くして、最大の取引先の外国にもう「国債を買ってもらえなくなる」(借金できなくなる)ってことです。


日本はどうですか??国債が信用無くて買いませんか??
日本の最大の取引先は日本の法人と個人ですよ。

つまりは、国債がとっても危ない商品で、買いたくない!(国が借金できない)ってなると危険なんです。

どうですか?

みなさん、国債買うの怖いですか・・・?


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さて、前回、消費税10%は明らかに失政だと言いました。

そうしたらどうですか。今度は案の定、消費税10%を必死に隠しだしましたよ。


なぜ初心者でも分かるような事をやってしまうのか
もう少し宝くじについて考えます。


前回、必ず宝くじをやる側は儲かると言いました。

それでは、実際に私が宝くじ事業を始めたとします。


一番怖いのはなにかといえば・・・

「宝くじがあまり売れてないのに1等の当選者が出る」
ずばりこれでしょう。

出す金がねーよ~・・・みたいな。


なので宝くじ事業を始めた当初はこの問題を何とかしなくてはなりません。

その解決法が、当選番号を自分か身内に買わせるです。

もちろん当選番号は公表しますよ。そんな事、当選番号を公表したところで分かりませんから。


次にある程度利益ができたら、ゆとりのあるところで、一般人に当選番号を割り振り、それを大々的に広告します。1等がでたー!!とか、宝くじ当選者の今!とか。


さて、以上のことは、全て、当選番号を操作できなければならないっていう前程があります。



ロト6の当選番号を決めるのが、この夢ロトくんっていう、いかにもウサンクサイ機械です。
夢トロくん

この機械の中に、1番から43番までの玉が入ってて、遠心力でグルグルと玉を回して、飛び出た玉が、そのまま当選番号になるんですけど、玉が飛び出す瞬間に大きな音がバシッ!!となって、物凄い光を放ちます。それでいつの間にか玉が出ています。玉が出てくる仕組みが全然分からないんです。


ジャンボ宝くじは、ルーレット型の電子掲示板みたいな奴ですよね。いくらでも操作が可能です。



もしも、一般人にアピールの為に当選番号が回ってくるのが10回に1回だと仮定すると、ロト6が当たる確立は6000万分の1で、ジャンボ宝くじは1億分の1の確率ということになります。

いやーまたロト6買ってしまいました。
それで色々と考えてたんですけど。


みなさん100人の中の1人に選ばれる自信ありますか??

えーと旧司法試験も、公認会計士試験、司法書士試験、弁理士試験も、いわゆる超難関試験って言われている資格試験の合格率は、だいたい3%くらいです。

まーだから100人中の3人でもいいです。


王妃が結婚相手を見つけるために、まず3人に絞るために、あなたを含めて100人と面接するんです。それでその3人に入る自信はありますか??


私は・・・・なんとなくあります。(根拠の無い自信)


それでは、もしこれがさらに10倍の1000人になったとしましょう。

1000人中の3人に選ばれる自信はありますか??


さすがに私も1000分の3はちょっと自信が・・・・・・。

さらに10倍の10000人中の3人は・・・・もうさすがに・・・。


それではロト6ですが、1等当選の確率は600万分の1です。
サマージャンボは1000万分の1です。


いやーすごい。

そりゃ宝くじを開催する側は120%儲かりますよ。
さて、まったく私の読みどおりにきました消費税10%

ここまで、このブログで発言している事が、そのとおりになると怖いもんです。


これ、あきらかに失政です。
みなさんも思いませんか?

国民の反感を買わないように、それなりな理由を言ってますけど。

だって、そうじゃないですか?
10%ですよ!

ちょっと政治家やら権威をもっているお金持ちの方々は庶民の感覚が分からないんでしょう。

ズバリいいます。

10%は高い
だって1割ですよ!


次に起こることは、消費者の買い控えです。
経済成長をうたってますけど、絶対景気良くなりません。

次にどうなるか、

10%を含めてそれなりの値段に商品の値段が落ちてきます。
消費者の出費は変わらず、商品そのものの値段は下がるので、お店の売り上げが減ります。
売り上げが減ると、雇用を減らすか、給与下げます。さらに買い控え。

雇用をあまった税金でなんとかするってね、絶対に一時だけですよ。最初だけです。
最初だけ仕事無い人が、期限付きで雇われますけど、そのうち今の水準に落ち着くでしょう。


じゃあどうすりゃいいの??

私は、麻生さんのやり方が一番良かったと思ってます。だから麻生さんマンセーなんですけど。
麻生さんが、今も変わらずに総理大臣をしていたら、間違いなく今景気いいです。
今日から少しずつ過去問もおりまぜていこうと思います。

法人でない社団又は財団であって、代表者又は管理人の定めのあるものは、審判の結果について、利害関係を有する場合であっても、特許無効の審判の請求人を補助するために、その審判に参加することはできない。(H15-47)


答え=NO
法人でない社団又は財団で、代表者の定めのあるものってのは、サークルとかで代表者が決まってるやつです。そういった集まりは、特許無効審判の請求ができます。(6条) 特許無効の審判を請求できるものは当事者参加ができます。したがってそれよりも要件が軽い補助参加もできます。
予想通り菅さんが総理大臣ですね。

普通に行けばNo2の菅さん。
人気取りに走れば原口さん。

まあ、ド本命は菅さんだったので、そのままなった感じです。


みなさんどうなると思いますか??

「短命」がみなさんの予想でしょう。


私は・・・・・長続きするとふんでます。

私、意外と菅さん好きなんです。麻生さんの次くらいですね。
なんていうか人間臭い人が好きなんです。

菅さんが弁理士で、菅特許事務所をやっていたってのも大きいです。

なので菅さんがなった時、正直嬉しかったです^^


頑張って~菅さん!!!!



失言だけが心配です。
毎朝、長男は私、次男は嫁が保育園へ連れていきます。

今朝、二人を保育園へ預けた後、保育園前で
「解放万歳!!」
と言って、向き合って万歳している二人・・・・・親失格


嫁「私これからアイス食べるぅ~」
私「俺コーヒぃ~」

ガキかっ!
子供は、かならず2歳頃に「イヤイヤ期」を迎えます。

うちの長男も、この通称、魔のイヤイヤ期に突入した模様です。

昨日も耳鼻科の待合室にて、立ててある絵本を一つ一つ落としていきます。パタン・・・パタン・・・パタン・・・。

私「ちゃんと戻してね」
長男「イヤ~」
私「・・・・・・・・ピキッ(怒)」


今日はさすがにオシリを叩いてしまいました・・・・。
ママは保育園で夕方から懇親会。私が子供二人の面倒を見ます。
次男も風邪気味で薬を飲ませ。眠気がくるので当然グズリます。

そして、長男も何か気に入らないのかグズリます。

二人に大声で永遠と泣かれ続け・・・・・・・私は思考停止。
あ~なんか・・・・・・・・悪い考えが・・・・イカンイカン・・。


そして、追い討ちをかけるように長男のイヤイヤが始まります。

長男「チョコパン食べる・・」
私「そんなの買ってないからないよー」
長男「イヤ!!食べる!!」
私「だから無いって!」
長男「イヤ!!食べるの!!」
私「もういいから風呂入るぞ」
長男「イヤ!!入らない」
私 強引に連れて行く
私 長男の頭洗う
長男 気が狂ったように嫌がり「だめっ!!!!」私を叩く
私「分かった分かった。じゃあ出よ」
長男「イヤ!!」
私「風呂イヤなんだろ?だから出よう」
長男「イヤ!!風呂にいるの」
私「風邪引くだろ」
長男「イヤ!風呂にいるの」
私「じゃあ、そこにおれ」
私の姿が見えなくなる
長男 大泣き
私 戻って「じゃあ出るか?
長男「イヤ!!!」

しばらく同じ繰り返し

私 強引に連れ出す
私 長男の体をふく
長男「イヤ!!!!!!イヤ!!!!」
私 オムツをはかそうとする
長男「イヤ!!!!!!!!!イヤ!!!!!!!」全力で抵抗
私 そこら辺でされたらかなわんのでなんとかオムツはかせる
長男 はかされたオムツを大声で泣きながら脱ごうとする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バシッ!!!!!

ついに長男のオシリのあたりを平手で思いっきり叩いてしまいました・・・・・・
これ、かなりの罪悪感です。

ヨコミネ式で有名な横峰さくらの叔父の書いた子育て本に、「子供を叱る時は、頭でなく、オシリかフトモモ。強めに一発」とあったので、それに従っただけなんですけど・・・。でも罪悪感です。さすがに長男も号泣。


その後も、歯を磨こ!と誘うと「イヤ!!」
疲れました。世の子育て中のお父さんお母さん。頭が下がります。ホント。


二人を寝かしつけたところで、私はグッタリです。


あれだけ長男のイヤイヤ期を真っ向から否定してしまった私に長男は、眠りにつく直前、ニッコリと笑顔を見せてくれました。

明日は果たして私を受け入れてくれるのだろうか・・・?


この先どうなることやら・・・・・・・。




さて、今日は、いつも出てくる日系ブラジル人のizawaさんの親友のグーテンベルグhosoiさんのお話です。
地学で出てくるグーテンベルグ不連続面のグーテンベルグの親族です。

この人、ドイツ人とのハーフの魚屋さんです。

私の席の近くに座っているんですけど、毎朝毎朝、とっても爽やかな笑顔で登場します。
毎朝、大型マグロをさばいてから出勤されます。

かなり大変なはずなのにこの笑顔です。相当精神が強いと思います。

でも、嫌なことがあると、小さい声でドイツ語でボヤキます(イッヒレルネンドゥ~)

この間、この人の家の前を通りすぎましたが、腕まくりをした片手にマグロ、普段からは想像もつかない大声で汗だくで呼び込みをしてました。事務にいる普段は、そんな事を微塵も感じさせない優雅で爽やかな雰囲気です。

こんな人の為に「流石」という言葉があるんですね。
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