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今ある自分について、考えた事ってありますか?

資格試験でも、大学受験でも、入社試験でも、全ては「強い動機」があって、やっていることなんだなーと。

いや、一部例外はありますよ。会社経営のお金持ちの家に生まれて、そのまま後を継ぐとかね。

でも、そんな例外を除くと、弁護士になってる人も、若い頃に、お金を騙し取られて、法律の勉強をする必要を感じたとか、お金持ちになりたいと強く思ったとか、何かしら「強い動機」があって、やってるんだなーと。

全ては、何かの出来事が偶発的に起こって、それにともない、強い動機が生まれる。

生まれつきの性格も影響しますけど。


基本要素としては、「生まれつきの性格」と、「偶発的な出来事」

それが今の自分をつくっている。


そう考えると、「運命」「大自然の流れ」の存在を強く感じる。

人生力を抜いて、大きな流れに身を任せる。
人生なるようにしかならん!!

毎回、淡路島に来ると、そう感じる。
運命というか、大自然の力には到底及ばない。自分がとってもちっぽけに感じるというか。海で、ある程度泳いで陸を離れて振り返ると、砂浜の人々かアリのようで。

海につかっていると、大きなエネルギーに包まれている感じがします。


なーんて哲学的なことを、一人フランス料理しながら考えてました。
ホテルから外2









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都会の夏は「暑い」

淡路島とは比べ物にならないくらい暑い。

淡路島も暑いですけど、なんでしょう・・・カラッと暑いんです。スッキリしてます。
日中もクーラーつけなくても、窓開けてたら、というか、外でも楽しく遊べます。

こっちに帰ってきて、最初に思ったのは「耐えれん!」

なんでしょうか。

まとわりつく暑さ

ジメッとしていて、息苦しい上に、汗が吹き出る感じ。

空も、ボヤーと白くて、遠い。

淡路島では一度も蚊に刺されなかったのに、こっちに帰ってきたら、刺されまくりです。
湿気との関係でしょうか。田舎との逆転というか、なんとも皮肉です。

利便性の代償ですね。

今日は、子供二人が39度の熱で仕事休みです。
朝から機嫌の悪い二人、今やっと寝てくれてます。
二人、寝てる



我が息子、初めての海を経験。
「我が息子、波が恐ろしくて逃げるの図」
海から逃げる
淡路島では、怖がりのことを「オジミソ」って言います。
ちなみに、ここは、阿万海岸といって、ウミホタルの生息地で有名です。

我が息子、花火を初体験
「我が息子、持ち方危険すぎの図」
花火危険
まさにワタ菓子
この後、我が息子、右手にヤケドしました。


最後に
「私、モテモテの図」
頑張る私
またまた行って来ました。嫁実家の淡路島

某ホテルに一泊夕食付で0円になる券を持っていて、有効期限が迫っていたので使ってくるのが動機です。

嫁も一緒に、夕食を食べようかと思いましたが、夕食のフレンチ、無料で無い人は、一人1万円とフロントに教えて頂き、「はい無理!!」ということで、私、一人の贅沢な時間を過ごしてきました。

ホテルの部屋からの景色
ホテルから外

そして、一人フレンチ
フレンチ
この白い泡(ムース)の中に焼き魚入ってます。
「俺の瞳にカンパイ」
周りは勿論、カップルです。

驚いたのは、最後の紅茶を持ってくる時に店員が
「○○様、左利きでしょうか?左利きの方に、このようにカップを置くのは失礼になりますので。フォークを左手で持ってみえましたので。」と・・・。お客も多く、忙しい中、そんなところを見ているなんて、流石です

ホント、美味しかったです。
でも、その店員が、帰り際「○○様、ありがとうございました」と言ってきた時に「美味しかったです」とか「気持ちのいいサービスをありがとう」とか、そんな気の利いた言葉がでてこなくて、ただお辞儀をするだけの私・・・なんて小物なんでしょ!! 勉強になりました。


そして部屋に戻り、オシャレに勉強タイム
ホテル勉強1
ホテル勉強2

久しぶりにゆっくりと時間を過ごさせて頂きました。


もちろん1日限定で、それ以外の日は、子供や、いとこを海に連れて行ったり、プールに連れて行ったり、花火をしてあげたり・・・・・。

何はともあれもりだくさんな淡路島でした。

そして帰宅後、子供二人は39度の熱を出し、中耳炎発症で、現在二人とも寝込んでます(遊びすぎ?)。
それにしても、うちの子はよく中耳炎になります。


そういえばみなさん、淡路島の名物「ウミホタル」を知ってますか?

山でみる蛍の海バージョンです。砂浜に生息しています。どんなのか?こんなの。ワイングラスに海水と一緒に入れてます。
ウミホタル
この小さい、黒っぽい粒々が「ウミホタル」です。節足動物で、触ると堅いです。

このウミホタルに刺激を与えると・・・・・ボワーっと
ウミホタル青

すごいですねー。太古の昔より、青く光っていたそうです。神秘的ですね。

ウミホタルは、綺麗な海水と、綺麗な白浜と、赤潮っていう条件が整わないと砂浜に生息しません。

日本では、最近は、この淡路島と、まさにウミホタル(建造物)で有名な千葉の、まさにその建造物の周辺だけだそうです。
人生で2度来るといわれている

モテキ

みなさんは経験されましたか??


こんな題名の漫画がヒットしているとか・・・。



グーテンベルグhosoiさんは、未だモテキは自称、来ていないそうですが・・・

「イッヒ(私)、モテキ、キテナイ デ オザル」

と言った時に、突然、扉が開き・・・・

「アナター!キテルデショーヨ!!」
と、横浜にいるはずの日系ブラジル人のizawaさんが突然踊りながら登場しました。

驚きました・・・・。

二人の隙間から、ゴルゴ13のようにクールな、通称スナイパーendoは
「・・・フッ」と笑みをこぼす。




ちなみに私は、高1と28歳でした。
我が家のマイケル、

今日も絶好調。



マイケル
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