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今日は少し過激に


私はインターネットの功績をたたえたい。

お隣の韓国と北朝鮮の、緊迫した状況も、

yahooニュースの一コマになる事で、世界の中の些細な一コマになる


これって、スゴイ事だと思いませんか????


北朝鮮だって、韓国だって、当然インターネット見れますよ^^

yahooを見てるのか、どうか分かりませんけど、両国首脳は世界情勢を見るために、やっぱ情報サイトは覗いてますよ当然。


そうするとですね。まーyahooアメリカを見て分かるとおり、とっても些細な一コマの扱いなワケです。


そっか~・・・アホらしい

ってなるでしょコリャ。 自分の国の国民を犠牲にしてこの扱い


一国首脳の立場になれば、もっと合理的な方法を模索します。賢いなら。



と思った今日この頃。


一昔前なら、世界が見れないから、「俺のやってる事はスゲー」っておもっていたんでしょうけど。


世界がこれだけ縮まった今日この頃。マイクロソフト、ビルゲイツの功績を改めて感じます。





PS・・・・

映像を流出した海上保安官

今日の昼では、海上保安庁が本人の辞意の申し出を拒んだ

って、ニュースを見ましたけど、

夜になって、本人が「迷惑をかけた」と、停職処分を受けたと同時に提出した辞表に対し
・・・・受理したと。



なんというか


熱い・・・やりとりが・・・・ヒシヒシと伝わってきます。



私は、是非、この海上保安官に、国政に打って出ていただきたい!!!!

日本を思う男、ここにあり!! とか思うわけです。




みなさんどうですか????

私だけではないはずですよ。

いや、民主党がどうとか、そういうわけではなく。


日本を思う者が、国政に出るべきです。


お金持ちが   ではないんです。

現状が、「お金持ち」だから。



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さーやっていきましょうか。
問題H17-1

特許法29条の2に規定する拡大先願に関し、次のうち誤っているものはいくつあるか。
ただし、特許出願は優先権の主張を伴わなず、分割又は変更にかかるものでも国際出願でもない。


(イ) 乙は、甲が発明した発明イを知り、発明イと関連する発明ロを発明し、発明ロに係る特許出願Aをした。Aの願書に最初に添付した明細書には、甲のした発明イが記載されていた。甲は、発明イに係る特許出願Bを、Aの出願の日後かつAの出願公開前にした。この場合、その後、Aが出願公開されたとしても、Aがいわゆる拡大された範囲の先願であることを理由として、Bが拒絶されることはない。

○ だって、乙の明細書に書かれた発明イは甲さんのものって書かれてるわけでしょ。それでそのあと甲さんがイの発明を出願したんだから、同一発明者にあたる。よって29-2で拒絶されない。


(ロ) 甲は、特許出願Aをした。Aの願書に最初に添付した明細書には、甲が自ら発明した発明イが記載されていた。乙は、自ら発明した発明イに係る特許出願Bを、Aの出願の日後かつAの出願公開前にした。この場合、Aの出願後に、Aについての特許を受ける権利を甲が乙に譲渡し、Bの出願前にその旨を特許庁長官に届け出たときは、その後、Aが出願公開されたとしても、Aがいわゆる拡大された範囲の先願であることを理由として、Bが拒絶されることはない。

○ 出願後の特許を受ける権利の譲渡は届出をもって効力が生じる。したがって、Bの出願時には、AもBも出願人は乙になる。よって出願人同一により29-2で拒絶されない。


(ハ)甲は、外国語書面出願Aをした。Aの願書に最初に添付した外国語書面には、甲が自ら発明した発明イが記載されていた。乙は、自ら発明した発明イに係る特許出願Bを、Aの出願の日後かつAの出願公開前にした。この場合、その後、Aが出願公開されたとしても、甲の発明した発明イがその外国語書面の翻訳文に記載されていないときは、Aがいわゆる拡大された範囲の先願であることを理由として、Bが拒絶されることはない。

× 29-2で拒絶される。翻訳文はクレームにあたるけど、外国語書面まで拡大先願は見るから。クレームアップ(誤訳訂正で)される可能性もあるので。


(ニ) 乙は、甲が発明した発明イに関し、発明者でなく、特許を受ける権利も承継していないにもかかわらず特許出願Aをした。丙は、自ら発明した発明イに係る特許出願Bを、Aの出願の日後かつAの出願公開前に行った。この場合、その後、Aが出願公開されたとしても、Aがいわゆる拡大された範囲の先願であることを理由として、Bが拒絶されることはない。

× 29-2で拒絶される。乙はつまり冒認出願(泥棒)だけど、29-2においては先願になる。よって拒絶される。この後は損害賠償の問題になると考えられる。


ということで、2つが正解。
なんだかんだ言っても、やっぱり難関資格とされている資格に受かる人はスゴイ

弁理士試験は、まず問題自体が何を言ってるの??って所からしつこく少しずつ理解していく労力がスゴイでしょ。司法書士試験は問題自体は分かり安いが、こなさないといけない量(問題量)がスゴイでしょ。税理士試験はまー細かいことをしつこくやっていく労力がすごいでしょ。司法試験はかなり簡単になったけど法科大学院に3年行って、司法修習に1年行く、経済力とかける時間がスゴイでしょ。

まー、司法書士の過去問題も、あの分量はすごいねー。税理士も、ほーんと細かいですよ。マンションを賃貸に出した場合に、固定資産税は経費で落とせるとおもいきや、時期によってはマンション購入の原価に入れ込んだり、リフォーム費用は経費ではなくて、資産価値の向上であったり(修繕は経費)。いやーすごい。

恐らく、あっちの資格の方が難しいとか議論している人たちは、まだまだ合格とは遠い入り口の人なんでしょうね。あの量をやりこなすには、それなりの「思い入れ」が無いと無理ですよ。こっちの方が難しいとかどうとか言ってると挫折しますよ確実に。この資格をとった後の自分のビジョンがないと嫌になるでしょ。


さーそれでは、過去試験問題自体、何を言ってるの??から始まる弁理士の過去問題を久しぶりに解いていきましょう。


問題H17-1


特許法29条の2に規定する拡大先願に関し、次のうち誤っているものはいくつあるか。
ただし、特許出願は優先権の主張を伴わなず、分割又は変更にかかるものでも国際出願でもない。


(イ) 乙は、甲が発明した発明イを知り、発明イと関連する発明ロを発明し、発明ロに係る特許出願Aをした。Aの願書に最初に添付した明細書には、甲のした発明イが記載されていた。甲は、発明イに係る特許出願Bを、Aの出願の日後かつAの出願公開前にした。この場合、その後、Aが出願公開されたとしても、Aがいわゆる拡大された範囲の先願であることを理由として、Bが拒絶されることはない。

(ロ) 甲は、特許出願Aをした。Aの願書に最初に添付した明細書には、甲が自ら発明した発明イが記載されていた。乙は、自ら発明した発明イに係る特許出願Bを、Aの出願の日後かつAの出願公開前にした。この場合、Aの出願後に、Aについての特許を受ける権利を甲が乙に譲渡し、Bの出願前にその旨を特許庁長官に届け出たときは、その後、Aが出願公開されたとしても、Aがいわゆる拡大された範囲の先願であることを理由として、Bが拒絶されることはない。

(ハ)甲は、外国語書面出願Aをした。Aの願書に最初に添付した外国語書面には、甲が自ら発明した発明イが記載されていた。乙は、自ら発明した発明イに係る特許出願Bを、Aの出願の日後かつAの出願公開前にした。この場合、その後、Aが出願公開されたとしても、甲の発明した発明イがその外国語書面の翻訳文に記載されていないときは、Aがいわゆる拡大された範囲の先願であることを理由として、Bが拒絶されることはない。

(ニ) 乙は、甲が発明した発明イに関し、発明者でなく、特許を受ける権利も承継していないにもかかわらず特許出願Aをした。丙は、自ら発明した発明イに係る特許出願Bを、Aの出願の日後かつAの出願公開前に行った。この場合、その後、Aが出願公開されたとしても、Aがいわゆる拡大された範囲の先願であることを理由として、Bが拒絶されることはない。

1.1つ
2.2つ
3.3つ
4.4つ
5.なし



いやー、出ました「いくつあるか問題」
これされると、途端に難しくなります。だって、全ての肢を正解しないといけないから。オーソドックスな「正しいものはどれか問題」が、非常に簡単に感じます。しかも「5」は「なし」ですよ(泣)

さて、みなさんも、問題自体、何を言ってるのか分かりにくいですけど、何となくでいいので解いてみてください。正解は後日
最近世の中の大きな流れが「停止」に入ってる気がします。

そろそろ年末だからでしょうか?

大きな話題も無く、進展も無く。隣の戦争に至ってもそうですね。このタイミングで一気に北朝鮮を飲み込み、自国の利益に繋げたいアメリカ、韓国VS仲裁に入り、北朝鮮を含め、今後の世界情勢の主導権を握りたい中国の睨み合い状態。日本は蚊帳の外。


最近の話題と言えば、もっぱら海老蔵です。

殴った相手が出頭しました。これが唯一の最近の動き。


経済力のある海老蔵側は、お金にものをいわせて、ミンボー対策で有名な大物弁護士をつけました。そしてあの会見です。みなさんどう思いました??嘘八百だろ~~!!気持ち悪い!ではないですか?? 聞かれても、「初対面です」「殴ってはいません」「記憶にございません」「そう・・・だと思います」。

私は、流石だな~と思いました。いや、弁護士が。

ウソ八百でも本当になるのが民事です。

民事の世界では、弁論主義なので、「自白」という証言が一番怖い。今回のような注目を浴びている事件では、報道がすさまじいだけに、ちょっとでも自白してしまえば致命傷です。裁判になったらハイ敗訴。

それに対して、殴った側の連中は「ウソだー!」「なんであんなに平気でウソを言い切れるのか気持ち悪い」。と言ってました。多分この発言は信憑性が高い気がします。

でも、いざ裁判になったらどうです?考えてみてください。

海老蔵は、知らないって言ってますよ。記憶にないとも。

それを覆すには「反証」、つまり証拠を提出しなければなりません。これは難しいと思いますよ。
知り合いだという公に認められる証拠を出さないといけません。

それに対して海老蔵は、知らないって言ってるんです。

知らない事の証拠は「無い」事です。何もしないだけでも裁判では海老蔵が有利です。


さーそれに対して、出頭した相手はどうか?

こちらも弁護士をつけたそうですが、さっきも言ったように裁判に自白は不利になるので絶対に発言はさせない方針のはずなんですが、まーポロポロと喋っちゃって。

挙句の果てに「ムカついたから殴った。俺が」と簡単に言っちゃいました。自白です。確定です。この報道を見た弁護士は、あちゃ~(泣)ってなってる気がします。


悲しいですね。せめて殴った事を自白するつもりなら「正当防衛」を主張させるべきだと個人的には思ってしまいますけど。「海老蔵が灰皿で殴りかかって来て殺されると思ったので攻撃した」とか。


お金持ちが守られるのが資本主義。どんだけムカついても、お金持ちがやっぱり守られます。

一連の報道を見る限り、私は海老蔵に非があったんだと思ってます。みなさんはどうですか??
でもお金があれば守られるんです。ウソもねじ曲げられて。


相手側に一発逆転があるのでしょうか??あえて発言させたのか??弁護士の腕が試されてます。
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