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国際化の波はこんな所まで・・・

■「子供を進学させたい大学ランキング」1位~20位
1位:  ハーバード大学
2位:  東京大学
3位:  慶應義塾大学
4位:  スタンフォード大学
5位:  京都大学
6位:  早稲田大学
7位:  マサチューセッツ工科大学
8位:  上智大学
9位:  国際基督教大学
10位: オックスフォード大学
11位: 一橋大学
12位: カリフォルニア大学ロサンゼルス校
13位: イェール大学
14位: ケンブリッジ大学
15位: カリフォルニア大学バークレー校
16位: 東京工業大学
17位: コロンビア大学
18位: シンガポール国立大学
19位: 北京大学
20位: 国際教養大学
出典:ビズリーチ 年収1000万円研究所

世界の距離が縮みました。
最低限分かることは・・・

今後英語は必須でしょ。


国際教養大学・・・さすがですね。最近注目の大学です。


勿論、我が子2人は、小、中、高、大学、就職先、将来の住まい、まで全てプラン済みです。君たちは決められたレールの上を歩くだけでいいのだよ^^
その通りにいくかどうかは分かりませんが、将来しっかり面倒みてね^^
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和山のぼり

いやー人間の成長って早いもんです^^

長男(3歳)が、山登ってます(驚き)
彼を知っている人は、恐らくこの些細な事に感動してもらえるかな・・・

最近までオッパイ飲んで、ギャーギャーと夜泣きをして親を困らせていた彼が、今ではしっかりした面倒見の良い1歳の弟のお兄ちゃんです。(1歳半まではホントに大変でした。弟ができてから俄然シッカリしてきましたね。やっぱりそういうのってあるんですね)


サラリーマンの異動のスパンって3年じゃないですか。


私が、今の部署に来たときは、まだオッパイ飲んで、アーアー言いながらハイハイして、夜鳴きして、大変でした。


そう考えると、3年の異動の時期を迎えるのは、大人にとってはあっと言う間ですが、ホントに・・・ホントに大きな3年なんですね^^
今の若者は、まったく出世意欲がなく、向上心が無いと言われています。

出世しなくてもいいし、平和に暮らせればそれでいいと。

学歴もそこそこでいい。

ハーバードの学部学生には中国、韓国人は多く、日本人が一人もいません。

これじゃあダメだとメディアがうたっています。


なぜそうなったのか??考えてみてください。

自分が今時の17~20歳の若者になったとしましょうか。



はい、じゃあまず、誰が成功者、エリートですか?単純に考えて下さい。若者なので^^

「官僚」でしょ。

じゃあ、その官僚の特権はどうなってますか?

「叩かれてます」


それでは、俺が国を変えるんだ!と政治家はどうですか?

「叩かれてます」


資格業の弁護士はどうですか?
「司法制度改革です」


これで分かるとおり、日本と言う国は、資本主義でありながら、とっても社会主義的な国になってます。

なぜでしょうか??

民意ですね。しかも「妬み」という民意です。

日本は資本主義でありながら民主主義でもある為、妬みという民意の影響も大きい。


資本主義であって、稼げといいながら、堀エモンのように稼ぐと民意が叩きにかかります。

特権もつぶされます。

しかも、日本の宗教である仏教的には「中庸」(ほどほど)が良いとされています。



さて、あなたが若者であれば、どうしたいですか??

若者の向上意欲の無さは、こんな社会構造の問題でもあるかもしれません。




さて、中国や、韓国はどうでしょうか??

公務員は、相当以上に特権階級化しているようです。

エリート像が明確です。

それゆえに出世や、勉強の争いも激しい。そこから脱落しても、しっかり優秀な人です。



こんな世の中です。

今度は若者目線ではなく、親目線になるとどうでしょう?自分の子供をどうしたいか??

好きな事をやりなさい・・・とは言いませんね。好きなことは趣味でいい。
日本の社会で落ちるのは、あっと言う間ですから(笑)

しかも一度落ちると、なかなか這い上がれません。
日本では履歴書という呪縛の影響力が大きいからです。新卒で採用になった会社よりも上の会社に転職は、ほぼ不可能です。人事担当者の嫌らしい民意の影響です。

だから、好きな事をしろなんていう無責任な発言はしません。


官僚が高給取りのエリートでなくなっていくのであれば・・・・次はマスコミ、インフラ、金融ですかね。

マスコミは時間的にも肉体的にもキツイイメージがあるので、都市銀か、インフラ・・。

都市銀も、人間的に融資を打ち切ったり、ツライ経験をしそうなので、インフラでしょうか。

堅いですね・・・。


親の私ですら、すでにとっても堅い選択です。


今時の若いモンは向上心が無いなんて、そんな無責任な発言をよくできるもんです。若者の生活を保障した上でならば別ですが・・・・。


最低限、月々20万円は国が保障します。独立開業した時の運転資金のマイナスも国が保障しますと。
それでも若者が何もしなければ、そこではじめて向上心の問題が出るのではないでしょうか。

そんな夢のような国に日本がなればいいですね






いやーすごかった!
愛知県知事選、名古屋市長選、市議会解散のトリプル選挙。

まったくの無所属と、地方政党が、既存の民主党、自民党の候補者を秒殺ですよ。

恐ろしいですね。「民意」は。


既存の自民や、民主の推薦を受ける議員が普通は当選しますよね。
そこには、少なからず莫大なお金の動きがあるんでしょう。

地道なお金を使った活動の末に、大きな企業や、組合や団体の票を獲得して、普通は当選するもんです。

だから選挙にはお金がかかるとか言われるのではないでしょうか。


そう考えると、今回の選挙は、ある意味災害です。

地道な努力も、民意という自然災害には圧倒されるんだって事ですね。

そりゃー普通のやり方で、出馬している人にとってはホントに痛手です。


そういった意味でも民意っておそろしい。
エジプトのデモだって、同じく民意という一種の災害です。


なぜ民意による災害が起こるのか??

「不満」が、市民を政治に無関心でいさせられなくなるからではないでしょうか?


民主党が当選してから、色んなところで、この類の自然災害が起きている気がします。

安定から、ヒズミがどんどん膨らんでいます。


何処へ向かっているのか・・・?



みなさんの民意のみぞ知る
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