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ということで、今後は弁理士試験独学と子育ての記事に追加して

ハラスメントのリスクマネジメントに関する研究の進捗状況


についても記事を書いていこうと思います。



ちなみに、私、釣りが趣味です。

釣りの記事も書いていこうと思います。

基本的に堤防からのクロダイ釣りですが、いつかはカジキマグロ釣!というのが目標です^^

釣り後ろから
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最近、リスクマネジメントに関する仕事が多くなってきました。
問題勃発の前に、どのように回避するか・・・ですね。

そんなこともあって、リスクマネジメントについて日々考えていますが・・・・・

「このハゲー!!」

と、テレビから聞こえてきました。

はい、豊田議員ですね。世の中のハゲにまずは謝罪してください。

このタイプ、個人的には本当に本当に本当に許せません!

なぜかというと、私もこのての被害に遭った経験があるからです。
(後で、その上司が精神病だったことが分かりました。)

さらに、突然、なぜかテレビに出て謝罪・・・・。と思ったら出馬するとか・・・ありえんだろ。

豊田議員が、ということでは無いですが、25人に1人の割合(4%)でこのように、相手の気持ちを考えられない「反社会性パーソナリティ障害(診断上の概念名=サイコパス)」が存在するそうです(アメリカのハーバード・メディカル・スクールの心理学者マーサ・スタウトによる(「サイコパス」中野信子著))。

「モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない マリー=フランス・イルゴイエンヌ著」によると、このタイプは「自己愛的な変質者」とされています。

このタイプ、相手の気持ちを考えずに自己利益のために相手を怒鳴りつけることが可能ですが、意外と政界の権威のある世界で大物になったりもします。

このようなタイプは職場にも当然います。25人に1人の割合で存在する、この自己愛的変質者に遭遇してしまったら、それはもう事故です。

個人の経験からも、このような自己愛的変質者から身を守るリスクマネジメントは絶対に必要だ!!という思いが止まらず・・・


このたび、大学院でハラスメントのリスクマネジメントを研究するに至りました。


知財関係法、民法(選択科目において選択予定)への興味は引き続き強いですが、その中にハラスメントのリスクマネジメントが入ってきました。

上手く融合して仕事に活かせればいいのですが。。。。

電通事件などハラスメント被害者は未だ後を絶たず、ニーズは必ずあると思うので・・・・。


「知財とハラスメント」


全く融合が想像ができませんね。

起業成功の理論では、そういうところにこそ(先駆者がいない未開分野)チャンスがあります。
みなさん、宝くじ買ったらどうですか?

全然当たらないのに、

当たる確率なんて破壊的に低いのに、

当たったら何しようかな~

なんて考えてしまいますよね。全く意識してないのに。それが楽しいところでもありますが。


選挙でも、それが大事だと思うんです。

自分の一票なんて、ほーんと微々たるものですが、

自分が入れた党が政権をとったら、どんな世の中になるかな~

なんて、投票する前後で、無意識に、いつの間にか考えますよね。

世の中を良くするためには、それが一番大事な気がします。