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特許法5条 
特許庁長官、審判長又は審査官は、この法律の規定により手続をすべき期間を指定したときは、請求により又は職権で、その期間を延長することができる。
2 審判長は、この法律の規定により期日を指定したときは、請求により又は職権で、その期日を変更することができる。


これはな、まーあれやな。期間の指定はみんなよーやるけど、期日の指定みたいな事は裁判みたいなことをする審判長しかせんのよ。いついつに出頭しろー!みたいな。

だから1項はほぼみんな勢ぞろいでできる。2項は審判長だけ。

忘れやすいのは、両方とも職権だけじゃなくて、本人の申し立てでもいいって事ね。
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