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理系と文系どっちを選ぶべき??

と将来子供にでも聞かれたらなんて答えるだろうか??

僕の考えでは間違いなく理系である。

文系→理系の仕事は難しいが、理系→文系の仕事は比較的たやすいからだ。

弁理士でも文系弁理士と理系弁理士では幅が違うし、弁護士でも理系の弁護士ならば特許関連にも手を広げれる。就職も理系であれば大手メーカーに内定が簡単である。

職業的には明らかに理系だが、適正ってものがもっと大事になる。

では、理系に向く人はどういう人か??
ズバリ朝型で、締め切りに向かって宿題をコツコツとできる人。

文系は??
ズバリ夜型で、締め切り間際に宿題をする人(なんなら徹夜も)である。


経験からもそうである。夜は頭がボーっとして理系の勉強は手につかないが朝ならば結構はかどる。
逆に文系科目(英語等)は頭をあまり使わない分、夜の方が単純作業が苦にならない。


理系に行かせたければ、親としてできることは、なるべく規則正しい生活をさせて朝に勉強をさせる事だ。

弁理士試験はどうだろうか??
明らかに文系科目である。
理系の人は、条文解釈っていう単純作業がとてつもなく苦痛でしょう。
逆に文系の人は楽しくてしょうがないのではないだろうか
だから理系弁理士は人材不足になる。
なんなら簿記の方がずっと理系だな~としみじみ実感・・・。
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