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私の趣味は何かと今聞かれたら、それは
「スノーボード」「ビリヤード」ですね。

スノーボードは先週末に行って来ました野麦峠へ。
まー見ての通りの大荒れの天気
げれんで
ホワイトアウトが起こるくらいの強風でリフトも途中で止まってばかり。
一度バンッてホワイトアウトが来たかと思うと、自分が風におされて斜面と反対方向に進んでいてビックリしました。



やっぱりご老体には室内が一番ということで、今回はビリヤードの話をします。

私、大学時代にアルバイトでビリヤード場のスタッフをしていたので、その時期は結構やりこみましたね。
それから社会人になって、かれこれ6年ほどご無沙汰でしたが、最近ちょっとずつですが再開しました。


ビリヤードをやり始めると、一番最初に気になる事。それはズバリ、マイキューですね。
やっぱ、せっかく始めたのならばマイキュー欲しいじゃないですか。

キューは、プロダクトキューとカスタムキューの2種類があります。はい。
プロダクト(生産)キューはその名の通り、大量生産されてるキューです。
そのプロダクトキューの中でも粗悪な激安キューがビリヤード場に無料貸し出して置かれています。それをハウスキューって言います。変な方向に曲がってたりするやつ。ちゃんとした造りならば、普通はそんなのありえないんですけどね。タップ(先っちょ)がボロボロだったり。

ちゃんとしたプロダクトキューの話をすると、まー当たり前にちゃんとしたメーカーが生産しております。
日本企業で有名所がMEZZ(メッツ)とADAM(アダム)ですね。例えるとトヨタとホンダみたいな感じでしょうか。
私のイメージだと質のMEZZ、種類量のADAMって感じです。まあ各社のキューもピンからキリまでありますから、ピンの方になると、あまり変わらないかも。好みですね。


次に、ビリヤードをやっている人なら誰もが夢見るカスタムキューについてですけど(ビリヤードのプロの事をハスラーと呼ぶ人がいますけど、全然違います。ハスラーはビリヤードで博打する人のことです)、これは何十万円単位から何百万円単位まであります。カスタムキューは、つまり洗練された職人による手作りキューのことです。機械による量産では出すことができない精密さや、デザインの鮮やかさがあります。上級者になればなるほど、このちょっとした精密さを求めて(より多くの玉をポケットするために)カスタムキューにチェンジしていきます。有名なところで、サムサラとかブラックボア、タッドとかですかね。職人の個人名になってる事が多いです。タッドさんが作ったキューという感じです。


さて、それでは私のマイキューをお披露目します。
キュー
MEZZのEC。MEZZの中でも中流所のキューですが、私には十分です。
グリップは自分流にカスタマイズしてます。
シブすぎっ!!


ケースはもちろんハードケースです。
キューケース


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