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さて、はれてマッスグ打ちが入るようになって、しばらく練習していくと、ビリヤードの面白みが、単にポケット(入れ)ではなく、
positioning competition(ポジション争い)だと思ってきます。


例えば、下の場合、まず黄色を入れる事考えますけど、その後の白球がどういった奇跡をたどるかを考えてみます。
ポジション

白玉は、普通に真ん中をついた場合、的球(黄色)の進行方向と90度の角度で飛び出します。
ポジション1
通常はいくら真ん中をついても、的球(黄色)に当たるまでに、白玉に前回転がかかるため、90度よりも若干鋭角に飛び出します。


それでは、以下に、それぞれ白球の下、上、右、左をついた場合の白玉の奇跡を描きます。

ポジション6
真ん中つきの90度よりも鈍角で飛び出します。

ポジション5
真ん中つきの90度よりも鋭角に飛び出します。

ポジション7
クッションしたあと右にはね出します。

ポジション8
クッションしたあと左にはね出します。


すごいですね~。白玉のつく位置によって、こんなにも次回の白玉ポジションが変わるんです。



それでは応用問題
次の場合、白玉のどの位置をつけばよいか?(奥に次に狙いたい玉がある)
ポジション13






答え 下 or 右
ポジション14

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