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前回、白玉の右をつくと、クッションした後に右にはねる。とか左をつくとクッション後、左にはねるとか言いましたが、なぜこんなことがおこるかというと、こいつの仕業↓
ポジション12
そうです。ラシャです。このラシャという敷き布が、玉との間に摩擦を生じさせているんです。下地にもラシャが張ってあるので、白玉の上をついたり、下をついたりで、前回のような白玉の動きの変化が生じるんです。

この摩擦は、ラシャだけのことではありません。
玉と玉の間にも摩擦があります。

例えば↓のような時
ポジション10
見てのとおり白と黄はサイドクッションに並行してくっついています。どう打っても黄色をポケットすることはできないかのように見えますね。
でもこれ、白玉のある一箇所をつくと、ななな~んと、左奥へポケットできてしまうんです。
さてどこでしょう??玉と玉の摩擦を考えて・・・・・




答え 右上 or 右
ポジショニング2


では、実際についてみると・・
ポジショニング1
ほらね。この通り!!


では、なんでこんな事が起こったのか?
真上から見て、力を黄色→で表すと、こうなります。
ポジショニング
この細い黄色↓が「摩擦」です。

この現象をビリヤード業界では「スロウ」って言います。


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