上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いやービリヤードの話をし出すと、尽きないですね。

ビリヤードの話は時間も時間なので、今回で終わりにしたいと思います。


今まで、簡単に白玉の右をつくとか、左をつくとかって言ってましたが、右をつけば、当然白玉はまっすくよりも左にずれて飛び出します。左をつけば当然、右にずれて飛び出します。

このズレがキューによって、全然違います。ここでマイキューを持つ意味が出てきます。

このズレの事を「見越し」って言います。


実際のトーナメントプロがどうやって、この見越しを予測しているかといえば・・・・自分のキューで何回も練習して得られた勘です。

でも、全てが全て、勘というわけではありません。

白玉の右をつきたい時(右ついたり左ついたりするのを「ヒネリ」って言います)、まず普通に狙います。
そして、リスト(右利きの人は左手)を中心にキュー先を右にグリッと回転させます。

その状態で普通に打って、普通に的球が入れば最高ですよね。白玉に右回転をつけれますし。

ここでカスタムキューの良さが出てきます。良いキューであればあるほど、この状態で普通に的玉をポケットすることができます。つまりちょうどいい具合の見越し。
こういったところで機械ではできない職人の手作りの微妙な感覚が大事になってくるんですね。


いやいや、いい話をしたところで、今日のビリヤード談はおひらきおひらき。




カスタムキュー「ブラックボア」 美しすぎます^^
ブラックボア
気になるお値段は・・・
200万円~(汗)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。