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エンゼルバンクという週刊モーニングの漫画を毎週読んでいます。

今回衝撃だったのは

「マンションを若いうちに買うな。マンションは投資では無い」

っていう内容です。


マンションを売る側の売り文句は
「若いうちに買っておいた方が、ローンを組みやすい。返済を終わらせやすい」
「将来お金に困ったらマンションを売れるので投資になる」


しかし、今の時代、将来不動産の値段がどうなるか分からない、実際に今は不景気で売れなくて、凄い勢いで値が落ちてます。つまり、不動産の投資は将来値が上がるかどうか分からないバクチだというわけです。株みたいなもんです。


それでは、もしあなたの全資産が200万円の時に、借金して400万円のバクチをはるか?
答えはNO


マンションなんて3000万円、4000万円の世界です。
これにローンを入れると+1000万円です。諸手続き料金もあるのでさらに上乗せ。

これを少ない頭金でやるわけですから。


ではなぜ、今不動産屋がそのように言うのか?
答えは、昔はそうだったから。です。
バブルの時代には、必ず不動産の値があがり、買値+ローンよりも売値の方が高くなったそうです。

つまり、「バブル時代は、マンション購入は投資になる」


お金持ちになりたいのなら、若いうちにマンションは買わずに、安い賃貸に住み、浮いたお金でコツコツと他の投資をする。定年時にローンを組まずに小さい物件を購入する。

確かにマンション購入は毎月のローン、バカにならないので。多くの企業では持家に住居手当が出ないので、負担が大きくなる場合が多いです。


とは言っても、綺麗な家に住みたいな~って思う私は、いつまでたっても庶民なんでしょうね。



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