最近どこでも寝れます。目をつぶれば寝れます。
昔、ストレスで寝れなくて悩まされましたけど、その頃寝てなかった分が今押し寄せてきてる気がします。

医学の世界では、「寝だめ」はできない、有り得ないという結論だそうでが、そんな事無いと思います。なんとなく感覚ですけども。

「ツレがウツになりまして」っていう有名な漫画でも、作者の夫がウツになって不眠になった後、会社を辞めて、回復時、死んだように毎日寝ていた。とありました。

睡眠時間は長いスパンで帳尻を合わせているような気がしてなりません。

試験勉強で徹夜して受験した次の日に、死んだように一日眠った経験がりませんか?その事実も「寝だめ」理論を肯定します。

そもそも医学の常識って何かというと、権威のあるアメリカとかの研究者がその事について論文を書いたかどうかです。例えば、権威ある研究者の論文が、一般に公表されると、「お~これが新常識、○○だ~」とかなるわけです。今まで良しとされていた塗り薬が突然害になって使用禁止になったりします。
そういった意味で、常識なんて、コロコロ変わってますよ。精神医学の世界なんて特に。

やっぱり、何が一番信用できるかといえば、「自分の感覚」ではないでしょうか。


最近、子供を病院へ連れていくことが多いです。小児科と耳鼻科ですね。基本は。しょっちゅう鼻水、熱、中耳炎で。この二つの科でまったく言ってることが違う時が多くあります。

耳鼻科では、大した事ないからと薬をもらい、その後小児科へ行くとクループで大変だと即入院。なんて事ありました。それでその後また耳鼻科へ行って、入院したと伝えると、小児科はいつも大げさすぎると。まあそんな感じです。

だいたい医者って、医療、人間観察に長けてるわけでは無くて、国語や数学などの勉強ができて、医学部へ入学すれば、なれますから。そういう事です。


医療に関する知識や、その病気にかかった人の感想等 簡単に大方ネットで手に入る時代です。


自分の身は自分で守りましょう。
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