子供は、かならず2歳頃に「イヤイヤ期」を迎えます。

うちの長男も、この通称、魔のイヤイヤ期に突入した模様です。

昨日も耳鼻科の待合室にて、立ててある絵本を一つ一つ落としていきます。パタン・・・パタン・・・パタン・・・。

私「ちゃんと戻してね」
長男「イヤ~」
私「・・・・・・・・ピキッ(怒)」


今日はさすがにオシリを叩いてしまいました・・・・。
ママは保育園で夕方から懇親会。私が子供二人の面倒を見ます。
次男も風邪気味で薬を飲ませ。眠気がくるので当然グズリます。

そして、長男も何か気に入らないのかグズリます。

二人に大声で永遠と泣かれ続け・・・・・・・私は思考停止。
あ~なんか・・・・・・・・悪い考えが・・・・イカンイカン・・。


そして、追い討ちをかけるように長男のイヤイヤが始まります。

長男「チョコパン食べる・・」
私「そんなの買ってないからないよー」
長男「イヤ!!食べる!!」
私「だから無いって!」
長男「イヤ!!食べるの!!」
私「もういいから風呂入るぞ」
長男「イヤ!!入らない」
私 強引に連れて行く
私 長男の頭洗う
長男 気が狂ったように嫌がり「だめっ!!!!」私を叩く
私「分かった分かった。じゃあ出よ」
長男「イヤ!!」
私「風呂イヤなんだろ?だから出よう」
長男「イヤ!!風呂にいるの」
私「風邪引くだろ」
長男「イヤ!風呂にいるの」
私「じゃあ、そこにおれ」
私の姿が見えなくなる
長男 大泣き
私 戻って「じゃあ出るか?
長男「イヤ!!!」

しばらく同じ繰り返し

私 強引に連れ出す
私 長男の体をふく
長男「イヤ!!!!!!イヤ!!!!」
私 オムツをはかそうとする
長男「イヤ!!!!!!!!!イヤ!!!!!!!」全力で抵抗
私 そこら辺でされたらかなわんのでなんとかオムツはかせる
長男 はかされたオムツを大声で泣きながら脱ごうとする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バシッ!!!!!

ついに長男のオシリのあたりを平手で思いっきり叩いてしまいました・・・・・・
これ、かなりの罪悪感です。

ヨコミネ式で有名な横峰さくらの叔父の書いた子育て本に、「子供を叱る時は、頭でなく、オシリかフトモモ。強めに一発」とあったので、それに従っただけなんですけど・・・。でも罪悪感です。さすがに長男も号泣。


その後も、歯を磨こ!と誘うと「イヤ!!」
疲れました。世の子育て中のお父さんお母さん。頭が下がります。ホント。


二人を寝かしつけたところで、私はグッタリです。


あれだけ長男のイヤイヤ期を真っ向から否定してしまった私に長男は、眠りにつく直前、ニッコリと笑顔を見せてくれました。

明日は果たして私を受け入れてくれるのだろうか・・・?


この先どうなることやら・・・・・・・。




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