上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もう少し宝くじについて考えます。


前回、必ず宝くじをやる側は儲かると言いました。

それでは、実際に私が宝くじ事業を始めたとします。


一番怖いのはなにかといえば・・・

「宝くじがあまり売れてないのに1等の当選者が出る」
ずばりこれでしょう。

出す金がねーよ~・・・みたいな。


なので宝くじ事業を始めた当初はこの問題を何とかしなくてはなりません。

その解決法が、当選番号を自分か身内に買わせるです。

もちろん当選番号は公表しますよ。そんな事、当選番号を公表したところで分かりませんから。


次にある程度利益ができたら、ゆとりのあるところで、一般人に当選番号を割り振り、それを大々的に広告します。1等がでたー!!とか、宝くじ当選者の今!とか。


さて、以上のことは、全て、当選番号を操作できなければならないっていう前程があります。



ロト6の当選番号を決めるのが、この夢ロトくんっていう、いかにもウサンクサイ機械です。
夢トロくん

この機械の中に、1番から43番までの玉が入ってて、遠心力でグルグルと玉を回して、飛び出た玉が、そのまま当選番号になるんですけど、玉が飛び出す瞬間に大きな音がバシッ!!となって、物凄い光を放ちます。それでいつの間にか玉が出ています。玉が出てくる仕組みが全然分からないんです。


ジャンボ宝くじは、ルーレット型の電子掲示板みたいな奴ですよね。いくらでも操作が可能です。



もしも、一般人にアピールの為に当選番号が回ってくるのが10回に1回だと仮定すると、ロト6が当たる確立は6000万分の1で、ジャンボ宝くじは1億分の1の確率ということになります。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。