上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
来年度、シーリングをかけて、大幅に政策的経費を削りますが、それで解決ですか?
ちょっと図を見てみます。
シーリング
図を見れば一発で分かります。なぜ黄色の政策的経費を削らないといけないのか。はい、そうです。一番左のピンク、社会保障費が膨れてるからです。

じゃあですよ。これは、今年度だけの事ですか??

いいえ、再来年もどんどん膨れ上がっていき、高齢者社会を迎えます。

つまり、こんなことしてたら、政策的経費が社会保障費の膨らみによって、将来ますます削られるのは明らか!!

結論を言えば、場当たり的に政策的経費を削っていっても、国の衰退があるだけです。

そこで増税!!って単純に言ってしまったわけです。
「消費税は単純に増税では無くて社会保障目的の増税だーーー!!」みたいな。

でも、考えてみてください。

消費税10%で足ります??将来的にはもっともーーっと増税になるのは、これもまた明らか。だって超高齢化社会を迎えるてどんどん社会保障費は膨れていくわけですから。10%以上増税されたら、前も言ったとおり、買い渋りからデフレスパイラルです。


肝心の年金は、知っての通り、社会保険庁が無茶苦茶やって、スッカラカンです。
だから社会保険庁は責任とって解体!!って違うでしょ!
そう思いませんか??消えた年金はどうするの??解体なんて、はっきり言って、どうだっていいです。使い込んだ年金を戻せ!!ですよね。

なんていうか、政治の世界って、辞任!みたいに、辞めて責任とる体質ですね。辞めて終わりって無責任ですよね。ちょっと世間常識からかけ離れてます。農協の理事って、万が一の時の為に自分の不動産を担保に入れてなるんですよ。



さて、非難ばかりしているのは誰だってできます。それでは野党です。


じゃあどうすればいいか?



私にはウルトラCの考えがあります。


それは・・・・



70歳定年構想!!! 



社会保障が払えないなら、いっそ70歳から年金支給にしたらいいんです。
それまでは働きます。

だってね、60歳ってまだまだ元気!!
いや、ホントに。


そしたらどうですか??

マイホームのローンだって70歳まで組めますよ。
そしたら、月々の返済も安くなって楽だし、絶対、家買う人増えますよ。
70歳までで、もし死んだとしても、みなさんご存知の通り、ローンは主たる生計者が生命保険に入らないと組めないからね、死んだら、生命保険金で完済です。

何より、定年関係なく、ずっと働いていられると思ったら、どうです?
はい、安心感から消費意欲の増大。

ほら景気良くなる。



老後ノンビリしたい?海外いきたい??


いや、海外ってのは仕事、休暇とって行けばいいんです!!ええ。

年中海外行くわけでもあるまいし。



何よりも、以前話したと思いますが・・・もしも嫁に先立たれ、子供とも別居した場合の、一人身の惨めな老後を想像してごらんなさいよ。恐ろしや~・・・。

朝起きて、一人でご飯食べて、お昼は徘徊(散歩)して、また一人で晩御飯食べて・・・寝る・・・・いやだ~~~!!!

老人ホームに入れられるのかもしれないけどさ。



ということで、70歳定年構想。

もしくは、もっと大胆に定年制度の廃止!!

辞めたいときに辞める。ただ、年金もらえるのは70歳以降ですよと。


まあ、こうなってくると、もちろん企業の負担ってのも考えないといけない。


でもね、そもそも「官から民へ!!」「自助努力を!!」っていう世の流れだしね。もしも雇わなければ罰則がある!とかしちゃえば、意外となんとかなるような気がする。とってもそこら辺は楽観視してます。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
いつも参考にしております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
2010/07/22(Thu) 14:10 | URL | 生命保険の選び方 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。