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この大事な時に、日中米が揃う場に米のクリントン国務長官が欠席!
しかも、これ、開催国は日本(横浜)ですよ。

いったいどうなってるの・・・?
この反日デモが過激さを増している中、日中関係に首をつっこみたくないというか、つまり見捨てられてるんじゃないの?
と皆さんは思いませんでした?舐められてはいるんでしょうけど。


と思いながら過ごしていると、こんなのを見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=vN-LFK6fa44
アメリカの中間選挙のCMだそうです。

APECで下手な発言をしてしまうと選挙に響くってのが本音かもしれません。

というか、中国はアメリカまでも飲み込もうとしているのでしょうか。
このCMを見る限り、中国を脅威と感じているのは分かりますね。

このままでは中国の属国になってしまうという懸念に対して仙石官房長官が、
「属国化は今に始まったことではない」
と言ったことも考えると、あながち真実かもしれません。

一般庶民には何も知らされないので、断片的に事実を知ると、中国に対して腹を立てますが、大局でみると、もうそれくらい中国が力をつけているのかもしれません。


昔テレビで、日本から中国製を除くと、生活からほとんどの物が無くなるとやっていたのを思い出しました。


日本が生き残る道は・・・・?



小さな島国です。資源もありません。食料自給率も100%ありません。輸入に頼るしかありません。

間違いなくウリにできるのは・・・
勤勉さ、信頼性、それと何処にも負けない研究・技術力の高さではないですか。


今、現状の日本において、教育・研究という「頭」の分野に予算をかける事ができなければ、日本に未来はありません。


「1番じゃなきゃダメですか?」とか言って、予算削ってる場合ですか!?しかも、削った当の本人は国会内で浮かれてファッション雑誌の写真撮影。そのうえ、今回の尖閣問題で対立した台湾系の人だそうです。こんな人が本当に心の底から日本のこと考えているんのでしょうか?「一番じゃなきゃダメですか?」のタイトルで本まで出版。人の生首切る人が、あまりにも軽すぎる気がします。

政治主導にも無理がある事が分かりました。
これだけ総理大臣と政治家が流動的な日本においては、普遍的な変わらないブレイン(官)がやっぱり必要です。経験もそこで蓄積されます。そこを無視して、政治主導の名の下に行動を起こすと、今回のような緊迫した事態を招くのではないでしょうか?

現政権が「勉強会」をアピールしたのを見たときは甚だ呆れました。


尖閣での失政といい、はなはだ民主には嫌気がさしてきた今日この頃。
これも一つの民意です。
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コメント
この記事へのコメント
しょうがないですよ2
オープンな政治、クリーンな政治をやってもらうため、皆が民主党に投票したと思います。
民主党は政権を取ってまだ1年しかたっていません。

結論を出すには早すぎますよ。


それと中国は先進国としてのマナーを勉強中の国です。中国もこれからなのです。
なお、中国側からすれば、自国の領土内に侵入してきた軍艦が自国の民間人を逮捕したようなものです。当然腹が立ちますよ。

中国との関係について、以下のサイトに良いことが書かれているので、少しは政治を学んで下さい。
http://news.livedoor.com/article/detail/5100891/
2010/10/28(Thu) 12:38 | URL | 民主党支持の弁理士 | 【編集
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