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年末、龍馬伝の総集編見ました。

一度も見たこと無かったので、一度は見てみたいと思ってました・・・。

いやー日本を思う獅子達ですね~^^

「この日本の古いしきたりが一番いかんのじゃ~!」


いやーカッコ良かった~。

個人的には高杉晋作が一番いい味出してるな~と感じました。


さて、みなさん、日本を思う獅子ですか?


私は、普段二人の子育てに追われて、考えてる暇が正直ありません。

こういったブログを書くときだけは、唯一日本の行く末を考えたり、書いたりします。そういう意味でもブログっていいですね。

やっぱ、大半の人は、考えてる暇が無い人が多いと思うんですよ。
でも、やっぱそれではダメで、少しでも多くの人が日本の行く末を少しでも思って、自分の考えを持っている事ってすごく大事やと思うんです。

特に、こんな「不景気から抜け出せるようで抜け出せない、閉塞感でいっぱいの時代では」です。


それじゃあ、なぜ日本は閉塞状態から景気が抜け出せないんだと思います??

そりゃーやっぱ政治が悪いからです。

日本銀行は政策的に金利を0にしてますから。これ以上はできません。


それじゃあ具体的に、政治の何が悪いんですか?

何が閉塞感を生み出しているんですか?


政治が、この不景気の時期に倹約に走っていて、色んなところをバッサバッサと切り捨てているからです。

事業仕分けを大々的にアピールしたり。

唯一景気の良い話だった「子供手当」もバッサバッサと減額。増やすと思ったら、扶養控除を代わりにバッサリ。


こんなことを政治がしていて、国民が将来不安にならないわけがないですよ。


それじゃあ、なんでこんな倹約を政治がするのか??


財源が無いからです。

正確に言えば、財源が無いではなくて、財源をつくるため、国債(借金)をさらに増やさないといけないからです。


はい、それでは問題。

政府が倹約に走って、現在、借金は減ってます??


答え、どんどん増えてます。

それどころか、今までやった事のない特別会計にまで手を出してる始末。


いったい、この国をどうするつもりなんでしょうか?


構造的な問題であって、現在は、借金に目を向けてはいけない時だって分かってないんでしょうか??


私が言いたいのは、まず財政支出の大半は何ですか?


「生活保障費」です。年金とか。


だってね、段階の世代と呼ばれる方々が、ゾクゾクと定年。年金生活へ。

しばらくは子供が5~6人が普通っていう、私達の親の世代が年金生活に突入していくわけです。


そりゃーどんだけ倹約しても、お金足りませんよ。


それじゃー、私達の世代ってどうですか??


問題になるくらい「少子化」ですよ。


つまりは、将来的に社会保障費に対する支出は落ち着いていくっていう見通しが立てれます。


はい、もう一度、
私が言いたいのは、借金に視線を向けて、プライマリーバランス黒字化に向けてムキになるのは今ではなくて、社会保障費への支出がある程度落ち着いてからです。


今、段階の世代周辺の方が社会保障費を莫大に膨れ上がらせてる状況で、借金に視線を向けて、色んな事をすると、国民生活は破綻しますよ。


大体、国債自体、外国ではなく、日本人が買ってます。一番の購入者は郵便局です。外国がほとんどを所持していたギリシャとも根本的に違う。



削るのは簡単です。しかも、削ることに理解を得られる現在においては。


だからといって、人気取りで削っていても、景気は良くなりません。


人気取りの政策と、景気が反対関係にあるっていう現在の状況が分かります。



麻生さんの時のような、分かりやすいバラマキが今必要です。

かなりその当時は民主党に批判されてましたけど、麻生さんの時のバラマキは、そのバラマキの金額以上の経済効果があったと思います。

私も、スノーボードのブーツとヴィンディングを買いました。結局半分以上が自腹になりました^^。


そういった意味でも麻生さんって、上手いな~と思いましたけど。



そういった分かりやすいバラマキが今の日本に必要だと私は考えます。

事業仕分け、減額等は、絶対にタブーです。

借金には20年後に本格的に目を向けましょう。



そういえば・・・・
河村名古屋市長と愛知県知事に立候補する大村さんが、「中京都」構想をおっ立ててます。

いっその事、首都も中京都に移してみるとか。

いや、だってね、名古屋から大阪には1時間、京都には20分、東京には2時間で行けますよ。

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2011/01/02(Sun) 21:55:16 |  大河ドラマ『龍馬伝』
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