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今の日本は、ちょっと危ない方向へ進んでいますね。

景気って、人の感情で左右されます。

今後景気悪くなるだろうな~と思うと、買い控えが始まり、本当に景気が悪くなる。

今後景気良くなりそうだな~と思うと、購入が増え、本当に景気が良くなる。


気持ちの問題というか、人間でもそうじゃないですか。自分がそうなる!と思い込んでいれば本当にそうなる。

そういう意味で、経済上の景気って人間のようなもんです。


それでは本題


なぜ国債の格付けが下がったか?



日本の首長が、ギリシャになる~とか、破綻する~とか、増税しないと~とか、自ら不安をあおってるからだと私は考えます。
日本はなんだか首長があれだけ言ってるから、本当に危ないのかな~?国債も危ないのかな~?→国債の格付けdown

まー大方こんなところでしょう。何にも難しい事はないと思います。



今、不景気だからこそ、日本のトップたる首長は、国民に好景気の予感を植え込むために、景気の良い政策をすべきなんです。人間の性格上、後ろ向きになるのは仕方ありませんが。


そういう意味でも麻生さんの経済政策はすばらしかった。

「定額給付金」

あれは凄かった^^ 私もスノーボードのヴィンディングを買いました。
定額給付金ヴィンディング。


今まさに、そういう政策が必要です。

景気が良くなって、気が付けば国の借金も減っていたというのが一番のシナリオです。
まず借金からなんとかしようでは、国民を苦しめるだけ。


今の政権のように、日本は崩壊する~、借金が~、ギリシャになる~とか(ウソですけど)、不安を煽りすぎると、国債の売りが加速し、日本は本当に危ないかもしれません。


まずは、技術大国やぞ!、天下の日本大国やぞ!と、はったりでもいいのでドッシリと構える。こんなチョッとした事が意外と国の発展には大事かもしれません。


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