上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
弁理士試験ってつくづく オタク な試験だな~と思いますよ。

鉄道オタクやら、ドアノブオタクやら、フィギュアオタクやら・・・。なんでそれ?面白い?ってものに徹底的に深入りするオタク達。

弁理士試験チャレンジされてる方だって同じです。


だってね、司法試験や司法書士試験、行政書士試験ならば、どんな勉強をするのかって、例えば、AさんとBさんがウソの契約を交わしてAさんの不動産をBさんに譲ったとしますよ(税金対策とかで)。それは二人の意思の欠如ということで、通謀虚偽表示として、法律上はこんな契約「無効」です。

しかし、その契約を信じて第三者がBさんから不動産を買った場合、この売買は「有効」です。善意(何も知らない)の第三者を守るためです。

Aさん的にはええ~!!Bコノヤロウ!!

ですよね。Bにはウソの契約だと言ってたやないか!返せ!!と。

でもまー法律は許しません。


これ、勉強するのは面白いじゃないですか。自分の保身にもつながりますよ。まさに大人の喧嘩は法律でです。カバチタレの世界ですな。


はい、それでは弁理士試験。

よく出る所で・・・

「分割出願の際の優先権証明書の提出期間は最先の日から1年4月である→×最先の日から1年4月&新たな特許出願から3月のうち遅い日までが正しい」

どうですか?

まさにバーチャルな感じがしません?何言ってんだこりゃ?と。

知らなくても別に生活に支障は無いし、意味不明だし、知ったところで・・・・・・

と、いったコアな所を突っ込んで追求していく。それがまさに弁理士試験です。

もーね、優先権証明書モエー!の世界ですよ。理解できないとは思いますが。

優先権証明書という言葉を聞いて、ドキドキワクワクしますか??もっと知りたい◎~と。

そこでドキドキもワクワクもしない人は、弁理士試験の意味を自分に問いかけてフェードアウトしていくのでしょう。



私はどうか・・・・・


ドキドキします。基本オタクなので^^

ゆ、ゆ、ゆ、優先権証明書モエ~アフー!!


ちなみに優先権証明書ってのは、例えばアメリカで特許出願した人が、日本でも出願したいって時に、日本出願時に優先権を主張して、優先権証明書を出せば、アメリカで特許出願した日に日本でも出願したとみなされるというありがたいものです。

ちなみにこの優先権証明書と外国語出願であれば、日本語の翻訳文が特許庁に提出されないと、出願公開されません・・・・・タマラン^^
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。