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さー半年間、苦しみながら独学を続けてきて、行き着いた独学勉強法を伝授したいと思います。


弁理士試験で最低限の「何を言っているのか?」がある程度分かってきたので。

最初は、「なんだこの読みにくい条文・・引用ばっかりでサッパリ。拡大された先願の地位???」の状態でしたので。逐条的に読んでも17条(補正)で挫折してました。そこからの勉強法ですので、超初心者向けの勉強法です。

淡路ロイヤル
↑ゴールデンウィークに勉強する為に3泊したホテルから。
勉強する予定が、インフルエンザ?にかかり、ずーーっと寝てました。




じゃーいきます。



 のぶっち流勉強法!! 
~弁理士試験編~



まず、「実務法律講座・知的財産権法 伊藤真 著」を読みます。
新司法試験用に書かれていますが、非常に簡単に分かり易く書かれているので、入門には厚みも含めてもってこい
伊藤真知財

必ず購入してください。立ち読みで頭にすべて入れば別ですが、そんな聖徳太子のような人はまずいません。



特許庁HPをネットサーフィンしてください。様々な面白い素材がゴロゴロありますので研究して興味を持って下さい。「説明会資料」は非常によいです。「初心者向けテキスト」なんて最高です。「特許庁 初心者向けテキスト」で検索してみて下さい。それを読みます。



「LEC過去問題集(2冊)」と、「LECアドバンストテキスト(特実・意・商・条・著・不 6冊)」と、「4法対照条文集(パテック)」を購入して下さい。値段が高ければネットオークション等で購入すると良いです。
ネットでも買えなければ、市販のものを購入することになりますが、アドバンストテキストはLECで講座を申し込まないと買えなくなりました。6万円くらいします(短答実践講座・・だったかな?)。高いので、できればネットオークションで全冊5千円くらいで購入できれば良いかと思います。しかし、一冊だいたい新品で3千円くらいします、この手の本は。6冊で2万円くらいでしょ。プラス4万円で講義もつくならいいかな~とも思いますけど。でもまー高いから、5千円くらいでそろえましょ。


※最近ではLECアドバンステキストを入手できる短答実践講座を倍の12万円に値上げ。
こうなったらWセミナーで5万円で開催の短答逐条講座を申し込んで、短答逐条テキストしかありません。


アドバンストテキスト(Wセミ短答逐条テキスト)をザッと流すように読んで下さい。弁理士試験に受かるための知識量の絶対量を知る為です。ここで始めて「甘かった!」と嫌でも思い知らされます^^。あともう一つ、条文の構成の流れを知る為です。審判がココら辺にあるんだな~と。全体をザッと読むのが大事です。精読しないで下さい。嫌になりますから。
アドバンス
↑特実だけでこの厚み。555ページあります。
でも、後で分かってきますが、受かるための必要最低限の知識です。
私はネットで購入しましたので、ちょっと古い年のものです↑



アドバンストテキスト(Wセミ短答逐条テキスト)をザッと読み終わったら、LEC(Wセミ)過去問集を解いていきます。最初は答えから見るくらいでもいいです。やった条文はパテックの4法対照条文集にマーカーで印をつけ、赤ペンで書き込みます。最終的には、4法対照条文集を、自分用の参考書にするつもりでやると楽しくて飽きません。



過去問、条文集への書き込みが終われば、10年戦士と肩を並べます。というかもう合格ラインだと思います。かくいう私は・・・・まだ全然終わっておりましぇん(泣)

でも、ここまでくれば、あとは根気の勝負だと思います。



↓4法対照条文集(パテック)

4法
し、シブい・・・



このシブい条文集、結構余白があるので、この余白に過去問に記載されている事を書き込んでいきます。↓こんな感じになります。


弁理士





こういった地道な作業を続け、最終的に過去問の問題の意味が理解でき、肢を切る事ができるようになったら、こう天に叫びましょう。

甲田カットできます!!





ここまできたら、独学で短答合格点39点中、35点まではとれました。半年でここまではもってこれます。

まとめ・・・・
やったのは順番に
①「実務法律講座・知的財産権法 伊藤真 著」
② 特許庁HPから「初心者向けテキスト」
③ LECアドバンストテキスト PATEC六法対照条文集
④ LEC過去問集

誰もが最初にやる有名な青本は、まだ読んでないです。
かなり独自の勉強法(のぶっち流勉強法)でやってます。


これから独学で目指す方にとって少しでも役に立てば幸いです。

資源が乏しく、島国である日本にとって、知財(知能+技術)は今後、非常に重要です。

みなさん、頑張っていきましょう!


GMT
gmt.breitling
bmt.colt


breitling coltGMT
いやーやっぱコルトGMTかっちょええな~
コレまた、シブい・・・。

「シブさがいいと感じる年の功」


自動巻、機械式時計は電池で動いて無いんです。当たり前ですけど。
そんな当たり前なことですけど、コレってスゴい。いや、技術力が。
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