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LECの解答速報で自己採点しました。


結果は・・・・・・・・・・・・・・・・



36点



でした。


ヤバイ・・・・受かった・・・・・・・・・(汗)





と思っていたら、



今日出た特許庁の正式解答の44番がLECの解答速報の解答と違い・・・・正式には・・・




35点



となってしまいました。ハイ、残念。

最低36点無いと、合格はできませんので(泣)




今回の試験は、大変難しく、予備校の間でも、解答速報の解答がワレにワレました。
それだけに、今年のボーダーは36点と予想されてたんです。



一番信用できるLECで自己採点したのに・・・・。まさかの・・・・・(涙)


いや、昔、私がWセミナーで非常勤講師をしていた頃は、私の中では、悪の化身LEC!!でした。

しっか~し!!こと「弁理士」に関しては、やはりLECですね。ダントツです。





でも、でもですよ。みなさん、いや、「独学のみなさん」喜んでください。



独学でも、半年間「のぶっち流弁理士勉強法」を実践すれば、最低限35点は取れます。実証されました。


いや、子育て等時間の制約が無く、自分の為だけに時間を使えるならば、40点台後半も夢じゃありませんよ。



という事で、のぶっち流勉強法、お試しあれ。




様々な弁理士合格者のブログを拝見するに、35点以上取られた方が、例外なく次の年に受かっているのが唯一の救いです。


今回の試験では、著作権法、不正競争防止法でほぼ満点。条約も7割、メイン4法が5割程度。とまあ普通の点の取り方ではないです。ただ、逆に言えば、メイン4法をしっかりと論文対策もふまえて腰をすえてやれば来年は間違いない気がします。最終合格までのイメージが何となくできました。初受験で得たものも多いです。



5万円の論文対策講座(単科講座)をとるかどうか・・・正直悩んでます
ブログの趣旨からはずれてしまうので、論文も独学でいきたいのですが・・・。
ちょっと面白そうやな・・・・と。う~ん。悩み中。

論文の過去問を見る限り、しっかりと短答対策ができていれば、あとは出そうな制度趣旨だけ特許庁の「青本」(無料)を見ておけば戦えそうなんですけど。



ダンディー甲田への道のりは、まだまだ長い・・・
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
最終合格者+TOEIC900オーバーの者です。
のぶっちさんにアドバイスさせていただきます。
生半可な気持ちなら、時間的経済的投資が少ないうちに諦めた方が良いでしょう。
私も休日は子育てに追われながら、でも死ぬ気で勉強して3回目で合格しました。
35点で惜しいと言えますか?
著作・不競・条約で高得点ということですが、根拠条文は分かっています?
4法が5割ってご自分でどう思われます?
生半可な気持ちで最終合格するのは超少数派の天才です。
そういう人は初回で短答に合格します。
一般人なら死ぬ気で取り組む必要があります。「試験に取り組んでいる」という自分の姿に満足しているというだけなら良いですが。
合格者の学歴と勉強時間を調べてください。ご自分と比較してください。
「それでも続ける!」とおっしゃられるなら、どうぞ頑張ってください。
「弁理士」と書かれた自分の名刺をながめるのは格別ですので。
2011/06/11(Sat) 05:53 | URL |  | 【編集
Re: タイトルなし
参考になるアドバイスをありがとう。


5割については、正直なところ「5割もとれた」でした。
ラストの1週間で4法の過去問をザッと解いただけでしたので。6割いけば今回受かってますし。
著作と不正は昼休みに優しい同僚に問題を出してもらってました^^。
その結果著作4/5、不正5/5でした。ありがとう。


来年も今年と同様、まとまって勉強させてもらえるのはゴールデンウィークあけからの2週間。
確かに甘いかもしれませんが、来年は最終合格までもっていきます。
今回の試験で弁理士試験の大まかな全体像が見えたので。


参考に教えて欲しいのですが、論文試験はどのように勉強されていましたか?


最近の論文試験は昔のように一行問題とは違い、短答試験の延長であるような事をよく聞きます。
短等試験に受かる知識があれば論文もいけると。逆に言えば短答の知識が無いとまずダメだと。そんな試験になりつつあるとよく聞きます。

しかし、論文の基礎は絶対にあると思うんです。良かった勉強法を教えて下さい。
2011/06/13(Mon) 23:52 | URL | のぶっち | 【編集
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