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さて、Breitlingの機械式腕時計を購入して2ヶ月が経ちました。

非常に良好です。

buraGMT


いったい機械式の良さって何かな・・・電池(クオーツ)の腕時計に比べてよい所って何かな?と改めて考えてみました。


やっぱり電池式の時計って、内部は精密な「回路」です。一度水につかって何処かが悪くなるとほぼ直らないでしょう。

車でもそうです。一度バッテリーが上がってしまうと、ちょっと電気系統が弱くなり、新しくバッテリーを代えても、何処と無く不具合があったり、すぐに電池切れになったり・・・。

携帯でもそうです。一度電池の浪費が早くなると、その後どれだけ充電しても浪費が早い。

回路の抵抗が上がってしまって、熱くなったり・・・。エネルギーが拡散するんでしょう。

こうなるとなかなか手に負えません。丸ごと買い換えるっていう手段しかありません。



そこで機械式時計!

機械式度時計は、例えるなら・・・ブリキのオモチャとか、からくり人形とか人力車とか馬車(車の部分)です。

明治時代のブリキのオモチャも超高値で取引され、バネとか糸を修理して未だに動きます。

馬車でもそうです。車輪が壊れても、車輪を直せばまた走ります。からくり人形でもそうです。


中身がやっぱアナログなんです。単純なんです。だから直せる。

そこにブランドという価値がついて、一生モノとしてずっと使う事に抵抗が無い。だから修理していつまでも使う。


機械式時計が一生モノと言われるのは、そういったところからかもしれません。



電池式(クオーツ)時計分解
電池式時計分解
回路が見えます。


機械式時計分解
機械式時計分解
ヒモみたいなのが「ヒゲ」です。昔は鯨(くじら)のヒゲを使ってました。有名なところで江戸時代からの「茶運人形」は鯨のヒゲを使ってます。このヒゲをゼンマイ(リュウズ)で巻いて、ホドける力で時計が動きます。
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