今日は改革派で有名な、大阪市の顧問になった古賀茂明氏の著書を読んでました。

なるほどな~と納得しながら楽しく読めました。非常に読み易いです。


以下概要

消費税増税について~

医師会や、電事連(電力会社の政治連盟)等と戦うのが非常に大変なので、一番弱くて取りやすい消費者からとる
なるほどな~

医療業界は、こんなご時世でも医療報酬アップの法案が可決。電力会社だってそうです。あれだけ損害を与えた東京電力は国有化に給与が安くなると猛反発し、今日のニュースでは3000億円の追加融資を国に要請してしまいますから。そんな事ができるのも、こういった政治団体のなせる業なのかもしれません。

説得力あります。



今後の成長戦略としては~

そんな政治団体と戦い、規制を撤廃して、どんどん民間企業を入れていく。電力もスマートグリット化(大企業から一方的に供給ではなくて、各家庭や、六本木ヒルズのような自家発電電力を、積極的に活用)していくと。さらに、震災後の東北復興を起爆剤にして景気を底上げする。元通りにするのではなく、大型化させる。港も大規模なものにする。さらに外資企業をどんどん漁業に参戦させる。ノルウェーの企業はEUの中でも特に漁業の安全基準が厳しいので、そんなノルウェー企業のお墨付きがあれば、日本の食卓も安心。


これもまた、納得するところがあります。


ただ、これらの政策をするには、抵抗する団体、電事連や医師会や漁業の政治団体と戦って勝たなければなりません。当然ものすごいパワーが必要です。



もっと良い方法は無いのだろうか?win-win的に。



みなさんならどうします?景気を底上げして日本を救うには?



私なら、まず、麻生さんのような政策。一般市民向けの一括交付金ですね。大企業向けの補助金に莫大な税金を使うくらいなら、その分を個人に割り振ります。

そうすれば、その一括交付金狙いで、企業の活動が活発になります。セールしたり、お客を呼び込むのを頑張ります。もーそれだけでも景気が良くなってくる気がしますね~。

それを何回かに分けてやれば、新しい産業、商業もでてきそうではないですか?

一般市民は一括交付金以上に使うもんです。私もヴィディングだけでなくて色々と買ってしまいました。



次に、労働基準法を改正して、週休3日or午前勤務のみにします。給料はそのままで。

そんなことをしたら企業が潰れる??

いやいや、かなりの節電効果がありますよ。人も集中して働きます。


そして給料はそのままです。人はヒマになればお金つかいますよ~^^



どうしても消費税アップだというなら、8%とか言わずに、7%でお願いします。

だって、ラッキー7じゃないですか。

今の状況で消費税を上げられるのは、一般市民の息の根を止めるようなもんですけど、まだ7なら救われる気がします。

とっても精神的な問題ですけど、そんなちょっとした事が大事です。

カーフ


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