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①「休みの日にまったく仕事の事を考えない」あなたは
健康的で幸せです。今の仕事が合っています。


「休みの日にも仕事の事を考える」あなたは
②考えてとっても楽しいのであれば健康的で幸せです。
どんどん考えて仕事人間になりましょう。家族にも優しく幸せに接する事ができるでしょう。今の仕事が合っています。

③考えてとってもシンドイ、辛い、逃げたいのであれば、それは不健康で不幸せです。
早く対処しないと体に不健康が現れるでしょう。今の仕事を辞めましょう。
もしくは、現在の状況、環境を変える事を一番に考え努力しましょう。おそらく今のような状況であれば家族にも冷たくあたるでしょう。不幸なのはあなただけではありません。

だそうです。

サザエさんシンドロームっていう言葉があるくらいだから③の人が結構多いんでしょうね。
でも、いざ出世して社長や役員やってる人って、①②の人が多い気がする。
やぱり仕事して楽しそうで幸せそうな人が上にいくような気がします。

なぜでしょうか?問題は仕事の向き不向きだけでは無いような気がします。


最近まで私、神経すり減らしてピリピリした中で、いかにミスをしないかを中心に休憩もとらず超がつくくらい真面目に仕事をしていましたが、やはりそのやり方だと③になっちゃうんですね。どうしても。
そんなピリピリした仕事をして、その後の一杯が仕事の醍醐味とか言う人いますが、それって・・ちょっと違うでしょ。
そんなこと言ってる人ってしばらくすると仕事辞めてたりしますから、醍醐味とか言って自分を納得させてたんでしょうね。
そんなピリピリした仕事してても楽しくないし、いいものは生まれない。はっきり言って、誰が見ても無難な、つまらないものしか生み出してなかったですよ。今振り返ると。

ミスをしないというのももちろん大事ですが、それが中心になってしまっては人間らしさが失われ、心が折れますよ。もっと問題なのは些細なミスをを怒鳴りつける上司や社員、しいてはそういった職場風土。そんな後ろ向きな所にいて、健康的でいれるわけがありません。

ではどういった仕事なら健康的になれるか?
やっぱ前向きな仕事だと思います。ここはこうした方がより良くなる!とか、もう少し改善できるとか。やり方を考えたり、新しいことを考えたり。考えただけでワクワクするような。

しかしながら、まずミスを無くそうとしてしまうのは、間違いなしの100点満点をとる事を良しとする日本人の気質なんでしょーね。仕事に対して真剣になればなるほど間違い無しの100点満点を追求してしまう。これが日本型教育の行き着いた先なんでしょ。
サザエさんシンドロームや鬱が日本の社会で蔓延するのは当然のことです。
100点満点崇拝思考が、心のゆとりと革新的な仕事を奪ってしまっているのが日本の現状ではないでしょうか。

-のぶっち流・新グレシャムの法則-
「間違い無し100点満点崇拝思考が、心のゆとりと革新的な仕事を駆逐する」


~~~~
さて、昔まさにサザエさんシンドロームのまさに③だった私ですが、今は①になりました。
ピリピリしたおかしな職場風土に発達障害の上司を持ち③であった私のとった行動は・・・・・
熟考した上での計画的あがき(笑)
下っ端なんてあがく事しかできませんから^^。
「辞めるのは簡単です!」
辞めますって一言いう勇気だけです。必要なのは。
まずはあがくべきです。
かと言って何も考えずにワーギャーあがいても何にも生まれません。
根回し、法規の熟読、段取り。結構大変なんです
「あがきは計画的に」

私の場合は上手く事が運びましたが(というか運ばないわけがない)
あがきが失敗に終わったらどうすべきか?
徹底的に休んで、できる限り根源から離れるべきです。
それでもダメなら辞めてよし。
結構精神的ダメージって長く根源にいればいるほど尾を引きますから。
まずは「幸せに生きる為」にはどうすべきかを根底に持ちましょう。辞職やむなし
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