大企業や公務員はリストラが無いから安泰

このフレーズよく聞きますね。

でもちょっと考えてみてください。世の中にそんなにリストラに合ってる人っていますか?
私の周りではいません。いや、一人いました会社倒産した人が。系列会社へいきましたが。

ニュースでとりあげられる、雑誌に載るって事は、めったに無いことだからじゃないですか?

私の主観では、日本の退職事情、リストラの割合が1なら自主退職(自己都合)が9くらいだと思います。建築業界って非常に厳しい世界ですが、それでもほとんどが自主退社です。

なので、何が言いたいかというと、リストラよりも自主退職の方が遥かに多いのだから、考えるべきは自主退職の割合でないかと。だから「大企業や公務員はリストラが無いから安泰」ってのはズレてる

公務員でなくとも、そんなに間単には人を切れません。よっぽど事情がある時だけです。本人が言い出さない限り、会社からクビなんて、すぐに裁判沙汰ですよ。ここは公務員と同じくらいというか、なんなら公務員の方がすぐクビになります。
痴漢をしただのスピード違反だの、公務員が目立つのは、公務員の場合はすぐに社名と名前がでるからです。民間人は「会社員(45)」なんていう表記しかでません。痴漢をして懲戒免職という名のクビになるのは公務員だけではないでしょうか?こういった意味で民間の会社員よりも身分保障が無いかもしれません。

本当の安泰は自主退社の割合が0に近い会社 or 手に職(資格) だと思います。

今よりも大きな組織からお誘いがあったとしましょう。今よりも倒産の危険性は下がるでしょうし、給与も若干上がります。行くべきか正直悩むでしょうが、資格も何も持たない状態では倒産のリスクよりも遥かに高い自主退社のリスクを第一に考えて断る可能性が高いです私の場合。職場風土や環境、自主退社の割合って行ってみないと実際どうか分かりませんし、高齢での転職は様々な弊害(年下上司、人間関係を一から、出世しにくいが経験者という事で激務部署へ)がありますから。こういった意味で資格の影響力ってデカいです。高齢で職を無くしても、まっとうな職にありつけれますから。前回話したように辞職やむなしの場合だってあるかもしれませんからね。


~~~~~~
私の場合はどうかというと・・・・・今のところ良かったかなってのが本音。
今のところ自主退職リスクをメインに考えた結果が良い結果を生んでます。
今のところ幸せで絶好調ですので。

給与なんて結構どうなるか分からないものですね。

尊敬する友達の名言「給与なんてどうなるか分からない。絶対に行きたい何かがないと嫌になる」
まことにそのとおりでした。不安定な要素が結構あるもんです。
公務員でさえ、市長の一言でどうなるか分からない今日この頃です。

今の職場でやってみたい事は確かにまだやり残していますから。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック