上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、弁理士試験の独学について、ひたすら真面目に記事を書いてますが、最近思うことに、予備校がどんどん独学をしにくい状況を作り出してるな~と。


だってね。


LEC出版の誰しもが参考にする「短答アドバンストテキスト」。この名著がまず一般者向けに販売を停止しました。

受講生のみが購入できます。と・・・・。


そこで前回私は、「模試」を受けても受講生の取扱なので、模試を受けてアドバンステキストを購入しましょうって提案しましたが、今度は・・


「短答実践力講座」を受講しないとダメですよってなりました。

これ11万円くらいしますよ。えぇ。予備校戦略恐るべし。

しかも、かなりアドバンスの内容が薄くなったとか・・・・。



こうなると困りますね~。


市販されてるTACのエレメンツは、ある程度独学をしてきて試験も受けてって経験をつんできてみると・・・明らかに内容が少なすぎます。その上、読んでると眠くなります。淡々とした口調で記載されてるからでしょうか。


そこで、どうするか・・・?


::::::::::::ここからのぶっち流独学法:::::::::

私が今から独学を始めたなら、まず伊藤真の「実務法律講座・知的財産権法」を読み(読みやすいので)、次に特許庁の「H24年版 初心者向けテキスト」(ネットで検索したらタダで手に入ります)ですね。

さて、問題はここからですね。短答アドバンスが11万円もしますので、なんとか眠いけど頑張ってエレメンツをザッと読みます。

そして、LECの過去問解きながら、PATECの4法対照条文集に書き込み。って流れですかね。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


LECの短答アドバンスがデチューンの今、短答アドバンスに変わる名著になるのは何かと参考書探しの旅に出た結果(暇だな~俺。予備校にも参考に見せて~受講しないけど・・・ってかなりタチワル客です)・・・


TACの短答逐条テキスト

この出来はスバラシかった。

ついに短答アドヴァンスも世代交代か?って思いましたね。


ただ、手に入れるには「短答逐条講座」を取らないとダメなんです。


でもね、これは5万円くらいですよ(テキスト代込)。まーそれでも高いけど。講義音声ついてくるので、もし特許庁の初学者向けテキスト、エレメンツまで読み終わった人には良いかもしれません。
とは言ってもエレメンツくらいまではザッと読んで理解できてないと、いきなり逐条テキストはキツイですよ。かなり凝縮されてますので。


もちろん講座とらなくても、現在の私(あと合格まで数点)まではもってこれます。



いやー混迷してるな~私。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。