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今、少子化問題が叫ばれてます。

高齢者がどんどん増えて、子供がどんどん少なくなると、年金システムが崩壊するからです。


でもです。


今の時代、正社員になっても給与がどんどんカットされて、先行きが全く見えないんです。
公務員だって、突然の7%カットです。ここぞとばかりに人件費を大きく削減した企業も多いと思います。


そのうえ、消費税が10%と倍に跳ね上がります。


さらに子供の扶養控除も廃止されて、所得税が大はばに跳ね上がりました。

その所得税に連動して住民税も大はばに跳ね上がりました。


子供の扶養控除廃止する代わりに子供手当てを2万円にすることで相殺のプラマイ0のはずが、子供手当てがその半分になりました。


どうですか??


こんな先行きが見えない状況です。

政権が変わって改革派が政権を取ると、色んなものがぶっ壊されて、さらに今後どうなるか全く見通しができません。



子供を産みたくても産めないってのが今の日本ではないです?


私の周りでも、安心して子供を産めるのは、親に家や土地をもらったり、子供の世話をしてもらったり、それ以外でも親からの何らかの援助がある人です。


例え正社員であっても、親の援助を一切受けずに自分たちだけの力で子供を育てるのが難しい。そんな日本が現状ではないでしょうか。


じゃあ、まずどうすればいいか・・・・



私はまず、そもそも保険料を払っていない専業主婦が貰える第三号年金を、そっくりそのまま子供手当てにすり変えればいいって思います。

妻を専業主婦にできるサラリーマンは裕福な人でしょ。
そりゃー夫の厚生年金、企業年金だけで十分やっていけますよ。


いや、保険料をそもそも払ってないんですから。

しかも税金の控除まで受けてるわけですから。いまだに。子供の控除は廃止されてますよ。
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