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しばらく知財業務から離れてリスクマネジメントの仕事をしてましたが、また知財業務に携わることになりました。
知財業務時代=弁士試験に向けて猛勉強
リスクマネジメント業務時代=大学院へ入学しリスクマネジメントを研究
再び知財業務=???

これはもう知財分野のリスクマネジメントを専門にやるっきゃないからやるっかない!

まあ確かにリスクマネジメントはハラスメントを取り上げて研究してますが、結局のところですね、行き着くとろろは「法学」「社会学」なんです。リスクマネジメントを考えるうえで重要なのは。

直接的な法学と、間接的な社会学。この二つです。

社会学がなぜ?

と思うかもしれませんが、その時々の社会の情勢によって法がつくられ、また法が形骸化します。法があったとしても、裁判の判断が社会の情勢で変化することだってあり得ます。法と社会は切っても切れない関係なんです。

社会問題というのはどのように形成され、社会の常識とされていることは、どのように常識となるのか。非常に難しいですが、それを明らかにする社会学という分野は、リスクマネジメントを考えていく上で、非常に大きな目線を与えてくれます。

いやいやー難しいですねー。法を学べば直接的にやってはダメなことは分かります。社会学はさらにその法のバックにある社会の在り方に視点をあてるため、非常に大きく漠然としています。それだけに深い。ただ、研究して、社会常識の作られ方を学んでいくと、世の中が見えてくるような気がします。まずは法なんですけど・・・・。はい言ってること分かりませんね。すいません。
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