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特許法12条 
手続をする者の代理人が2人以上あるときは、特許庁に対しては、各人が本人を代理する。

これは民法の復代理にとってもよく似てます。
違いは
復代理=代理人最初は一人、その後代理人が復代理人を選任
特許法=最初から代理人が複数いる
といったところでしょうか。

特許の世界では2人以上に委任代理をお願いするって事ができます。
それだけに、もし2人の代理人が、まったく正反対の行為をした場合が問題になります。

2人が同時に違う行為をした場合=行為は無効
2人が違う時に違う行為をした=前の行為が変更可能→後の行為になる
                    前の行為が変更不可→前の行為になる
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コメント
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相互リンクのお願い
のぶっちさん、

当方のブログ「確実に弁理士試験に受かるための戦略」と相互リンクしていただけないでしょうか?
2009/07/14(Tue) 21:16 | URL | k_atom | 【編集
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