上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さすがに最近本題からハズれていたので、戻ります。

特許法13条 
特許庁長官又は審判長は、手続をする者がその手続をするのに適当でないと認めるときは、代理人により手続をすべきことを命ずることができる。
2 特許庁長官又は審判長は、手続をする者の代理人がその手続をするのに適当でないと認めるときは、その改任を命ずることができる。
3 特許庁長官又は審判長は、前2項の場合において、弁理士を代理人とすべきことを命ずることができる。
4 特許庁長官又は審判長は、第1項又は第2項の規定による命令をした後に第1項の手続をする者又は第2項の代理人が特許庁に対してした手続を却下することができる。



この条文見たとき、私は驚きました
ちょっと斡旋まがいですよね。
弁理士だって一般民間人と同じく商売をする商売人です。
この条文を見ると、公権力で斡旋しているような印象を受けますね。
まあ特許庁の事務側にとっては都合がいいのでしょうけど・・・・。いいんですかね。

でも、さすがに、そこら辺のところは上手くツジツマを合わせてます。

これよく見てください。すべて「~することができる」となってます。
つまり裁量規定なんですね。しなくてもいいんです。
さすがですね。

特許庁長官というトップと裁判長というトップを持ち出して、その人しかできない、乱発はできないんだっていう印象も受けます。

色んな意味で上手いです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。