ちょっと勉強法について最近とーんと書いてなかったので、ここで一つ。

高校時代に、数学や物理、試験直前になって理解できず、とーーても嫌な気持ちになったのを思い出しました。夜12時になっても、めどが立たずに焦ってばかりいた記憶があります。

あるていど人生を踏んで再度あのころの自分にアドバイスするなら何ていうかなーなんて考えてました。

焦っているときって、やたらと本試験に出るような難しい問題ばかり見て、分からず、さらに嫌ーな気分になってたけど、そりゃあたりまえですよ。


本番まで1年あるなら、とりあえず数学は教科書の例題を一通りとく。とき終わったらもう一回り解く。
これで自信がついたら、本試験用の過去問集をざっと一ヶ月で終わらせる。解答見ていいから、一通りやる。それが終わったら行きたい大学の過去問を自力で解いてみる。
まあ、他の科目も一緒。

ってアドバイスする・・・かな? 


これを弁理士試験に応用すれば、条文を読む。過去問をざっと一ヶ月程度で終わらせる(審査基準もみる)。答練を受ける。 

とまあこのパターンになるんでしょうね。
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