理系離れがなぜ起きるか。

その原因でよく言われているのは「興味をもてない」


私、これ違うと思います。

原因は「問題が解けない、分からない」からでしょ。

興味がもてる要素はいっぱいありますよ。天体観測とか化学の実験とか・・・・。

だから原因は「分からない、テストで点がとれない」からですよ。おそらく
非常に簡単です。間違ってますかね?逆に今の政治家はなぜ気づかないのでしょうかね。


では、なぜ点がとれないか?

文系科目は、問題集でも数多くそのまま覚えれば点が上がっていきます。
英単語しかり、載っているものをただ覚えていけばいい。
日本史だって年号と出来事を覚えていけばいい。
なので本を読むのが好きな人は自然と点もあがっていきます。読書量に比例して。
極論ですが知っているか?知らないか?の世界です。
英単語を人一倍物知りな人は必然的に英語の点も伸びると考えます。

理系科目はどうでしょう?
市販の物理の問題集をひたすら読んでいっても、点が上がりません。
基本的に勉強の仕方が全く違うからです。
一つの解答に対しての解き方が無数にあるからです。
ここが市販の問題集を読んでも、なかなか身にならない原因です。
理系科目の勉強法は、まず教科書を2回はまわす。
市販の問題集(有名なもの)を短期間で期限を切ってざっと読む。
過去問等を自分の解き方で解く
この時、本に乗っている解き方と全く違っていても解答が合っていれば良しとする


一度、世の先生方に、この方針でやってもらって、それでも理系離れが進むか聞いてみたいです


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