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就職するなら第一希望よりも2番手、3番手をお勧めします。

これは私の経験則上ですが・・・・。

なんなら5番手、6番手の方がもっと良いです。


過去に業界NO1の企業に就職しましたが、キツくてキツくて・・・。
やっぱ、何より出世競争というか足の引っ張り合いがすごいです。
いる人も、結構プライド高くてギチギチの人が多い多い・・・。

なぜでしょうね??

ここからは私の持論ですが

大抵の人の第一希望って、その業界を狙っている人は大抵第一希望
ほっといても人が集まる
企業もあまり人を重視しない風土になる。クビにしてもすぐ人くる
業界1位だから1位を保持するために不必要な内部削減を図る。
人を人と扱わない風土の上に、さらに効率化
その企業に採用された人間は希望がかなったわけで、ある意味挫折を知らない。さらに人間味が欠ける要因に
人気がある仕事はみんながやりたがるから競争が激しい=きつい


建築の業界では、やはり一番人気は設計。それも意匠系(デザイン)。そして店舗のデザイン設計。
この2つ。めちゃくちゃスペシャルにきついです。
まず続きません。
朝6時から夜12時まで土日もなく働いて月給9万円の世界です。
店舗のデザインなんて突貫工事のため、毎日徹マンみたいなもんです。
人の扱いなんてまずされないですね。

それで、現場へ行くと、さまざまな人がいますが、一番やりたくない仕事は配水管工事やら荷揚げ屋やらなんですが、この人たちはとっても気さくで人間味があって、のんびりしていて、それでいて高給です。一番仲良くしていただきました。


まあ以上の様な様々な要因を考えてみれば第一希望がおっこちて第二、第三希望に就職する方が長続きしますよってのが私の考えです。

第二、第三は、結構挫折も味わって、人間味のある人が増えてきますからね。
人気の無い職業なら競争も激しくなく、結構のーんびりもできますし。


日本を代表する自動車産業においても・・・・どうなんですかね?
私の持論でいけば、就職を考えたらトヨタよりもホンダや日産です。







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