民主党政権は、ロースクール生や司法研修生を大量に政策担当秘書に採用したい意向を示し、日本弁護士会もその方向ですでに動いてるようです。

政治家の仕事は法律を作り、改正すること。
ゆえに法律を勉強してきた弁護士等を政策担当秘書にして、ある程度仕事を丸投げしたい民主党の思惑と、就職難に問題に直面した弁護士会のニーズが合致した形です。

まあ、なんというか、これが政治主導ですか


官僚が一切会見原案に関わらずに、大臣会見が深夜に行われましたが。
朝方2時ころまで見ていましたが、印象としては・・・・
なんじゃこりゃ・・・。
お手元の資料と言いながら資料が配られていない。質問は終了といっているのに、ダラダラと質問が続く。この先失敗するかもしれないけどそこは、許して欲しい?・・・まで言ってしまう始末。お金もらってやってるプロでしょ?しかも今までさんざん他人を批判していた人が・・・びっくりです。
まあ、何はともあれ、堅さは全く皆無でした。
そんな意味でも国民にとっては親近感がわくかもしてません・・・・

いろんなことを、あそこまで言ってしまっていいんだろうか??

「・・・をちゃんとやらなくてはいけない」「・・・もやる」「・・・もしっかりと」


良くも悪くも政治家の街頭演説を聞いてるようでしたが、この後どうするんでしょう?
あれもやるこれもやる。
いや、やるのは簡単ですよ。法律を改正しちゃえばいいんですから。民主党はあれだけの人数いますから簡単でしょう。
一番問題は、やっぱり「予算」
だから今、国家戦略担当と財務担当で予算権限について話が大きく取り上げられている。
国債発行しちゃえば簡単ですけど、借金増えると国民に対してイメージがよくないですから。

いやいや、当たり前の事ですけど、特に今回の政権において国民のイメージは得に重要なファクターですから
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