理想=本に書かれていること 

ですが、実際はどうかと言えば不可能!!って事が多々あります。

本には、「赤ちゃんが泣いたら無視せずにすぐに対応。対応しないと感情が無い子になっちゃう」
と、ありますけど、こんな事書く人って実際に子育てやってる人?
もし作者が男性だったら余計にそう思います。
男性で医者とかだったら、さらにさらに余計にそう思います。

だってね、無理ですもん実際は。

結構抱っこしてたら寝るけど、置いたら泣きますよ。それくらいの頻度です。
オシッコしても泣くし、眠くても泣きます。
それを毎回毎回対応してたら親が参ってしまいますよ。
ある程度ほっておかないと何にもできません。


「3歳までに英才教育」
これも本でよく書かれてますけど・・・・理想論でしょ。
医者が書いてたらもっと信用なりません。私はね。
だって実績つくりでしょ?と思います。
実際に自分でやってるんですかね?私はだから医者よりも実際を経験した一般人の書籍の方がためになります。というか共感できます。
孫を東大に行かせたっていうお婆ちゃんもテレビで言ってましたけど・・・・。
それでも理想論でしょ?と思います。だってテレビみたいにいきませんもん実際は。

スーパーで、どっちの服が格好いい(可愛い?)って聞いてあげる。
それでテレビでは「こっち」って子供がいいます。
それで結論としては考えさせるのはよいということですけど、、

実際スーパーへ子供つれてって、どっちが好き?ってやってみましたけど
全く興味なし
もしくはエスカレータを指差して「あっち行く!」
これが私の経験した実際

多分テレビ用に、書籍用に自分の頭の中で考えだした事なんじゃないですか?
たまたま注目されるようになったので、インパクトのあること考えたんじゃないですか?

ちょっとハナから疑ってる私も私ですけど・・・。だってね、実際はそううまくいきませんよ。

近所の方は、そういった書籍を信じて1歳から塾通いさしてたりしますけど、どうなんですか?
なんだか違和感を感じます。


私、昔大手塾の講師してました。担当は数学。
もし英才教育が将来東大や京大をはじめとする難関国公立に受かるためのものであるならば、私はその教育方法は間違ってると断言できます。

いや、普通の学力があれば、高校時代だけ必死にやれば難関国公立は受かりますよ。
普通の学力ってのは三角形の面積が出せるとか、分数の掛け算ができるってことです。
私、大学の非常勤講師もやってましたけど、某私立大学の学生はこの二つができないんですよ。
分数を全て小数点にしてしまう。分数のまま計算ができないんです。
その学生に将来公務員になりたいと言われた時には、ちょっと気の遠くなる感じがしましたけど、この程度の計算が普通にできていれば、高校時代に必死に3年も勉強すれば難関国公立は受かります。

地域でも底辺高校の2年生の子を家庭教師でもった時がありました。
その子はその高校でも数学がビリから2番目。
でも普通の学力はありました。
私は高校時代に理系ではあるけど、数学が苦手でしょうがなかった。
だから苦手な気持ちも分かるし、苦手な人がどうすれば点数を上げれるかを大学時代に結構考えてました。その結果行き着いた勉強法があります。
家庭教師をはじめ、高校3年のあたまには、数学の成績が高校で2位に。
一度自信をもつと、面白いものでほっといても勉強します。
そのままストレートで偏差値60クラスの公立大学へ合格です。

そんなもんです。


自分の子供にはどういう勉強させるべきか。
高校時代からでもいいので少なくとも予習はしてあげます。
高校には、本当にその先生につくとまったくその科目が理解ができなくなってしまう先生がいるんです。みなさんも経験あると思います。
相手の立場にたった講義っていう最低限の先生行為ができない・相手が何が分からないか分からない・自分勝手に自己満足な授業をする先生。
そんな先生対策です。

あとは計算力をつけるための練習

それだけで十分

と考えているだけに、違和感を感じるんでしょね


で、結局何が言いたいかというと
今、実家に帰ってきてるんですけど、都会のマンションと違って、広い家なので赤ちゃんの泣き声が聞こえにくい。聞こえにくいだけでこんなに精神的に楽だとは・・・。
狭いところで泣かれると気持ちがやっぱり焦って落ち着きません。
それだけ家が広いと放っておけて精神的に楽ということです。

そんな事を感じてしまっている自分へのやるせない気持ちが今回の長文なわけでございます。

しかし最近よく泣くようになってきました(泣)
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