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家の前の古本屋さん。とても小さい古本屋です。
1年前くらいに子供の散歩がてらその古本屋に寄ったんですけど、その時に目に止まった本「博士の愛した数式」がどうしても気になっていて、昨日もう一度この古本屋へ行ってきました。

が、そこにはすでにありませんでした・・・。

諦め半分で、本屋のレジのおじさんに聞いたらば・・・ありました。奥に配置換えされてました。
この古本屋の本配置は全くカテゴリー分けされていないので、配置がかわるともうお手上げなんです。なんでも、このおじさんが最近読んだので奥に位置が換わっていたようです。

この「博士の愛した数式」、とっても面白くて、夢中になりました。

でも、結論から言えば、数式がいっぱい出てきて、どれが「博士の愛した数式」なのか分かりません。


220と284は数学の世界では「友愛数」
なぜかというと、それぞれの約数の和(それ自身の数を除く)が
220は284、284は220になるからだそうです。
滅多にない組み合わせでフェルマーもデカルトもこの一組しか見つけられなかったそうです。
次に大きい友愛数は1184と1210。4桁になります。
それほど稀で、お互いがまさに運命の糸で結ばれているような数。それが友愛数。

もう気づかれた方もいるかもしれませんけど、鳩山首相の政策のネーミングですね。
鳩山首相が理系だからなのか、もしかするとこの本をもっと昔に読まれていたからなのか、こんな所でつながりを見つけてしまいました。


あと面白かったのが、みなさん直線を描けって言われたらどう描きますか?
定規でまっすぐに?フリーハンドで?
でもそれらはみな「直線」ではないのです。
直線は:端点が無く、無限に続き、そして面積が無い。
つまり、今まで直線と言われて書いていたのは端が存在する「線分」だったわけです。
そして、鉛筆なりボールペンなりで描けば、当然に細かれ太かれ、目に見える黒い線が描かれる。つまり面積が存在してしまう。
直線は、僕たちの心の中にしか存在しないんですね。





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2009/10/23(Fri) 15:32 |  |  | 【編集
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