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さて、またまた新TOEICについてですが・・・。

どんな英文であっても重要になるのはなんと言っても
「語彙」

だいたい英語での仕事経験がある人は分かるかもしれませんが、使う英語は、だいたいその業界の英語です。つまり、その業界範囲の特定の英語を覚えれば、だいたい仕事になります。

車業界の人であれば、車業界の英語
銀行マンなら金融業界の英語
大学関係者ならば大学関係の英語
です。

新TOEICはどうか?
ズバリ「ビジネス」です。
ビジネスに関しての一般的な、よく使われる英語です。

つまり、哲学やら、文学やらの英語を勉強しても全く意味ないです。
ビジネス英語が必要です。

簡単に言えば、朝通勤する(commute)から、職場でのやりとりで、一般的なもの。
お客様(customer)、戦略(strategy)、議題(agenda) とか

内容的にもお客様からのクレームメールを読解させるものや、社内研修のお知らせメールとかが出ます。


そこらへんを頭に入れて、後は
①ひたすら長いビジネス英文を頭からザーっと読む練習
②その英文を聞いて聞き取る練習
③ ①と②の合間に文法をちょろっと息抜きで
④時間がとれたら(私のように子育て中ですと、なかなかこの時間確保が難しいとは思いますが)模試形式(2時間)で。

この①~④をしっかりやれば、先々かなりの点数を取れるっていうのが、私の読みです。
新TOEICはじめたばっかですが、その、なんというか、ま~見切った!!



「クレーム」、日本人の感覚だと不平とか不満ですよね。
不平や不満は英語ではcomplaintです。
claimは要求、請求って意味です。
特許の世界でも特許請求の範囲がclaimです。
日本では、お客様からの有難いclaimよりも、単なるcomplaintの方が圧倒的多数なんでしょね。





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