前回、新TOEICは語彙が重要と言いましたが、目的は「速読」の為です。

この「速読力」(読解力)がなければ新TOEICは歯が立ちません。
つまり、新TOEICは速読力テストです。

もちろん私の私見ですが、間違いは無いと思います。


新TOEICはリスニング100問、リーディング100問の計200問のテストです。

内訳はリスニングテスト(45分)
part1 描写問題10問
part2 一問一答形式30問
part3 会話形式30問
part4 スピーチ30問
リーディングテスト(75分)
part5 文法40問
part6 長文文法12問
part7 長文読解48問(内ダブルパセージ(めっちゃ長いやつ20問)新TOEICから加わった)

なんですね。

それで文法問題ですけど、これ、はっきり言って文法よりも読解力です。
ちょっとした文が出て、空欄箇所を埋めるんですけど、文法の問題だと思って、空欄のところだけ見ても解けません。語彙力が無ければ解けません。しかもちょっと難しい単語が出たりする。
なのでいきなり、文法を勉強しても、速読力(読解力)がなければ意味が無い。
読解力がついたあとで文法を勉強するなら意味あると思いますけど。

part6,7なんて特に速読力がなければまったく歯が立ちません。

しかもpart3もpart4もリスニングテストとは言いますけど、問いが全て英文なんです。
短時間で問いを読み込む速読力がなければドミノ倒し的にアウトになります。

part1とpart2のみ、純粋にリスニング。
part1なんて一番簡単で点くれ問題なんですけど、旧から新TOEICになった時に問題数が半分になりました。その意味でもより速読力の傾向が強まったといえます。


そう考えると最強の新TOEIC対策としては「英字新聞を毎日読む」でしょうね。
できればですけど(泣)


しかし、それにしてもオーストラリア英語は癖があって難解です。
とっても巻き舌で、しかも早い!!
マンデー(月曜日)がマンダイですからね。
最近気づいたんですけど、こうした聞き取りも、速読力が伴わなければ全く頭に残りません。
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