AM4時。こんな時間に起きてブログってる私って・・・

ということで、今日は不眠症についての話題

まったくもって健康体のあなたも、まさか私が?なーんて思ってるあなたも、驚異的なストレッサーに長時間接っしてしまったり、心労が絶えないと、将来的に睡眠障害という症状に関わる可能性だってあるかもしれません。

私も、ここ数年前に驚異的なストレッサーとともに仕事したために、まさに経験した事のない睡眠障害に陥ってます(現在進行形)。ひとごとだと思っているそうYOU!!(あなた) YOUも、もしかしたら経験するかも。
「YOU睡眠障害なっちゃいなよ(ジャニーさん風)」


まーこんな私ですが、1年前はもっとひどかった。少しずつですが、健康体になりつつあります。
実際に今日も、9時半に寝て、AM3時に起きたので5時間半は寝ています。


そして、悩んでいる私なりにこの「睡眠障害」克服の為に、色々と研究を重ねました。
まあザッとそれ関係の本は50冊以上読んだかな・・・。


今回は、私なりに心に残っている研究結果を報告します。
・睡眠障害に陥ってると思っている人は、寝ようとしてはダメ!  
 これ、つまり「寝ないといけない病」と言います。
 最近私の息子の口癖は「ダメェ~」です。オカマか!

・寝れなくて起きている時間は自分の好きな事をしましょう。 
 エロ画像ダウンロードしたりetc・・

・睡眠障害だと、寝れないと嘆いてる人の治療法は、その人のそばに仕事を休んで3日間程つきっきりになります。そして、その人が寝そうになったら針でチクッ!3日程徹夜になりますので、できれば2人くらい付き添って、針刺し組は交代で寝た方がいいです。そうすると3日後に本人は、死んだように寝れます。 

・日々感じたことや、してみたいこと、自分の感情を文書に書いてみる。 
まさにブログですね。大変精神衛生上良いらしいです。医学的にも「認知療法」と言って正式に認められてます。
是非みなさんもブログを

そして、以外に大事なのが
・寝る前に感謝する
 ありがとう、ありがとうって・・・何でもいいんですけど。
 今日一日のうちにあったいい事を思い出したり。
 これ、意外といいです。お試しアレ。
 他人に対して、「ありがとう」って感謝の言葉を言うのって、寝る前に限らず、かなり自分の精神衛生上良いみたいです。

・朝起きた時に、朝日を見て伸びをして「よく寝た~!!」って言う 別に「Igot a good sleep!! very happy!happy!」って英語で言ってもいいです。
 これ、かなりの強行手段なんですけどね。
 脳科学的に、脳はとっても騙し易いんです。なので、思ったり、口に出したりすることで、そうなっちゃうんですね。
 これ利用できます。勉強嫌いな人も「勉強大好き、勉強大好き!めっちゃ好き~」って思ってたら、そうなりますよ。
 めっちゃムカつくこと言われても「そういうところがめっちゃ好き~」って思ったら・・・・そうなる・・っていうか・・これ変態やん!!ドMやん!!森さんやん!!



私はコレで、より健康になりました。

まあ、何が言いたいかというと、50冊以上読んで、自分の身になってるのってこんなもんです。


こうやって、好きなことをして、夜をあかして、次の日の日中めちゃくちゃ眠くなったとします。まあ仕事中に寝てるかもしれません。でも、要するにその眠い時間を旨くマネジメントして夜にもってけばいいわけですから。かなり無茶言ってますけど。まーしょうがない!このさい仕事中に寝ましょ!寝てやりましょ!これでどーやと!めっちゃ寝とるぞと。それでいーんです。








脳科学的な研究で、補足をすると、ストレス耐性はストレスを浴びれば浴びるほどに上がると思っている人がいるかもしれませんが、それは根拠がありません。正しくは下がります。

人は一度depressionを経験すると、それから最低でも3年間はストレス耐性が格段に落ちます。
なぜかといえば、脳内のセロトニンという化学物質が不足しているからです。
驚異的なストレッサーが近くにいると、その人に対して全身全霊を使って対抗しようとします。この時に普段では使うことがないし、使ってはいけない脳内のセロトニンという物質までも使い尽くしてしまいます。この脳内のセロトニンが人間の感情をコントロールしてくれる大物で、これが浪費されて脳内に少ない状態では、言わば、ストレス社会に対して自分が裸でむき出しの状態なんです。ちょっとしたことですぐにdepressするし、睡眠リズムも崩れる。
ルボックスで代表される抗鬱剤で有名なSSRIは、要するに脳内セロトニン密度を増やすものです。正確には、脳内のセロトニン吸収因子の働きを鈍くして、脳内セロトニン密度を高めます。
と、こういう事が分かれば、薬で吸収因子の働きを鈍くして、一時的にセロトニンが多い状態をつくっても、しっかりとセロトニンが作り出される状態にならないと意味がない事がわかります。現在の精神医療の悪いところは、作り出される機能に着眼点をおかずに、吸収因子を止めるところに着眼点をおいているところだと思います。それで吸収因子を止める働きがわるくなってきたら、どんどん強い薬を出して、薬漬けにしていく。儲かりますから。薬をだす時には、もれなくカウンセリングがつきます。たった5分のカウンセリングで1万円。本人が払うのは2千円くらいですけど。
でも、こうやって薬漬けにしたら、脳内のセロトニン密度は保てても、体本来の機能は低下していくような気がしてならないです。何よりもまずはストレッサーから離れ、休む事が大事。
それでいて、ストレッサーを排除して、幸せに暮らしても脳内セロトニン濃度を正常に戻すには最低でも3年はかかります。3年は無理しないように


補足ですが、ストレッサーが明らかなのは「適応障害」と言います。うつ病ではありません。
うつ病は、ストレッサーもはっきりしない状態です。
大抵の人が思っているうつ病は「適応障害」の事ではないでしょうか。

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